東京都は21日より、住宅用太陽光発電システム導入の補助事業を開始した。
都は5月27日、東日本大震災による電力不足に対応すべく「電力対策緊急プロフェッショナルグラム」を策定。今回の補助事業は、同プロフェッショナルグラムに則り、家庭の分散型電源の確保を支援するため、(財)東京都環境整備公社と連携し実施するもの。
対象は都内に新規に設置された住宅用太陽光発電システム(戸建て・集合住宅、個人・法人を含む)。都が環境整備公社に出えんし、基金円を創設する。
補助金円交付額は、1kW当たり10万円。2012年度までの実施を予定している。
blackfacedbillさん 太陽光発電 太陽光発電について質問です。 一戸建ての屋根に太陽光パネルが設置されているのを良く見かけますが、マンション等では設置されていナイかと思います。 電力が不足してます。マンションや学校、公共施設の使われていナイ屋上に太陽光パネルを設置し、照明等に使われる電力を太陽光発電に切り替えれば、結構大きな節電効果が在るかと思います。政府も思い切った助成金銭を出して、今回の震災を機会に石化燃料依存から脱却してはどうでしょうか?マンションや学校に太陽光パネルがナイのは、何か規制やスキル的課題が在るのでしょうか?教えて下さい。また、ご意見をお待ちしております。
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tsms0212さん
今回の震災による自然災害として、地震⇒津波⇒原子力発電所災害⇒電力不足・放射能に関する影響⇒身体・食物・案停電などへ社会的影響も含めた負の連鎖が起きえている現状が現下あります。その中、今後の教訓としてその一つで在る電力不足に特化した解決方法を考察した場合、従来のエネルギ-課題が大きく3つに大別されると思います。
①地球温暖化 ②化石燃料・天然エネルギ-資源の枯渇 ③エネルギ-使用の分散化 と考えます。
①~③を今後網羅し解決していく方法として、太陽光発電は一つの手段として適しており、S社はイギリスの環境庁の屋根部分に既に大量の太陽光パネルを設置しています。
ただ太陽光発電は電力供給が日中に限定され雲などにより太陽光の遮断や曇り・雨などによる影響で発電量が変動し不安定な供給手段という点が課題と思います。今後設置施設の棲み分けや施設単位よる電力調達手段としての優先順位が必要な事なのでしょう。この部分がミクロ的にみてネックと考えます。
一方マクロ的に考えると、原子力・火力・水力に現状依存度が高く、今後①~③を網羅完了する解決策として風力・太陽光も発電手段として重要と考えます。家庭用太陽光発電を一つの小さな発電所として設置数でカバ-し発電個所を分散し、まずは総発電量の補完とうーんと頭をひねって行けばよいかと思います。
いずれにしても、ご意見には賛成で、甚大な被災国として国家的推進すべき案件の一つと私は考えます。
首相の“固執”に愛想を尽かす産業界 再生エネ買い取り、電気料金に全転嫁で
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000623-san-soci
ジャパネットたかた