ハノイ市教育部門が実施した保育園に関する最新の調査では、子供たちのほとんどが非常に混雑したクラスに通うことを余儀なくされていることを報告している。バーディン区では100%、カウギアイ区では区内14の公立保育園の内、13で定員を大幅にオーバーしており、中には1クラスの幼児が84名というクラスもあった。平均すると1クラスの幼児数は60~70名で、許容される人数の実に2~3倍となっている。

ハノイ人民委員会グエン・テ・タオは人口の急増にもかかわらず、保育園の面積が増加していないことをに警告を発している。ハノイ市の人口は2020年までに740万人、2030年までに950万人に達すると予想されているが、ハノイ市はこの間に1014の保育園の新設が必要である。都心部では幼児一人当たり8㎡、郊外では15㎡の用地が必用であるとのことである。

こういった状況にもかかわらず、ハノイ市各区での保育園の新設は難航している。
保育園の新設に関する会議の参加した各区の人民委員会代表者によると、資金的な問題はないが、保育園のための用地が不足していることである。
ハノイ中心の4つの区では、30%の幼児が保育園に入園することができない状況になっている。

各区では企業が持つ利用されていない土地の借地権の返還を求めているが、手続きに非常に時間がかかったり、当局の申し出以降に開発されてしまう場合もある。
市中心部で操業するプラスチック企業が郊外の移転のため、利用しなくなった土地の返還を市当局がもとめていたが、企業側はショッピングセンターに転用することを決定した、又貿易会社の移転後の土地に関しても使用権を持つ企業はホテルに転用した というケースがあった。

Vietnam.net より

日本でも都市圏では保育園が不足していると聞きますが、共働きが当然で、子供が小さいうちから働きにでるベトナムのほうが状況は深刻のようです。以前は大家族で同居していたので両親に預けていたようですが核家族化がすすんできたのでしょう。
私は以前中国人やベトナム人がたくさんいる会社で働いていましたが、中国人の同僚は、2~3歳の子供を本国の両親に預けて、夫婦で日本に留学に来たり、働きに来ている人が多かったです。ベトナム人でも一人いましたね。日本人の感覚では小学生くらいなら分からなくもないけど、2~3歳というのはいくら両親でもちょっとありえないと思っていたのですが(親子の情は国が違っても同じなので本人たちは辛いといっていましたが)家族の在りようというのも日本よりだいぶ親密なのでしょう。

でも保育園で1クラス80人というのは、ちょっとありえないですね。

ベトナム人モデル ニン・ホアン・ガンは先週東京の新宿で行われたアジアビューティモデルコンテストでタレント賞を獲得した。

大会へのベトナムは初めての代表の参加であるが、ガンのアオザイでのキャットウオークに対する評価が賞へとつながった。

ガンは1990年生まれれ身長は175センチ、3サイズは84・61・92で、2010年ミス・ベトナム・ワールドでファッション賞を受賞。現在はホーチミン市のトンドゥッタン大学で金融・銀行学部に所属している。

本大会ではシンガポール代表のタン・イン・インがグランプリを受賞。
タイと日本の代表がアジアビューティアワードを受賞した。

Saigon Times Daily


最初に、ベトナムに行ったときに印象的だったことが皆さんとてもスタイルがいいことです。でも最近そうでもなくなってきたと思いますし。(スタイルがいい人も多いですがみんなじゃなくなった)成人男性の肥満率も高いようです。乳製品の消費がかなり上がっていますし、スナック菓子やファーストフードを食べる機会もふえたのでしょう。でも、私が思う一番の理由は歩かないからです。東南アジアのほかの国でもそうですが、ベトナムは近くでもバイクでいくし、皆さん歩くのが嫌いなのです。

11月16日より、ハノイで通信・IT・インターネットおよび関連するエレクトロニクスの技術展示会が開催されており、ベトナム国内からは、インテル・ベトナム、ベトナムテレコムなどの国内企業、および国外15カ国の140以上の企業が参加している。

初日のパネルディスカッションでは、ベトナム郵政グループの情報通信部部長である、ブイ・クォック・ベト氏が、ベトナム政府に4G通信への対応の準備を求める発言をおこなった。より、高速なモバイル通信を提供する4G通信は、今後数年でベトナムに普及をするとし、サービスに対するマーケティングおよび技術の展開計画を通信業者に促している。

オレンジ・フランステレコムのベトナム担当部長であるローラン・シルベルベルグ氏は、ベトナムの人々、とくに国民の大半を占める若年層が新しい技術に高い関心があることが、潜在的に最新のITサービス導入に関して、魅力的な市場となっているが、4G技術の導入に関しては国家が3Gからのアップグレードに対して、入念な計画を立てる必要があると発言している。

ハーウエイ、NTTドコモ、フランステレコム、オレンジ・フランステレコム、シスコなどがベトナムでの4Gの導入に関して、共同での技術開発、および展開に関心を示している。

 現在、ベトナムの携帯電話サービス会社のビナフォンが200万人超、モビフォンは600万人以上の3G通信サービスの加入者を持っており、3Gサービスの利用料が両企業の収益の13%を占めている


Vietnam news より

昨日に引き続きインターネット関連の話題です。ベトナムは技術的にはインターネット接続、携帯の3G通信でもアセアントップの通信速度のなっているようです。現在はネット接続可能な携帯を持っている率はそれほど高くないのですが、(収入が高めの人はiPhoneを持っている人が多いです)スマートフォンが安くなってきているため次回の買い替えで大幅に普及する予測がされています。
モバイル向けのコンテンツを利用したサービスもすごく可能性があると思います、持ったら日本人以上に使いまくると思いますので。

ベトナム人は携帯大好きなのですが、携帯ストラップをみんな付けていないので持っていったら儲かるかも思いました。ベトナム人はキャラクター物も大好きなので欲しがるはずと思ったのですが、ヒアリングをした結果は、「引ったくりに引っ張られるからいらない!」とのことでした。

お国事情はそれ国それぞれですね。