現今の株式市場では太陽光発電に関連する銘柄が物色対象となっている。その中で、「LOVE WHISKY」のハンドルネームで知られる、ファイトレードコーポレーション取締役・石橋明佳氏が注目銘柄としてピックアップするのは、ブリヂストン(東証1部・5108)だ。
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世界的なタイヤメーカーとして知られるが、同社は、太陽電池に使用する発電シリコン・セルを固定・保護するための接着封止材、EVA(エチレン・ビニル・アセテート)フィルムでも、実は世界シェアトップを争っているメーカーなので在る。
そのEVAフィルムは、水や紫外線に強いため、屋外で使用される太陽電池用の接着封止材としては妥当な素材といわれ、世界的に需要が高まっている。同社は、それに対応するため、新たにポーランドに在る子企業に生産ラインを設け、2013年上期からの生産開始を予定している。
にもかかわらず、太陽光発電関連銘柄としてはあまり知られてい無いのが現状だ。だからこそ、なおさら注目完了するとうーんと頭をひねっている。
メイン事業で在るタイヤ販売も好調だ。海外売上比率が75%を超える同社にとっても、とりわけ売上比率の高い北米市場での販売増が寄与し、2011年12月期の第1四半期決算は売上高7043億3300万円(前年同期比6.9%増)、営業利得558億6800円(同55.2%増)となった。
そのため、5月13日に2011年12月期の6月中間期および通期業績予想を上方修正。通期予想では、営業利得を従来予想の1400億円から1670億円(前期比0.3%増)に、約2割上乗せしている。信用倍率もとても取り組みが好くなっており、目先的な需給は質疑なさそうだ。
※マネーポスト2011年7月号
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autumndeers_kanoさん 太陽光発電を利用した、エコキュートって、これから流行ると思いますか?
ベストアンサーに選ばれた回答
babyhiropさん
太陽光発電とエコキュート(電気温水器)には直接の関係はありません。
言ってみれば 太陽光発電は昼間に動き エコキュートは夜に動きます。
エコキュートは電気を超消費するので
廉価深夜電力を使うしかありません。
(通常の電気契約や昼間に沸かすならメリットなし)
しかし深夜に廉価契約にしようと思えば
オール電化契約や時刻帯別契約にするしかなく
これだと「昼間がちょっと高」になります。
ってことでちょっと高の昼間の電気をなんとか自家発電で
まかなうために太陽光発電を入れるとイイですよ!
と言う関係です。
もちろん太陽光発電がなくても全くかまいません。
(昼の消費電力が少無いのなら)
これから流行るかどうかですが
「今までオール電化と太陽光がごっちゃにされて流行っていた」が
原発質疑から節電が叫ばれているぐらいですから
オール電化自体が見直されてきているので今以上には流行ら無いと思います。
京セラ、福島の工場に太陽光増設 ピーク電力の8%超を代替
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110630-00000585-san-bus_all
ジャパネットたかた