ホーチミン、タンソンニャット空港からの出国者が2010年に180万人に達し、2009年より80万増加した。
ホーチミン市、文化スポーツ旅行局によると、ベトナム人の海外旅行先は、シンガポール・マレーシア・カンボジア・香港・中国本土が多く、近年では英語が使える旅行者の増加と、航空会社のWebサイトで安価なチケットが入手できるため個人旅行の割合が増加している。
ベトナムの携帯電話の新規契約者は減少傾向にあり携帯電話市場は飽和状態の様相を示しだしている。
ベトナム統計局によると2011年1~4月の携帯電話新規契約件数は310万件で前年同期比で76%の減少となった。ベトナムの携帯電話契約数は1億5780万件、固定電話の加入件数は1650万件となっている。
ベトナムの1月~4月のテキスタイル・衣料品の輸出は36億USドルに達し、前年比の28%増加となった。
政府が制定した2011年の輸出目標の130億USドルは達成可能な数値となったとベトナムテキスタイル衣料グループ(Vinatex)は発言している。
2010年のテキスタイル・衣料品の輸出総額は112億USドルとなっており、米国向けが60億USドルで2009年比で22%増、EU向けが18億USドルで14%増、日本向けが12億ドルで20%増となっている。