新年明けましておめでと~ございまする
今年はどこまでアップできるやらわかりませんけど(笑)
できるだけがんばりたく…(^_^;)
ほんまけ?
といいつつも、いきなりmixiと同じ内容(笑)
違うこと書けない~(>_<)
お正月休みに映画を観に行くのが、慣例になっております、私たち親子。
今年は魍魎の匣を観に行きました。
京極夏彦ファンやからねっ。
ぜひとも行かねばっ( ̄ー ̄)ノ彡ってことで…(笑)
あ、でも、これから観に行く人は…
これを読むのをやめるか(笑)私の感想は無視してねん(^^;)
京極堂シリーズとも言われておりますこの原作、2作目なのですが、1作目の映画は劇場では見逃したので、今度こそ~!
と、張り切って行ってまいりました。
が、わたしゃ、すでにmixiの京極コミュで、散々な感想を見てしもてたので(笑)、原作と切り離して観ようと覚悟してったんやけど、かーちゃんには何も伝えずにいたのよね(^_^;)
それでもやはり、
観終わって、かーちゃんと二人して
「うーん ( ̄~ ̄;)」
とうなってしもた(笑)
切り離そうとがんばってはみたものの、原作が大好きなだけに
「こーなるのか…」
と首をひねってしもてさ~
原作を知らんかったら楽しめたのかな、という風にも思えたり。
配役に関しては、原作のイメージ通りになるわけもないので諦めてるから、逆にどういう設定の元で、キャラ作りしてるのかな、という見方になってしまいます。
でも、堤さんの京極堂は1作目から嫌いじゃないです。
木場修役の宮迫も慣れた(笑)あれはあれで出来上がってきたな、という感じ。
阿部ちゃんは、実写になったらやってほしいと思ってたので文句なし。でももっとおかしくてもよいけどね。
1作目とは役者さんが変わった関口役はなー…男前すぎて違う人に見えちゃう。猿じゃないし(爆)
しかも今回は、鬱でなくて躁状態じゃん…
撮影のロケ地も、戦後の日本の感じを出したかったんやろなー、とは思うんやけど…
建物の基本的な造りが違うからな~
かーちゃんには、前情報を入れんかったけど、しっかりわかってはった。
彼女の目は鋭いですから(^_^;)
「屋根の形とか違うやん」とのたまう
んでもさ、
よく、このストーリーで、原作者の京極氏が許したなぁと思ったけど、映画になったら崩されてしまうことがありがち、というのをわかってはったのかな。
物語の主体となる部分を違うところに持ってきてるもんなー…
よう、こんだけ切り貼りしたなぁ…
というのが、第一の感想やった。
設定が変わってるとこが多くて、「なんで?」と思うことが多々…
1作目のほうが、まだ原作に忠実で世界観出てたなー、と今さら思ったり。
後でパンフレットを読んでたら、こだわってることとか語ってはるので、
「ほんでこうなるのか」
と、観点が違うのがよくわかったわ~
と、まぁ、消化不良みたいな感想にしかならんのやけど、これは原作に思い入れとかこだわりがあり過ぎるからやと思うのね。
そうでなければ、楽しめる映画になってるんやろなぁと思うのよん
よく、あの難しい話をまとめたなぁというのもあるしね。
ハコの中身なんて、実写で表現できるとは思わんかったしね。
それに、衣装やセットなんかはかなりこだわってるなぁ、ていうのも観てたら感じたし。でも切り貼り感は否めない(苦笑)
まぁ、それでも、陰陽師役である堤さんの「へんばい」はよかった
ということで(爆)
っちゅうか、私、原作の紹介ってどこまでしたのかしら?
サボり過ぎなのがわかってしまいますなぁ、ハハハハハ
そのうち続きやるか~…
今年はどこまでアップできるやらわかりませんけど(笑)
できるだけがんばりたく…(^_^;)
ほんまけ?
といいつつも、いきなりmixiと同じ内容(笑)
違うこと書けない~(>_<)
お正月休みに映画を観に行くのが、慣例になっております、私たち親子。
今年は魍魎の匣を観に行きました。
京極夏彦ファンやからねっ。
ぜひとも行かねばっ( ̄ー ̄)ノ彡ってことで…(笑)
あ、でも、これから観に行く人は…
これを読むのをやめるか(笑)私の感想は無視してねん(^^;)
京極堂シリーズとも言われておりますこの原作、2作目なのですが、1作目の映画は劇場では見逃したので、今度こそ~!
と、張り切って行ってまいりました。
が、わたしゃ、すでにmixiの京極コミュで、散々な感想を見てしもてたので(笑)、原作と切り離して観ようと覚悟してったんやけど、かーちゃんには何も伝えずにいたのよね(^_^;)
それでもやはり、
観終わって、かーちゃんと二人して
「うーん ( ̄~ ̄;)」
とうなってしもた(笑)
切り離そうとがんばってはみたものの、原作が大好きなだけに
「こーなるのか…」
と首をひねってしもてさ~
原作を知らんかったら楽しめたのかな、という風にも思えたり。
配役に関しては、原作のイメージ通りになるわけもないので諦めてるから、逆にどういう設定の元で、キャラ作りしてるのかな、という見方になってしまいます。
でも、堤さんの京極堂は1作目から嫌いじゃないです。
木場修役の宮迫も慣れた(笑)あれはあれで出来上がってきたな、という感じ。
阿部ちゃんは、実写になったらやってほしいと思ってたので文句なし。でももっとおかしくてもよいけどね。
1作目とは役者さんが変わった関口役はなー…男前すぎて違う人に見えちゃう。猿じゃないし(爆)
しかも今回は、鬱でなくて躁状態じゃん…
撮影のロケ地も、戦後の日本の感じを出したかったんやろなー、とは思うんやけど…
建物の基本的な造りが違うからな~
かーちゃんには、前情報を入れんかったけど、しっかりわかってはった。
彼女の目は鋭いですから(^_^;)
「屋根の形とか違うやん」とのたまう
んでもさ、
よく、このストーリーで、原作者の京極氏が許したなぁと思ったけど、映画になったら崩されてしまうことがありがち、というのをわかってはったのかな。
物語の主体となる部分を違うところに持ってきてるもんなー…
よう、こんだけ切り貼りしたなぁ…
というのが、第一の感想やった。
設定が変わってるとこが多くて、「なんで?」と思うことが多々…
1作目のほうが、まだ原作に忠実で世界観出てたなー、と今さら思ったり。
後でパンフレットを読んでたら、こだわってることとか語ってはるので、
「ほんでこうなるのか」
と、観点が違うのがよくわかったわ~
と、まぁ、消化不良みたいな感想にしかならんのやけど、これは原作に思い入れとかこだわりがあり過ぎるからやと思うのね。
そうでなければ、楽しめる映画になってるんやろなぁと思うのよん
よく、あの難しい話をまとめたなぁというのもあるしね。
ハコの中身なんて、実写で表現できるとは思わんかったしね。
それに、衣装やセットなんかはかなりこだわってるなぁ、ていうのも観てたら感じたし。でも切り貼り感は否めない(苦笑)
まぁ、それでも、陰陽師役である堤さんの「へんばい」はよかった
ということで(爆)
っちゅうか、私、原作の紹介ってどこまでしたのかしら?
サボり過ぎなのがわかってしまいますなぁ、ハハハハハ
そのうち続きやるか~…