ホーチミンを拠点とする商業銀行である、ベトナム輸出入商業銀行(EximBaank)は新たな展開のために新年より新しいロゴマークを採用した。
記者会見には2006年にイタリア代表チームをワールドカップ優勝に導いたファビオ・カンナバーロが出席した。
同氏は1月中はベトナムに滞在し6~8都市でフアンとの交流会やサッカー教室、Eximbankの大口顧客との交流を行うという。

Eximbankでは今回の同氏の招待にかかった費用の公開は拒否している

saigon Times daily より

年末のバタバタと年初から身内に不幸があったり、体調を崩したりでしばらく更新でsきませんでした。
今日から頑張って更新します。

日本では世界的なスターを呼んでこういうことをやっても違和感がないですが、ベトナムの会社がやるとなるとカンナバーロでいいの? とか心配になってしまいますね。
サッカーはあまり詳しくないのですが、引退したとはいえ元イタリアのスター選手なので数千万円は費用がかかると思いますが、強固なイタリアディフェンスの中心を担った選手なので銀行向きかもしれません。
キーバーのほうがわかりやすいですけどね。
 
ベトナム乳製品合資会社(ビナミルク)は輸出売上高が前年比50%増の1億3000万USドルに達すると発表した。
ビナミルクの製品はオーストラリア、カナダ、ロシア、トルコ、イラク、韓国など世界15カ国に輸出されている。

同社営業部部長の グエン・フー・ゴック/トラン氏によると海外市場は安定した需要がある、当初国内需要の増加に合わせて生産計画を立てたが、予想と反して国内需要の成長が鈍化したためその分を海外市場に製品を回した結果とのことである

加えて ニュージーランドで同社とニュージーランド企業が合同で設立した粉ミルク工場の稼働が開始したことが発表されている。

ベトナムの子供のための国家基金とビナミルクにより設立されたミルクファンドは本年は42省1万6000人の恵まれない子供たちに150万杯の牛乳を提供した。
同社はこのファンド設立以来のスポンサーであり、これまで1800万杯30万人以上の子供たちに牛乳を提供している。

Saigon Times Daily より

私がはじめていった2000年は乳製品はほとんどなかったのですが、現在はスーパーなどにいくと牛乳、ヨーグルト などたくさん並んでいます。
乳製品はオーストラリアやニュージーランドから輸入しえいるイメージがあって、実際輸入製品もおおいのですが、ベトナムから輸出しているとは意外でした
ベトナム教育訓練省はベトナム初の原子力発電所の出の技術者を育成のための協議を、ビントゥアン省のダラット大学と行った。

教育訓練省副大臣のブイ・ヴァン・ガー氏は、同大学が資格を有した講師グループ、トレーニングプログラム、近代的な研究所を持ち、原子力技術者の養成を直ちに行えるとして評価している。
ガー氏によると大学では各技術と核物理学の2つの新しい専攻の学生を募集する要件を満たしている。
原子力技術学部は、1名の教授と8名の博士号を取得した講師が所属しており、さらに国外に高度な核技術を研究するために講師を派遣している。さらに、ダラット原子力研究所から講師を招いている。

ダラット大学では2012年に30~50人の原子力技術を専攻する学生を受け入れる予定であり、入学者は奨学金、学生寮、研究支援などのサポートが与えられることとなる。
同学部の学生は専攻科目のほかにTOEFL500点以上の取得が卒業の用件となる。
同大学の副学長、マイ・クワン・チュン氏は教育、研究やそのための機材購入のため数年間で400億ベトナムドン(約1億7000万円)の資金が必要という、

ダラット大学はベトナムが中部海岸のニントゥアン省に建設予定の原子力発電所の人的資源を育成するために政府に割り当てられた6つの教育機関の一つとなっている。


Saigon Times Daily より

ロシア、日本に続き韓国とも原子力技術の提携で合意しましたし、ベトナムは原発の導入にかなり力を入れています。電力需要が10年で3倍のペースで今後20年は伸びていく予測がされているので、原発を建設しないと間に合わないのでしょう。技術面よりもそこで働く技術者のモラルを維持することが大変気になります。
日本の場合は働かせる側のモラルにたいへん問題があるようですので、あまりよその国のことをえらそうにはいえないのですが。