ハンバーガーチェーンのロッテリアがホーチミン市8区に同社では100店舗目の店舗をオープンした。
ロッテリア東南アジア地区の責任者の崔氏によると、当初同社ではベトナム国内で70~80店舗の展開を計画していたが、ベトナムの急速な経済発展のために100店舗目をオープンすることになった、又これまでの総投資額は2000万USドルに上るという。

同社では今後5年間にベトナム国内の都市圏および郊外で200店舗を展開することを目標としており、新たにベトナムローカルのフランチャイジーを募集する。
フランチャイジーの店舗の出店費用は25万USドル前後となる見込み。

Saigon Times Daily より

ベトナムはロッテリアとKFCがたくさんあります。KFCは現在70店舗ほど展開しているようです。値段はセットで300円くらいですので、ローカル食堂の倍~3倍なのですが、それくらいだったらたまには食べますよね。スタッフさんのお誕生会に出てきたりして、小学生の時の同級生のお誕生会を思い出したりします。

マクドナルドはWTO加盟のときにできると聞いていたのですが、まだできませんね。牛肉が国産でないと難しいといううわさなのですが、飲食は外資では店舗をもてないのでパートナー探しが難しいような気がします。スターバックスもパートナーを探していると聞いていますが、なかなかできません。
日本からは大戸屋が出ることがきまりました。大戸屋はバンコクにもありますが、日本人向けで現地の方向けではないですね。
ローコストキャリアのVeitJetが12月から運行を開始する。
同社はジェットスターパシフィック社に続くベトナムで2番目のローコストキャリアであり、ベトナム資本では初の民間航空会社となる。
VeitJetでは3機の最新のエアバスA320でハノイ-ホーチミン ダナン-ホーチミン ハノイ-ダナンの運行を開始する。

Saigon Times Weeklyより

日本でもローコストキャリアの話題が出ていますが、ベトナムでもジェットスターパシフィックに続いて2社目の国内線参入です。私は5年前くらいにジェットスターパシフィックの前身のパシフィック航空に乗ったのですが、そのときは中がけっこうぼろぼろでしたが今はきれいになっていますね。
ベトナム航空もベトナム国内線はキャンペーンなどで結構安いので、ローコストキャリアとしての差別化ができるかどうかというところはありますが、南北高速鉄道も本当にできるかどうかわからないし、ハノイ-ダナン-ホーチミンの航空需要はかなり増えてくると思います。
韓国の大手スーパーマーケットチェーンであるロッテマートは、11月11日から16日の間、べトナム製品のプロモーションを同社がソウル市内に展開する11店舗の「ロッテマート・アウトレット」で開催した。
プロモーションでは、G7社のインスタントコーヒー、カシューナッツ、フォーなどの100製品が紹介された。
同社は韓国最大の流通企業の1つであり、韓国国内に93店舗、中国国内に86店舗、インドネシアに25店舗、ベトナムに2店舗の展開をしている。

Saigon Times Weekly より

韓国国内のロッテマートでベトナム製品のプロモーションイベントが開催されるとのことです。日本からもファミリーマート、ダイソーがベトナムに出ていますし、イオンは先日投資ライセンスが認可、高島屋も出ることを表明していますので、そちらでもベトナムのイベントをやれば面白いと思います。ダイソーなんでモンゴルやドバイにもあるようなので、進出先の国のイベントをやれば宣伝にもいいとは思うのですが。

 韓国の場合ベトナムの食料品(とくに生鮮食料)の輸入の流れが強まっているようですので、それの布石という意味もあるのかもしれません。韓国も食料自給率が低いですしね。