9月はじめから、Webセミナーの動画の作成を集中して取り組んでいました。


ベトナム人の国民性を説明した回で





・時間にルーズ


・ホウレンソウが苦手


・短視野的、目先のことにとらわれがちで長期的な視野や俯瞰的なものの見方が苦手


・根拠のない自信


・向上心は強いが実学より座学を重視





というのがベトナム人ビジネスマンの欠点と説明したのですが


時間にルーズ以外はそのまま私の20代のころによくお叱りをうけた内容なので、


人のことをえらそうに言えないなと思って、自分で説明をしながらも実は大変心苦しかったのです。





私もおそらくは克服したと思いますので ベトナムの人たち経験をつんでいくと


もそのうち克服すると思います。


(国民のほとんどがそういう状態というのもちょっと困ったことになるのですが、


まともにビジネスをやりだしてから10年ちょっとなので)





皆さん暖かく見守ってくださいね。















今日はサッカー ベトナム戦ですね ベトナムの注目選手は背番号9番の レ・コン・ビン選手です 
注目してみてくださいね!

Jリーグも アセアンとかか南アジアから選手呼んだらいいとおもいます。

素人目ですがテレビで見ていたら通用する選手もある程度いるような気がするんですよね。

活躍する人がでてきたら、放映権高く売れるのに。

絶対みんな見ますもんね。

オンラインショッピングが急成長と遂げているのに反して、ベトナムのインターネット広告はいまだ低い売り上げにとどまっている。
 ベトナム広告協会(VAA)によると、2010年のインターネット広告売上は2300万USドルと広告売上げ全体の9億6000万USドルに対し、低い割合となっている。協会では本年は広告全体の売上げが前年比15%、インターネット広告の売上げが20%の成長をすると予想している。
 ニールセン社による東南アジアの消費者に対する、インターネット広告の影響度の調査によると95%のベトナムの消費者は、ソーシャルネットワークサイトに掲載されるバナーやリンクなど標準的なインターネット広告の影響を受けやすく、東南アジア平均の73%を大幅に上回っている。また、79%のベトナムの消費者がソーシャルネットワークで自分の好む企業やブランドの情報ををフォローしたり「いいね!」をクリックした経験があり、世界平均の52%地域平均の69%を大幅に上回っている。
 
(Saigontimesより)

ベトナムではマスメディア的な広告が中心ですが、まだ消費嗜好も先進国ほど細かく分かれていないのでしょう。でもネット広告はそれでも有効と思うのですが、まだちゃんと使い方がわかっていないというのが大きな原因と思います。この分野も3年もたてば諸外国並みに発展するでしょうね。でも いいね!(原文ではLike)をクリックとは 一応Facebook規制されているんですけどね.. 実際にはみんな使っていますが。