武装ゲリラより厄介なチケット制タクシー | 世界一周からの大阪なう。

武装ゲリラより厄介なチケット制タクシー

ボゴタのバスターミナルに到着するまでに、何回か休憩を入れてくれるのですが、

さすがに真夜中に「森の中」みたいな場所の売店に止まったときは

「やめてくれ!」と思いました。

ここは一気に突っ切る場面じゃないかと・・・・・・襲うじゃん、奴らが。

けどまあ無事でしたよ、何も無かった。

なので、武装ゲリラには遭遇も襲われも拉致られもしなかったです、ハイ。

24時間バスの旅、前の席のコロンビア人のオバちゃんグループが優しかったり、バスも意外と揺れもあまりなく快適でした。

噂ってあてになりません。(まあ実際襲われた人も過去にいるんでしょうが・・・・・・)

夕方、ボゴタのバスターミナルに無事到着。

あとは予約していたホステルに行くだけなのですが、ここからが問題でした。

バスを乗り継いでも行けるのですが、ここはコロンビアのボゴタ。

少し前までは世界一デンジャラスな街としてその名を轟かせていたので(今はカラカス?)私達は無難にチケット制のタクシーで宿に向かうことにしました。

チケット制タクシーとは・・・・・・・

①カウンターで行き先を告げ料金を計算してもらいます。

②請求書(チケット)を貰い行きたい場所まで乗せてくれるターミナル所属のタクシーを案内して貰います。

③後は到着するまでゆったりとタクシーに乗って最後にチケットに書いてある金額を払うだけ。

という合理的なシステム!

なんですが、私たちの場合は違いました。

なぜなら運転手が宿のある辺りの地理を知らなかった。

旧市街の宿が集まっているエリアなんですけど・・・・・・・・。

まあ南米ではよくあるパターンですわ、行き先知らんのに金欲しさに旅行者を乗せることが。

けど専用のタクシーまでもが場所知らんとは・・・・・・恐れ入ります。

運転手(態度悪いおっさん)は適当な広場で私たちを降ろそうとしたのですが、

夕暮れ時に、土地勘も無い、しかもボゴタの旧市街で降ろされるということは

「犯罪にあってくださいな!」と言っているようなもんなんで、断固拒否。

グルグル同じところを回っているだけで宿を探す気無しの運転手に痺れを切らした

相方がポリスを呼び、結局ポリス同伴!ていうか連行される形で宿にチェックイン。

$~僕らが世界一周に出た理由~ らいとひあらいとなう !

とにもかくにもチェックイン!

ちなみにボゴタの旧市街は日が暮れる前ならそこら中にポリスがウヨウヨいます。

$~僕らが世界一周に出た理由~ らいとひあらいとなう !

こんな感じ。



ウラを返せばそれだけヤバイところって訳です。



南米最後の都市、選択ミスなのか・・・・・・?



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