ベトナムでのビジネスの検討初期の方、特にベトナムでの内販・サービス業の展開にご興味のある企業様を対象とした、視察ツアーを企画いたしました。


工業団地・現地日系工場を周る視察ツアーがほとんどという中、今回の視察ツアーは以下の2点を重視しています

・ベトナムの経済発展を体感していただく
・ベトナムの人々のくらしに触れて頂く

以上の2点を実際に見ていただくことで、ベトナムでのビジネスの芽を見つけてください!

又、短い日程で十分な成果を出していただくため以下の対応をさせていただきます。

☑ 日本語検定1級ビジネス通訳が同行
☑ 日本人コンサルタントが同行
☑ 最大8名の少人数で個別のご要望もできる限り対応
☑  現地在住コンサルタントによる個別相談を無料サービス

【日程】 
 2012年2月15日(水)~2012年2月20日(日)(早朝日本着)
 
 ※ 成田 中部 関西各空港からの出発となります。

【訪問先】
・ホーチミンの新しいランドマーク、ファイナンシャルタワー
・開発が進むホーチミン新都市エリア
・市民の台所である伝統的な市場
・最新の巨大ショッピングセンター(ビックC、クレセントモール)
・開発が始まりつつあるベトナムの地方都市、
・ベトナムセレブのステータス、スシレストラン The Sushi Bar
・日系中小企業向け工業団地
・日系企業訪問  
・ベトナム現地業界団体 
・ベトナム人のお家訪問 
                  等を予定しています

※ 訪問先については、参加者の方の業種などを考慮しながら、多少のアレンジをさせて頂きます


※通常ビジネス視察ツアーの場合、現地3泊4日の日程で20万円以上ですが

 初回限定 168,000円 で提供させていただきます。

 更に、Facebookグループ「ベトナムビジネスコミニュティ」参加の方は 
 ¥10,000引きの 

     158,000円 で提供させていただきます

 ※ 空港税、燃油サーチャージは別途となります
 ※ 一人部屋の場合10,000円の追加となります(全日程分)

この価格で提供させていただくのは初回限定となります。
ベトナムでのビジネスにご興味のある方はこの機会にぜひご参加ください。

詳細お問合せは yoshinari@jvbs.co.jp  

もしくはFacebookイベントページ

http://www.facebook.com/events/264089353647530/

までおねがいいたします

アジア未知動物紀行 ベトナム・奄美・アフガニスタン/高野 秀行

¥1,470
Amazon.co.jp

UMA(未確認生物)をめぐって世界を旅する著者がベトナム、奄美大島、アフガニスタンのUMA伝説を追う。
ベトナム編では、野人の一種であり「韓流スターのような毛色」と証言されるフイハイと凶暴なガンボをの目撃談から、妖怪や精霊などの共同幻像とUMAと関係 目撃談に登場する米軍の役割から、強大な窺い知れない物という米軍に対する現地社会の捕らえ方を分析する。
現在のベトナムの地方都市の社会や金族(ベトナム人)と少数民族の関係性なども伺い知ることができる内容となっている


(コメント)

ちょっと体調を崩していて更新ができませんでした。
軽めにブックレビューから復帰をしたいと思います。
ベトナムにはベトナム戦争前には野人がいた!という話を聞いたことがありますが今でも目撃証言があるのですね。
タイではみんな、お化けや精霊の類を信じていて、某日系銀行でもガルーダー像の撤去をめぐって、現地の一流大学を出たスタッフが大騒ぎをしたとか、冗談でタイ人スタッフに「ピー(おばけ)がいた!」といと冗談ですまなくなったという話をきいたことがあります。(後者は私の弟の体験です)

近藤紘一の『仏陀を買う』にもエピソードが出てきますが、ベトナムでも結構 マー(魔?おばけ)を信じている人がいるような感じがしますし 私の祖父もイワナをつりに行ってキツネにつかれて帰ってきたことがありますので(信仰心もないし、迷信などまったく信じない人だったのですが)現代社会への移り変わりの途中には、そういった社会の共同幻想のようなものが結構残っているようですし、科学的に見えている現在の日本の社会にもそういうものはあるのかもしれません。(関係がないので詳しくは触れませんが、ケガレとキヨメの的なことがかなりあると思っているのです)



ベトナムで外資企業が小売店を展開する場合に課せられるエコノミックニーズテストが、差別的であると業界団体は発言をしている。
エコノミックニーズテストは、拡大しようとする海外資本の企業にとっての障壁となっている。と在ベトナムヨーロッパ商工会が12月1日に発表したレポートで報告しており同商工会は、小売セクターでより多くの国外企業を誘致するために規制を変更する必要があると述べている

ベトナムへの海外直接投資は2011年の170億USドルから2012年は150USドルに落ち込むと予想されている。

「多くのヨーロッパのスーパーマーケットチェーン等の大規模小売店はベトナムへの進出を希望しているが、弁護士が2店舗目から20店舗目までの店舗が出展できるか保障できないとアドバイスしているため進出に踏み切れていない。エコノミックニーズテストは私たちが見てきた進歩性の欠如のうちのひとつである。」
在ホーチミンヨーロッパ商工会議所のマティアス・ダーエン氏は発言している。

ベトナム産業貿易省の計画部部長のファン・シー・チュン氏はエコノミックニーズテストは規制ではなく、ベトナム政府の要求を満たす外国投資家を選んでいるにすぎないと解答している。

大規模小売業はサプライチェーン全体に関与し食料品を含めた商品価格を下げるので、インフレに苦しむベトナムにとっても受け入れのメリットはあると、在ホーチミンヨーロッパ商工会議所会頭のアラン・カーニー氏は発言している。
ベトナムの2012年のインフレ率は19.8%でアジア太平洋地域のトップとなっている。

Vietnam News より

ベトナムはWTO加盟により、小売分野での外資参入が2009年から認められています。
でも実際はなかなかライセンス(事業許可)が下りないのですが、イオンやファミリーマート本体(これまではフランチャイズのベトナム企業が出店していた)もライセンスが下りたので最近ちょっと緩和化されてきたような感じがあります。エコノミックニーズテストという大店法みたいなのがあるのですが、内容や評価基準は公開されていないのです。(出店地域の人民委員会にかなりの裁量があると思われる)

国際競争力を付けていく必要がある業種では、外資を勧誘したり、規制を減らして競争力をつけていく必要はあると思いますが、国内マーケット向けの産業については障壁があっても仕方ないのではないかと思っています。