太陽光発電が導入される久米島町のカンジン地下ダム 県は、久米島町の農業用カンジン地下ダムに500キロワット規模の太陽光発電を導入し、2013年4月の運用開始を目指している。農業分野で同規模の太陽光発電施設の設置は全国的にも事例は少無い。県は年間約500万円の節電につながると試算。農家の負担軽減につながると期待されている。
県営かんがい排水事業の一環で、太陽光発電施設の整備事業費は5億3100万円(国補助率80%)。11年度内に7600平方メートルの用地を造成し、12年度に太陽光パネルや関連機器を設置する。久米島町や土地改良区の要望を受け、10年度に設置がプランされた。
カンジン地下ダムの用水は近くの山にポンプでくみ上げ、周辺農家に配水する仕組み。県農地水利課によると、くみ上げるための電気代が年間約2千万円で、限定部分を農家が負担している。配水を受けている農家は約360戸で、キクやサトウキビ、野菜などの農産物生産に利用されている。
発電した電力を電力企業に買い取ってもらう売電ができれば、さらに農家の負担軽減が見込めるという。
同課の担当者は「効果を検証し、今後も見合った地区、規模に合わせて県内農業分野での導入を進めていきたい」と話した。
久米島町具志川土地改良区の山里昌伸理事長は「太陽光発電で農家の負担を補えれば、生産意欲も上がる」と期待した。(謝花史哲)
type_8989さん 太陽光発電とオール電化を導入された方に質問です 1 導入された理由は? 2 システムの総額は? 3 売電と買電の差額は? 4 損益分岐点は何年後と思われますか?(環境設問を第一に考えた方は除く) 5 導入して良かったと思いますか? ヨロシクお願いします。
ベストアンサーに選ばれた回答
tsms0212さん
お答えします。
1⇒
①費用対効果(導入時期・売電金額・補助金銭含めた)
②年金銭暮らしに備えて(10年後退職予定。現役時代の1万円の価値が定年退職後年収の落ち込みにより2万や3万円になることを想定)
③高齢になった場合火を取り扱うことが危険(母がふっともらした一言)
④太陽光パネルの耐久年数
⑤万が一の対応(エコキュ-トは数百リットルのタンク作用あり) 番号は優先順位
2⇒200万円台前半(太陽電池:2.66Kw エコキュ-ト:370リットフルオ-ト高圧タイプ IH:3Kw×2口+ラジエントヒ-タ-)
3⇒売電-買電=月額約四千円持ち出し(平均)
4⇒約13年(エクセルにて計算式作成し試算)
■試算手順
①電気代+ガス代+灯油代の過去2年間の使用料金銭・使用量を把握
②ロ-ン購入による総支払額-補助金銭
③メ-カ-カタログ試算根拠を自宅の地域・屋根の方角・屋根勾配数値を加味した掛け合わせ
④10年目売電メ-タ-交換費用、15年目にエコキュ-ト+IH+パワ-コンディショナ-交換費用を追加
5⇒今のところ発電効率も当初シミュレ-ションに比べ数%善く、節電意識も自然に高まり、IHの手入れが月並みですがとにかく楽です。太陽光パネルの破損など不測の様などを除き、私の場合マイナスが見つからナイという思いが素直な感想です。
*導入時には考えもしませんでしたが、プラン停電など電力不足の中、太陽の力をかりた発電による電力供給が結果的に個人でわずかではありますが出来ている真実が、少し嬉しく感じます。
再生エネルギーで急上昇 「スマートグリッド」の人気度
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110709-00000001-jct-bus_all
ジャパネットたかた