三洋電機は1日、同社のオリジナルスキルであり、高い発電効率を持つHIT太陽電池が採用されたイタリア南東部(プーリア州・ブリンディジ県)の大規模太陽光発電所が完成したことを発表した。 この太陽光発電所建設名人ジェクトは、ドイツ銀行資産運用部門が主導するコンソーシアムにより具現したもので、長期の投資効果を重視しており、HIT太陽電池の設置面積当たりの発電量の多さと品質の高さが採用の決め手となった。記事全文










beat1224rock8845さん 太陽光発電システムの導入を検討しています。 シャープ160W×24枚=3.84kWで補助金銭なしでの値段相場はどの位になるでしょうか? ちなみに見積は220万で提示されています。買いでしょうか? あと、設置済みの方に聞きたいのですが発電量はメーカーカタログやシュミレーションと比べて差はありますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
tako_caffeさん
太陽光発電パネルはどこも同じではありません。
家庭用として発売されているのはシャープ、三菱、京セラ、サンヨーなどですがサンヨー以外は多結晶シリコン、サンヨーは単結晶シリコンです。
発電効率は単結晶シリコンが一番高いです。
多結晶シリコンでは発電することはナイような曇りの日や夕方も超遅くまで発電します。
しかしそのかわりコストが高いです。
導入コストが一番安価のはシャープです。
変型パネルを準備して屋根のスペースを有効に利用出来るようにしているのが京セラです。
太陽光パネルで発電された電気は直流でそれをパワーコンディショナーで交流に変換します。
このパワーコンディショナーの変換効率が一番高いのが三菱です。
発電量1kwhに対して工事費込みでの相場が60万から90万ぐらいですからそれぐらいの相場になると思います。
うちはサンヨーのシステムを組みました。
ただまだ取り付けて1年は経っていナイので発電量がカタログ値をちゃんと出しているかは正確に判断はできませんが単結晶シリコンということもありますが感覚的にはこんなに曇っていても発電するんだという感想です。
オール電化で電力企業との契約も「季節別時刻帯別電灯」にして深夜電力をフルに使う形にしています。
平日昼間はほとんど留守なので昼間の発電はそのほとんどを売ることができますが金銭額ベースで言えば冬の今でも晴れれば自家使用分の電気代は賄っている形になります。
昼間留守の家だと使用電気のほとんどが深夜になり電気代は1/3になります。
昼間は高い電気代で電力企業に売れますから自給率で35%程度以上の発電量であれば電気代で考えればほとんど自給している形になります。
またメーカーのカタログの数値というのはその昔 一番よいケースを想定して書かれていましたが最近はそれでそんなに発電することはナイというクレームも多かったため現今の数値というのは有る程度控えめに書かれています。
最後にシャープのカタログに発電量No.1の記載がありますが良く見ると横に「多結晶シリコンにおいて...」と書いてあります。
どこのメーカーも自分の都合の良い書き方をしていますからそのあたりを良く見る必要はあります。



再生エネ法「売り手だけ恩恵」懸念 国民負担とのバランス必要
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000023-fsi-bus_all




ジャパネットたかた