ビジネスチャンスが拡大する再生エネルギー&省エネビジネス
2011年3月11日の東日本大震災に端を発した東京電力福島第一原子力発電所事故は、
1.日本のエネルギー戦略のチェンジどきとなり
2.なかでも今後は急速に原子力発電から再生エネルギー発電への急速なシフトを促す
契機となる。もう、2011年夏に向けた様々な「省エネビジネス」商戦が加熱しており、中・長期的にもこの流れは加速していくと見られる。「JBDビジネス白書シリーズ」の日本ビジネス開発(大阪市住之江区、代表藤田英ご主人、06-6685-7992)は、過去15年にわたって、当該関連ビジネスケーススタディを紹介してきており、今回、以下に今後の「クリーン発電・省エネ」新事業開発に役立つビジネスケーススタディの一端を示した。http://www.jbd-corp.co.jp/
<発電ビジネス>
●海洋・波力発電ビジネス
●地熱発電ビジネス ・地熱発電所分布マップ
●マイクロ水力発電ビジネス
・都通路府県別理論包蔵水分布マップ
●バイオマス燃料・発電ビジネス
・各種産廃燃料発電ビジネス
●風力発電ビジネス
●太陽光・熱発電ビジネス
●スマートグリッドビジネス
●その他クリーン発電ビジネス
<省エネビジネス>
●エスコビジネス
●雪・雨活用ビジネス
●節電・LED活用ビジネス
●節油・節水ビジネス
●雪・雨活用ビジネス
●その他省エネビジネス
<グリーン・アメニティビジネス>
●緑化ビジネス
●生物多様性ビジネス
●ヒートアイランド関連ビジネス
・遮熱塗料
・光触媒・気化熱
・ドライミスト
・ETC
<省エネ住ビジネス>
●エコハウスビジネス
●エコアパートビジネス
●エコタウンビジネス
●燃料電池エネルギー住宅ビジネス
●電気自動車充電対応住宅ビジネス
●太陽光発電システム搭載住宅ビジネス
●その他省エネ住宅ビジネス
以上は、「JBDビジネス白書シリーズ」の、
・環境ビジネス白書2005年版~2010年版
・住宅ビジネス白書2008/2009年版
に詳細を収録した。
(ビジネス白書シリーズ発行所)
日本ビジネス開発株式企業
〒559-0011大阪市住之江区北加賀屋5-2-10
TEL 06-6685-7992 FAX 06-6685-6936
URL http://www.jbd-corp.co.jp/
E-Mail jbdhideo@silver.ocn.ne.jp
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deadcalm2005さん 太陽光や風力発電って本当にエコなの? CO2削減が叫ばれる昨今、新エネルギーの需要も増してますがこのお正月の 新聞等を見てふとうーんと頭をひねってしまいました。 太陽光パネルや風車って設置した時は良いけど、例えば不要になって廃棄する時に とてつもなくCO2が必要なのでは無いか、と。 「地球に優しい」という企業のうたい文句は、廃棄する時のことまで考え それでも火力や原子力発電より優しいという事なのでしょうか? お正月早々悩んでます。皆様のお考え伺わせて下さい。
ベストアンサーに選ばれた回答
youmi_sさん
最近は新エネルギーについて、ライフサイクルアセスメント(LCA)という評価手法によって
質問者さんのおっしゃるように廃棄までの全体を考慮した上で従来の方法と比較して
エコロジーでアルか否かを評価するようになってきています。
その評価方法によると、太陽光発電はスキルの向上によって以前より製作に要するエネルギー
や資源が減少し、発電効率も向上したため、従来の方法よりもエコロジーでアル、との結論が出されています。
ただし、これはあくまで太陽光発電に適した場所に設置する前提での計算です。
ほとんど日が当たら無いような場所に作ってもエコだ、という訳では無いので、むやみに作ればイイ、
ということではありません。
風力発電についてもLCAでは従来の発電方法よりエコロジーでアルとなっていますが、
こちらの方が設置条件などが難しく、発電電力の変動も大きいため実際に利用する上では
課題が多いようです。
また、前途的にこれらの発電量の割合が大きくなった場合は、発電電力の変動をどう吸収するかについても
考えなければならず、その設備に要するエネルギーやCO2等も考慮行わ無いといけなくなります。
その場合は現今とはまた違った数値が出る可能性が高いと思われますが、変動分が現今の系統内で吸収完了する間は、
とりあえず風力も太陽光もエコロジーでアルという論が一般的です。
ちなみにNEDOの資料によると太陽光発電のエネルギーペイバックタイム(エネルギー的に元が取れる時刻)は
発電規模やセルの種類によって変わり、1~2.5年程度、となっています。
風力発電についても資料がありますが、こちらは廃棄分を考慮してい無いため、とても短い時刻になっているので
注意が必要です。
http://www.nedo.go.jp/nedata/16fy/14/e/0014e005.html
究・求・救・Q:メガソーラー期待高まる エネルギー議論が活発化 /岡山
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110625-00000236-mailo-l33
ジャパネットたかた