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わかる!「ベトナムビジネス12日プログラム」

↓予告編


最近こちらの作成でいっぱいいっぱいで、ブログの更新を怠っていました。
申し訳ございません。(撮影がまだ半分しか終わっていないのですが...)

これからブログも力をいれていくので、よろしくお願いいたします。


本動画セミナーですが、

知り合いの社長さんから 数十万円の講演料の価値がある!と評価をいただきました!

でも1スライドずつ 何度も撮りなおして 撮影していますからね。

講演料をいただけるよう練習しないといけないです。

             『虚構の楽園』  
         ズオン・トゥー・フオン著 段々社出版

虚構の楽園 (現代アジアの女性作家秀作シリーズ)/ズオントゥーフオン

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行き過ぎた共産主義政策のため従来の農村の生産体制を破壊し、ベトナムではタブーとされてきた1950年代中ごろの土地改革を題材とした作品。
主人公でハノイ出身のハンが旧ソ連での出稼ぎの間の回想という形で物語は進行する。
主人公の母クエは反革命的な地主階級出身とされた夫トンとの仲を、共産党の幹部である実弟チンに引き裂かれ、夫トンは非業の死を遂げる。
唯一の血族であるハンに過度の愛情を寄せる父方の叔母タムと、自らのプライドのため生活を犠牲にしてまで弟のチンの家族を援助し続ける母クエ、父方母方の2つの血族の 間に挟まれた主人公が地縁、血縁を克服して新世代のベトナム人として成長をしていく物語である。
 ドイモイ前のベトナム共産主義体制の社会と共に、怨念ともまでもいえるベトナムの家族主義の暗い側面を垣間見ることができる。
 また風物の描写がすばらしく、荒涼としたロシアと、ベトナムのみずみずしさの対比も楽しめる作品である。

(以上がメルマガに書いた書評)

ベトナム人は、家族を非常に大事にします、うらやましいとか微笑ましいと思っていましたが、やはりめんどくさい部分も多いのですね。
私など今の親戚付き合いだけでありがたい部分も多いですが、めんどくさいと思うときもありますので、ベトナムの人と親戚付き合いは無理と思います。
(ベトナム人と結婚した人も確かにめんどくさそう、仕事中にお義母さんから電話かかってきて怒られたりしてるし)

社会福祉などの整備が未発達な国では、家族がその機能を代替しなければいけないですが、日本もそういうことがめんどくさい?もしくは経済発展に邪魔ということで、家族に代わって社会が担うようになってきたのでしょうが、これからは又、家族が担っていかないといけないでしょう。2月まで祖父の介護をしていましたが、公的なサービスをうけながらだったらなんとか仕事をしながらこなすことができましたが、私が介護をされるときになったら、そのような手厚いサービスを受けるのは難しいでしょうね。

経済発展にしたがって、ベトナムの家族制度がどうなっていくかというのも、今後注目していきたい点です。

ホーチミンエネルギー保存センター(ECC)とホーチミンシティTVが学校、企業、研究機関などでのソーラーエネルギー利用の研究促進のためソラーカーレースを開催する。 、
参加資格はベトナムの在住者、在ベトナム企業で9月30日までECCで参加を受け付ける。
2011年12月1日にホーチミン市内で開催される今回の大会は、ベトナムで初めて開催されるソーラーカーレースとなる。
レースは2台ずつのソーラーカーが全長3Kmのコースタイムを競う方式で行われ、出場車には、1人のドライバーの搭乗が義務付けられ、240Kwのソーラーパネル以外の電源装置の利用は禁止される。

(SaigonTimesより)

ロボットコンテストも毎年好成績ですし、ラジコンも流行っているみたいです。ベトナム人はこの手のものを作るのが好きなので良い企画ですね。見に行きたいです。でも鳥人間コンテストをやったらとても盛り上がると思いますよ。ロンタン新空港(ホーチミン新空港)の近くに航空産業を誘致したいみたいだからいいと思うのですけど。