写真拡大完成した大規模太陽光発電所 写真一覧(4件)三洋電機は7月1日、HIT太陽電池が採用されたイタリア南東部の大規模太陽光発電所が完成したと発表した。

大規模太陽光発電所は、高い発電効率を持つモジュール変換効率16.9%のHIT太陽電池モジュール(HIT-235HDE4)3万2202枚を搭載する。発電規模は約7.6MW分で、HIT太陽電池の納入案件としては、世界最大のシステムとなる。

また、発電量を増大させるためにトラッキング(太陽追尾の駆動式架台)を設置しており、トラッキングシステムの太陽光発電所としては、欧州最大規模となる。

太陽光発電所建設名人ジェクトは、ドイツ銀行資産運用部門が主導するコンソーシアムで具現したもので、長期の投資効果を重視し、HIT太陽電池の設置面積当たりの発電量の多さと品質の高さが採用の決め手になったと、している。発電効率の高さから小・中規模システムを中心に強い競争力を持つHIT太陽電池が、今回の大規模太陽光発電所に採用されたことで、大規模システムでもHIT太陽電池の優位性が認められた。
《レスポンス 編集部》









yuka000827tomohiroさん 太陽光発電を設置しようと思います。3.66kw(京セラ製パネル20枚)を240万(17000円の15年払い)で取り付けるのですが、良いのか悪いのか分かりません。 教えて下さい。4649お願いします。ちなみに家はオール電化、エコキュートで、月平均の電気代は10000です。 補足なお、昼間はほとんど電気を使って無いです。
ベストアンサーに選ばれた回答
yougrutyさん
太陽光発電については、平成21年1月中旬から1kWあたり7万円の補助金銭制度が始まりましたが、その条件のローンですと元を取るには27年以上かかります。

(計算式)
太陽光発電システムが、17000円×12ヶ月×15年=306万円として、25万円の補助が出たとすると、281万円。
1kWあたり年間1,000kWh程度発電するため、3.66kWで3,660kWhの発電量があります。
電力企業の買い取り値段がオール電化の場合で1kWhあたり28.07円とすると、年間102736円分発電することになります。
※実際には発電した量の半分程度は自家消費して、のこり半分程度を売電する形になります。
※途中でパワーコンディショナのメンテナンスなどが必要です。

元を取るまでの期間=281万÷102736円=27年4ヶ月

東京電力 太陽光発電からの買い取り単価
http://www.tepco.co.jp/csr/pricing-pc/taiyoukou.pdf

ですので、太陽光発電は環境のためという考えで導入する分には良い製品ですが、元を取るためには長期間が必要となります。

ただし、2010年から太陽光発電の電力企業の買い取り値段が2倍になり10年間はその値段を保証するという情報も在るため、その制度が始稀ば、一層早く元が取れると思います。
それと、国の補助金銭以外に自治体独自の補助金銭制度が在る市町村もありますので、市役所等に確認されてみてはいかがでしょうか。

太陽光発電の損益分岐点
http://allabout.co.jp/house/kankyosumai/closeup/CU20081105A/

もしも、自分なら他の業者にも見積もりを取ってもらい、了承のいく条件でなければ設置しません。

太陽光発電 値段例
http://www.eco-rt.jp/taiyoukou/



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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000011-fsi-bus_all




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