2日目のクレイ、平たいお皿に薄く水を張ってそこにクレイを浸しながら付けて行くと前回の記事のように両手をべたべたのクレイで汚すことも無く奇麗に包帯が巻けました。

包帯の片面だけを濡らしたので外側から見ると包帯っぽさが出ていると思います。
この時この手首だけではなく、古傷が最近傷み出した左ひざも一緒にやりました。
そして1時間後。前回と違って部分的には最初から乾燥したままだったからか、包帯がガチガチにかたまっていて巻きほどくことが出来ませんでした。けれども目の粗いサラシ効果で簡単に手で引き裂いてパカリと外すことが出来ました。でも痛みは昨日に続いて更に増している気さえします。
対して左ひざ、なんと痛みがすっと引いて全く違和感がありません。完全に痛みが取れています。古傷には即効性があるのでしょうか、クレイ。
そして3回目のクレイ包帯。痛みの無くなってしまった左ひざは今回はやらずに、手首のみです。今回は適当な大きさに包帯を何枚も切って、それを一枚づつ水に浸しては貼り重ねて行く方法にしました。これがやはり一番簡単なようです。今回も片面だけを濡らしたので付け終えた時点ですでにゴワゴワしたので、最後に上からぴたぴたと水で湿らせてみました。

手首から始まった痛みが親指の先、腕、さらに肩のほうの筋までと広がって行っているため、前回よりも面積を広く当ててみました。
そして1時間後、同じように痛みが続いたというかむしろ増した気がしてちょっとクレイ不信に陥りました。
その日の夜にやる予定だったクレイはせずに寝てしまいました。
ところがなんと!今朝起きたら痛みが無いのです。手首はもちろん広がっていた痛みも消えています。驚きました。昨日までの痛みの様子だとクレイ包帯1箱使い切らないとダメかなぁと長期戦を予想していたのですが、予想を大きく裏切られる結果となりました。クレイって人気があるけれど、そういうことだったのねと納得です。
これからはクレイとももっと仲良くなってみようと思います。
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