珍しいこともあるもんだ。
TBSで競艇の番組やってた。
新聞チェックしててよかった…(´Д`)


今日は総理大臣杯の優勝戦。
ちょっとしかチェックしてなかったけど(^_^;)


番組が始まったら井口選手のドキュメント。
その次は健吾のドキュメントが少し。

まぁ、わかるけどなー、去年の賞金王やし。
福岡からのことも含めたら劇的になるのはわかります。

けど、その長いドキュメントは必要ですか?

優勝戦の出走ギリギリまでの取材VTR。
いかにも感動を誘うことが目的という感じが見え見えで。
TBSらしい作りやなぁ。ボクシングのときと一緒やんけ。


ドキュメントとか番組を作ってくれるのは嬉しいことなんよ、ファンとしたら。
知らない人も興味を持ってくれるかもしれないしね。
面白いんやもの、迫力もあるし。
去年の賞金王の優勝戦は、見てる私も感動したしー。
でも美談を並べて煽る作り方はやめてほしいぞ(-_-)
他の選手もみんながんばってるんだもの。


それに、今回は優勝戦やし、出場選手のことをもう少しやって欲しかったというのが正直なとこ。

スタ展の様子もないし、レースや選手の雰囲気がまーったく伝わらん。
オッズもわからんし。
なん
見たかったのだ。見たかったのー

帰ってきたら、半分過ぎてた(T_T)


今日は早く帰れたので京都駅に寄り道。
地下街がリニューアルしてたのね、忘れてたわ~(^_^;)
いつも行く服屋さんからハガキ来てたのを思い出した。

めちゃ久しぶりに行ったせいもあって、浦島太郎な気分。
いくつかは、お店が入れ替わり、場所が移動していた。
で、よく行ってた香水のお店のとこにいったら…

ないー(>д<)

場所が変わったのか?
と、ぐるぐる回ってみるも見つからず。

なくなってるやーん(T_T)
アホタレ~o(T□T)o


ますます浦島気分深まりました。


で、ちょっとお茶のもかー、とドトールに。
なんか軽いサンドイッチ系でも食べよかな、と、悩みつつ、頼むもの全て「売り切れました」と言われる…
これは?
と別のを指して聞くと、だからー(-_-)みたいな態度でこれしかできません、とメニューを指される始末。
もう、パンはいらんっ、とミルクレープにした(爆)
だって重たいものしか残ってねーじゃん(^_^;)


で、読書しながら、隣の席の会話に心の中で突っ込みなから、のんびりしてたらー


あぁ、黒部の太陽は今日やったー…(´Д`)

まぁ、いいや。
と途中から見てました。

裕ちゃんのはまだ見れてないのですけど、ずっと前から見たかった映画やったのです。
裕ちゃんはかっこいいし貫禄あったから、香取くんはどうやろか…と思いつつも、裕ちゃんを知らない世代やったら、すんなり見れたんやろなぁ、とも思ったり。
一緒に見てたとーちゃんは、電機関係の会社で働いてたこともあり、
「関電でとるー」
と、違うとこで反応(笑)
まぁ、得意先やったからね、しゃあないか…(^_^;)
ていうか、あそこまで関電の範囲なん?と反対に聞いてました。


なんで、そんなに見たかったかと言えば、
黒部ダムに行くまでのトロリーバスは、昔、私の乗りたい乗り物のひとつでした。
何で知ったかわすれたんやけど、「電動」ていうのに惹かれてました。
自分でもなんでそこまで憧れてたか不思議(爆)

で、数年前のバスツアーで(あ、荘川桜の時と同じ旅やゎ)黒部に行った時に念願のトロリーバス乗車o(^o^)o
乗ったことがある人はわかると思いますが、なんの変てつもないバスです(爆)
ただ、電車のように電気でトンネルを通って行くだけです(^_^;)

でも、私には、感動の一時で、楽しかった~( ̄▽ ̄)
たまに感動ポイントが人とずれてます、あしからず。
もちろん、ダムにも感動。
水量が少なかったけどね。放水してるとこ見てみたい、と思いました。
ダムフェチみたいや(笑)

そう、だから黒部の太陽は見たかったのです。
理由はトロリーバスだけ…
でも、そのトロリーバスがいま通ってるトンネルを苦労して掘った人たちの話なので。

2話連続やし、続きが楽しみです♪

でもやっぱり、裕ちゃんのも見なくちゃー
ぼ~とが~る-090314_1949~02.jpg
13日から始まった伝統産業の日のイベント。
ここ数年、3月20日前後の一週間ほど、京都市内各地で、イベントが行われてます。
特に、着物で出かけると、市バス・地下鉄が無料になったり、入場無料の施設もあり。
無料券が必要やけど、駅とかバスの中とかあちこちに冊子(無料)やビラが置いてあるので、簡単に手に入る。
私もコンビニに置いてあったのを数冊(笑)持って帰ってきてたし。

去年は友達のプリンちゃんと、工房巡りとスタンプラリーを楽しんできた。
今年は14日にかーちゃんと着物着て出かけました。


ところが、この土曜日、前日からの雨が止まず、朝からじゃじゃ降り。
天気予報では、9時ごろには止む、と言うてたから、そっから出かけたらいいやんな~と、行くところも決めてた。


がっ…



いっこうに止まぬじゃないかー
9時過ぎてもじゃじゃ降り(T_T)

10時過ぎて小降り…


あぅー(-_-)


はっきり言うて、萎えた(笑)

私もいつもの休みより早めに起きて、お化粧済ませ、髪型も整えて、あとは着替えるだけ、の準備体制をとっておりましたがー

すっかりやる気がなくなってきてたし。


でも


止んだっ( ̄▽ ̄)

その時点で11時すぎ。

萎えてたけど、あきらめがつかんかったんやろう、かーちゃんの

「着物着て行くぞっー! ̄0 ̄)ノ」


の号令がかかる(笑)


結局、家を出られたのが昼の1時を回ってました(爆)


決めてた予定を全てやめて、比較的早く(河原町から近く)行ける三十三間堂に行くことに。
私がまだ行ったことないのもあって(^_^;)

でも、着物の着付けでお昼ご飯を食べられなかったので、三十三間堂の横にあるホテル、ハイアットのレストランで腹ごしらえ。

まぁ、サンドイッチなのに見た目も中身も、そしてお値段もゴージャスっ

最初、メニューの値段を見て、食べるのをやめようかと思ったくらいで(^_^;)
それでも、せっかく来たんやし、こういうたまの時にはいいやろう、ということに。
添えてあるポテトがボリュームあって、お腹が苦しい(笑)
着物のせいではありません。あきらかに“イモ”のせいです(爆)

んで、腹ごしらえも終了したので、三十三間堂にいったらば…




「本日の拝観は終了しました」




入口、閉まってるでっ(;□;)!!



マジでか~っo(T□T)o

時計見たら、4時前…
冬場はだいたいのお寺は4時で閉まります。(春から秋口までは5時くらい)


入れねーのか…(T_T)
全ては雨がなかなか止まなかったとこから始まっております

仕方ないので、近くの豊国神社にいって、釣り鐘見てきた(爆)
「国家安康」のとこにはちゃんと印がしてあるねん(笑)
わかりやすくていいけどさー、印つけていいもんなのか?とちょっと思った。


そこから、バスで四条河原町に戻ってもよかったんやけど、腹ごなしもあるし、せっかく着物着たし、と歩きで四条まで戻る。
すごい風が冷たくて寒いんやけど、着物てけっこうあったかい。
帯のあたりは特に。
そやし、四条までくらいなら歩いてもいいかしら?と思ったんやけどね。
大通りは風が吹き抜けて寒いので、1つ東の細い通りを歩きました。
やはり、風があまりこないー( ̄ー ̄)

途中、宮川町でも抜けていこか、ということになる。
ここは、置屋やお茶屋が立ち並ぶ通り。
風情のよさにキョロキョロしながら歩いてた。
花見小路より細く、ずらずらと昔ながらの家が立ち並ぶこの通り、いい雰囲気やなぁ。
日が落ちると、お茶屋さんの軒先の提灯に灯がともり、またいい感じになるんやそうで…
へぇー、と左右を交互にキョロキョロ、キョロキョロ。
途中でこれからお出かけって感じの舞妓さんや芸姑さんとすれ違っったり。
お姉さん、かっこええわぁ

そんな宮川町を歩いてたら、前から仕込みさんらしき女の子がきた。
お稽古の帰りかしら?
と思いながら、すれ違う寸前のこと。
「こんにちは~」
と、その仕込みさんが私の顔みて、丁寧に挨拶してくれはった。

へっ?(゜_゜)

なんかわからんかったんやけど、わたしも「こんにちは」と返したけどさー
めちゃびっくりした(^_^;)
なんやったのかしら?
と思ってたんやけど、どっかのお姉さんに間違われたんちゃうかー?
と、かーちゃんが言う。
私と似てる人でもいてはるんやろなぁ、て。
それにしてもびっくりやったわ~(^_^;)


そこを抜けると、四条河原町はすぐ。

やっぱり、寒さには勝てず、四条木屋町を少し下がった喫茶店「フランソワ」に入りました。
京都では有名な老舗の喫茶店。
クラシックが流れるモダンな内装。
おばちゃんの集団でにぎやかやわー
雰囲気、台無し(笑)

体がやっと溶けてきたところで、高島屋に入る。
別になんか買い物するわけではないけど、プラプラしよか、と。
エレベーターで7階に上がり、下に降りていこか、と7階に。
グランドホールで、細見美術館所蔵の琳派などの作品展が開催されてた。
しばらく眺めてて思い出した。
着物の無料券、ここも使えるっ(^o^)
ということで、軽く見よか~、と入る。
琳派の他にもいろいろあって、伊藤若冲も数点展示してあった。
群鶏図、かっこええ
今度、若冲展あったらちゃんと見に行こ。

そんなこと思いながら、見てたんですが、何となく胃に違和感を感じ始めた。
段々痛くなってきた(T_T)

やっぱり、体が冷えたのかなー?


地下でいつものキムチを買い、最近お気に入りのヴィタメールのマカダミアナッツ入りチョコを買うて、帰宅。

長い1日やったなー(笑)
雨待ちの時間が(爆)


お寺には行けんかったけど、着物で出かけられたし、まぁいいか、ということにして。
ただ、あまりにも寒かった(T_T)
大丈夫と思ったけど、結局、胃が痛くなってるしね。
たぶん、服で出かけても冷えてたやろけど。


京都の街中は、着物姿の人はけっこう見るけど、この日はいつもより目に入ったような気がします。
特に14日はホワイトデーで、カップルで着物やとまた特典あり、やったから着物カップルもいつもよりよぅ見た気がするし。


この日は、作ってまだ袖を通してない黒地の紬に、黄色地の帯を合わせました。
帯揚げを髪に付けたシュシュの水色に合わせたもんやから、帯締めの色に悩んでしもた(笑)
最近は、ありがちな組み合わせを外したい度が高くて、たまにドツボにハマるのです(^_^;)
持ってるものの中で考えないとあかんしね

でも、けっこう満足なな組み合わせになったよー( ̄▽ ̄)
と、写メつけてみました(笑)

伝統産業の日イベントは22日まで。まだ数日あるので、気になる近場の方はどーぞー(^_^)
ネットやと、「伝統産業の日」で検索するとよいらしい。
あ、着物でなくてもどこでも行けます。
特典がないだけです(爆)

もいっかい行けるかなー(^_^)
ぼ~とが~る-090316_2224~01.jpg
もぅ腹の中よ(笑)

限定(いつまで?)沖縄風のカップヌードル。しかもビッグサイズのみ
ガマンできなくて買ってきた。
食べちゃった。
さすがにビッグサイズは多いぞー(^_^;)

鰹のだしがめーっちゃ効いてますた。
なんかちっちゃい花のカマボコ(?)もいっぱい入ってたぞ。

美味しかった♪
ごちそーさまー(≧ε≦)
まー、まー、あけおめっす
超ひさしぶり(笑)

正月恒例の映画鑑賞で
「地球が静止する日」
観てきたぞぃ

全体的には…まぁまぁ…

ん~~~~~


まぁまぁ…




かなぁ、と思いますた。

深く考えずに見たら楽しめる映画やと思いますがー
私にはちょっと物足りない感が有りあり。
思ったよりアッサリしたラストに、ちょと肩すかし食らった感はあるかも。



最近ね、「地球に優しい」が合言葉のようになってるけど、私にはその言葉に「?」があるのです。それと似たような疑問と課題を突きつけてる内容やなー、と。

私的には答えはちょっと出てるんやけど、不可能やな、きっと。
「地球に人間がいてること自体が地球に優しくない」
のんやからさー…
人間もいつか、絶滅するんやろなと思うときがあります。

温暖化、も、人間が風邪引いたときに熱を出してウィルスと闘うのと同じかもしれん
と、思ったりして。それやったら人間があたふたしても仕方がない~っと。
地球だって生きてるんだもーん。

だからといって、このままでいいとも言えんけどさ~

ほんじゃ、どないしたらいいねん、と、私の足りない頭の中の思考はぐるぐる回ってるのです…

結局は、いま生きてる世界中の人間全員が意識を変えなあかんね、というとこにしか行き着かへんのやけどね。
んで、ヒロインも何度も言うてはるねん。

「We can chenge!」(あえて英語で書きましたが.....)


でもねぇ、この言葉ってー
聞けば聞くほど、気になって気になって

だってね~


オバマ?

と思ってしもた(笑)
ワザとではないと思うけどな…(苦笑)

でも、そういうこと。
変わることは必要。

でも、博士が言うてはります。

「絶滅の危機を迎えてから初めて生物は進化しようとするのだ」
生き延びたいとDNAそのものが感じないと変わらんってことかい?
劇的な変化(進化)っていうのは、そういうものなんやね。



そして、異星人の問題となると、最初に出会った国のトップの対処の仕方次第で世界の将来がある程度決まる感じがするやんかー。
となると、攻撃的か平和的かでかなり変わる。(相手が先制攻撃をしてないという前提でやけど)
それって、恐ろしいことやんかー
それやのに、異星人に対して、優位に立つために、やたら攻撃的なアメリカ政府の姿勢にイラっとしたぞ(笑)映画とはいえ…
映画の中だけであってほしいと思ったわぁ。
と、まぁ、細かいツッコミどころも多々ね…(笑)



キアヌ・リーブスがねぇ、役が役だけにずっと無表情。
だから、よけいに美しく見えますた←ただのファンです(笑)

ジェニファー・コネリーもひっさびさに見たけどさー、美しさ衰えておらず、びっくり。
子役の男の子がまた、カワイーなぁ、と思いながら、見たことあるよな気もする…と思ってパンフみたら、ウィル・スミスの息子やった。
こまっしゃくれた、いい感じ出てたなー

で、この映画、リメイクなのね。
オリジナルのカットの写真をパンフで見て、巨神兵にしか見えんかった「アレ」がなんであの形なんかが解ったかも。
不自然というか、なんか違和感あったんやもん…
アッサリしたラストもオリジナルのせいなんかなー?

全体的には75点、くらいかな?
キアヌ好きですが、まぁまぁということで。
オリジナルも観たら印象変わるかしら?
吉田…

時々はチェックしてるんやけど、なんかにつけてないと忘れるなぁ…


勝率 4.56
複勝率 22.0%


むぅ~
ビミョーやな( ̄― ̄)
前見た時のを覚えてないから、上がったんか下がったんかわからんやんけ…

ちっ(-_-;)


でも、レース結果もちゃんとチェックしたげなあかんなぁ、やはり(笑)

そんでもがんばっているのだね
ゆっくりでも、着々と勝率をあげていければいいのだ

「A級の吉田」と、書いてるが見たいのよん
見せてよねっ
明日やと思ってた妹の里帰り、今日やって来るとのこと。
今回は姪っ子と2人で来るので新幹線で来はる。
なので、仕事帰りに京都駅まで迎えにきた。
早めに着いたので一服してるとこ~。

新幹線の改札口を抜けるのに、今日初めて知ったこと。

入場券を使って入るんやけど、在来線の改札抜けてから入る場合は、在来線の切符も入場券と一緒に改札口に通さないとあかんのやけど、私ゃICOCAで入ってるし、また窓口行かなあかんのか、めんどくせー(^_^;)、と思ってた。

が、いつの間にか、ICカードも使用できるようになっていた。

入場券を改札に入れた後で、ピピピ、でオッケー

そやけど、帰りはどうなるのかしら…
楽しみなような、不安なような…(笑)
29日から、吉田くんは大村で出走。
3日目の今日までの成績は…

初日:4着
2日目:4着、6着
3日目:3着


まずまず…かなぁ(^_^;)

昨日の6着は痛いけど、今日は3着に入ってるし(^O^)
携帯サイトの1週目までのリプレイしか見られてないけど、5コースからうまく回れてたねっ
いつも、これができればウレシイ…( ̄ω ̄)のになっ

明日は2レースと7レースの2回走り。
明日もがんばれ~っ v(^^)v
勝率 4.40
複勝率 25.0


12月に見たら、3点台やってショック受けててんけど、今日みたら4点台に上がっておるぢゃないか…


浮き沈み激しすぎて、何が起こっていたのだ?
と、疑問でいっぱいやわぁ(^_^;)
秋くらいにF休やったのか?
6着が続いたのか?

と、自らのチェック不足を棚にあげて、ブチブチ呟くワシ(爆)


今年は勝率5点台まで上がるといいなぁ…
新年明けましておめでと~ございまする
今年はどこまでアップできるやらわかりませんけど(笑)
できるだけがんばりたく…(^_^;)
ほんまけ?


といいつつも、いきなりmixiと同じ内容(笑)
違うこと書けない~(>_<)



お正月休みに映画を観に行くのが、慣例になっております、私たち親子。

今年は魍魎の匣を観に行きました。
京極夏彦ファンやからねっ。
ぜひとも行かねばっ( ̄ー ̄)ノ彡ってことで…(笑)

あ、でも、これから観に行く人は…
これを読むのをやめるか(笑)私の感想は無視してねん(^^;)



京極堂シリーズとも言われておりますこの原作、2作目なのですが、1作目の映画は劇場では見逃したので、今度こそ~!
と、張り切って行ってまいりました。


が、わたしゃ、すでにmixiの京極コミュで、散々な感想を見てしもてたので(笑)、原作と切り離して観ようと覚悟してったんやけど、かーちゃんには何も伝えずにいたのよね(^_^;)

それでもやはり、
観終わって、かーちゃんと二人して

「うーん ( ̄~ ̄;)」

とうなってしもた(笑)


切り離そうとがんばってはみたものの、原作が大好きなだけに
「こーなるのか…」
と首をひねってしもてさ~

原作を知らんかったら楽しめたのかな、という風にも思えたり。

配役に関しては、原作のイメージ通りになるわけもないので諦めてるから、逆にどういう設定の元で、キャラ作りしてるのかな、という見方になってしまいます。
でも、堤さんの京極堂は1作目から嫌いじゃないです。
木場修役の宮迫も慣れた(笑)あれはあれで出来上がってきたな、という感じ。
阿部ちゃんは、実写になったらやってほしいと思ってたので文句なし。でももっとおかしくてもよいけどね。
1作目とは役者さんが変わった関口役はなー…男前すぎて違う人に見えちゃう。猿じゃないし(爆)
しかも今回は、鬱でなくて躁状態じゃん…


撮影のロケ地も、戦後の日本の感じを出したかったんやろなー、とは思うんやけど…
建物の基本的な造りが違うからな~
かーちゃんには、前情報を入れんかったけど、しっかりわかってはった。
彼女の目は鋭いですから(^_^;)
「屋根の形とか違うやん」とのたまう

んでもさ、
よく、このストーリーで、原作者の京極氏が許したなぁと思ったけど、映画になったら崩されてしまうことがありがち、というのをわかってはったのかな。
物語の主体となる部分を違うところに持ってきてるもんなー…

よう、こんだけ切り貼りしたなぁ…
というのが、第一の感想やった。
設定が変わってるとこが多くて、「なんで?」と思うことが多々…
1作目のほうが、まだ原作に忠実で世界観出てたなー、と今さら思ったり。


後でパンフレットを読んでたら、こだわってることとか語ってはるので、
「ほんでこうなるのか」
と、観点が違うのがよくわかったわ~


と、まぁ、消化不良みたいな感想にしかならんのやけど、これは原作に思い入れとかこだわりがあり過ぎるからやと思うのね。

そうでなければ、楽しめる映画になってるんやろなぁと思うのよん

よく、あの難しい話をまとめたなぁというのもあるしね。
ハコの中身なんて、実写で表現できるとは思わんかったしね。

それに、衣装やセットなんかはかなりこだわってるなぁ、ていうのも観てたら感じたし。でも切り貼り感は否めない(苦笑)


まぁ、それでも、陰陽師役である堤さんの「へんばい」はよかった
ということで(爆)


っちゅうか、私、原作の紹介ってどこまでしたのかしら?
サボり過ぎなのがわかってしまいますなぁ、ハハハハハ
そのうち続きやるか~…