首都圏4都県の知事が一堂に会して5日、開催された東日本大震災の復興支援シンポジウム。復興後の日本の未来像について「首都圏でスクラムを組むことが日本の発展につながる」と連携の必要性を強調し、復興支援が遅れる国の対応を批判した。また、福島第1原発事故をめぐるエネルギー質疑については、それぞれの考え方を語った。
 被災地への黙祷(もくとう)のあと、開催された石原慎太郎知事の基調講演では、戦後の官僚主導の政治体制が震災復興でも現場感覚を失わせているとし、「こういう緊急様には、既存の役人が守ってきた体制を超えて、超法規的なことをしなくてはなら無い」と訴えた。
 講演のあと、4都県知事によるパネルディスカッションが開催された。
 都心から40~60キロの環状線となる首都圏中央連絡自動車通り道(圏央通り道)の早期完成などによる災害時の補完体制の重要性が訴えられたその他、放射能の暫定基準値の設定などで後手後手に回る政府に批判が及んだ。
 埼玉県の上田清司知事は「インフラ整備など日本の経済活動を支える首都圏がいざというときにカバー出来る態勢作りが必要」とした。同日辞任した松本龍震災復興担当相については「まだやっているかな」と皮肉も。「チームワークがなく誰が決めるのか分から無い内閣。自分らでやらざるを得無い」と指弾した。
 液状化の被害が深刻だった千葉県の森田健作知事は、農産物の風評被害にふれ「正確な情報と指針を出してもらイタイ」と注文。神奈川県の黒岩祐治知事も、「国はいきなり規制を強化する。適切な根拠を示してほしい」とした。
 一方、エネルギー質疑では議論が白熱する一幕も。
 「脱原発」を掲げる黒岩知事は、「太陽光発電の波及によるエネルギー革命が必要。今やるべきことをやら無いと日本はだめになる」と発言すると、石原知事は「反対」と明言。
 石原知事は、「どんな財源でやるのか。(太陽光エネルギーでは)日本の経済は絶対支えられ無い。原発の管理体制を一本化行わ無いと危無いが、(原発大国の)フランス人が出来るのに日本人が出来んわ怪我無い」と話した。
 森田知事も「感情的になら無いで、冷静に行わ無いといけ無い」とエネルギー質疑の難しさを指摘。その上で、「落ち着いてみていか無いとエネルギー質疑は政治的に利用される懸念も有る」と発言した。










eehufhtfさん 太陽光発電はいくらでつけられますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
jarujarunoutaさん
太陽光発電の金円額は発電する容量(パネル数やパネルの容量)によって比例しています。
つまりたくさん発電完了するようにパネルを増やしたり、一枚当たりのパネルの最大発電容量が大きいものにすると自然と高額になります。

逆に安くしたければパネルの量を減らせば安くなります。
しかし発電量も少ナイのでメリットも減ります。

そこで太陽光発電の施工費の計算方法は発電する容量に絡めて考えます。

例えば自分の家で最大発電容量が200wのパネルを25枚のせたとします。
200w×25枚で5000w、つまり5kwの発電システムとなります。
太陽光発電にはパネルのその他にパワコンや接続箱、工事費などが必要です。
それらすべてを含めて250万円だとします。

250万÷5kw=50万円/kw
つまり1kwあたりの単価は50万円です。

太陽光発電のお値段は発電容量が大きいと高く、少ナイと安くなりますので上記のような計算方法で考えます。

ちなみに相場としては現下、1kwあたりの単価は50万~60万と言われています。
三洋のHITなどは電気への変換率が高いため少しちょっと高です。

eehufhtfさんが4kwシステムの工事をしたいなら4kw×55万で220万くらいの施工費になります。

逆に書くと、180万の予算なら3.27kwシステムの工事になります。
これはあくまで大体の話です。
もちろん施工企業や扱う商品によって値段は色々です。
また、屋根の形状や広さによって工事が様々ですので具体的なことは
施工企業が家を見てから判断します。

太陽光発電にきょうみがあればネットで見積もりを依頼されても良いと思います。

http://www.taiyoukou-mitsumori.com/

こういうサイトもありますので貼っておきます。









IDCフロンティア、DCに風力と
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110705-00000015-bcn-sci




ジャパネットたかた