作詞:酒井 参輝
作曲:酒井 参輝
這いずり回る餌に滴る津波の雨
救われていると信じ、巣食われていると気付かない
笑え笑えや ケタケタ...カラカラ...
騒げ騒げや 嘆かわしい...
ほろりほろりに口元が緩む
「人の不幸は蜜の味」
暁に落ちていった人の心一滴
苦し紛れの自制の裏側に染み渡る
嘘に魅入られた喉は吐き出す全てを濁し
忌み嫌われる姿は現の欲の如し
隠した翼を広げ偽りの衣裾を剥いだ
恍惚に酔う姿は現の誠と為る
作詞:酒井 参輝
作曲:酒井 参輝
這いずり回る餌に滴る津波の雨
救われていると信じ、巣食われていると気付かない
笑え笑えや ケタケタ...カラカラ...
騒げ騒げや 嘆かわしい...
ほろりほろりに口元が緩む
「人の不幸は蜜の味」
暁に落ちていった人の心一滴
苦し紛れの自制の裏側に染み渡る
嘘に魅入られた喉は吐き出す全てを濁し
忌み嫌われる姿は現の欲の如し
隠した翼を広げ偽りの衣裾を剥いだ
恍惚に酔う姿は現の誠と為る
作詞:酒井参輝
作曲:酒井参輝、九条武政
愛は時としてその形を見失い
私さえ...
貴方すら...
温もりは今何処に...
私が愛を育み与え続ければ
「終わらない」なんて...
本当に馬鹿みたいだわ...
貴方に向けて述べた筈の
私のこの手は何時からか
明日を掴む事に必死で
気がつけば私が見えてない...
「好きです...好きです...!」と叫んでも
私のこの声は何時からか
貴方の隣を擦り抜けて
私の明日を遠ざける...
決して汚い愛ではないけど
決して綺麗とも言えない...
私でなくても良いかもしれない
貴方でなければ何も良くない...
どうか私を捨ててください...
貴方の嫌いになりたくないから
そうなる前に使い捨てて...
私が愛を育み与え続ければ
「終わらない」なんて...
本当に馬鹿みたいだわ...
枕を涙で濡らす様な
眠れぬ夜の孤独感を
埋めてくれた貴方の唄を唯、
私だけのモノにしたくて...
貴方の現実、思い出や理想の中には何時までも
あの頃の綺麗なままの
私だけを残しておきたくて...
貴方が受け入れてくれないのなら
惨めな思いをさせないで...
冬の冷たさが秋を
閉ざして行く様に私の...