2017年9月15日
入院の日。
朝から胃カメラがあるので、入院手続きはその後。
胃カメラ最悪(笑)
喉の反射(?)が強いので、ゲーゲーしまくり…(´Д` )
口からか鼻からかの選択させてもらえんかったし。
鼻で息してくださいと言われてもできねー(笑)
暴れてやろうかと思うほどに苦しかった。
いゃ、実際足はバタついてたけどね…
それを言うたら、旦那ちゃんは笑ってた。
俺ので練習せんからじゃ、と下ネタはさむ。
練習にはなりませんよ(笑)
胃にもなにかあったらしく、組織をとってはった。
また胃カメラあるなら、鼻からかにしてもらうぞ、絶対に‼︎
朝ごはん食べれんかったので、病院内のレストランでモーニング食べた。
その後、入院手続き。
その時間には両親も病院に到着。
部屋に着いたところで、今日から絶食になることが発覚。
さっき食べといてよかった…
着替えて早速点滴の針をぶっ刺される。
乳製品と粘度のあるものと粒があるもの以外のジュースは飲んでもよいと聞いたので、お茶とジュースを交互に飲むことにした。
手術まで、絶食で下剤のみで内臓の中を空っぽにする作戦。
うまくいけばいいなぁ…
しかし、私のベッドの上のコレ↓
去年、乳がんで右側を手術したので、今回は右側使えないことになっていました。
びっくりだー
なので、点滴も注射もすべて左腕になります。
でも、私の血管さん、体と違って細くて表に出てくれない
なので、看護師さんがとっても困ってはりました
申し訳ないー…
さて、お昼過ぎ、口腔外科で再度衛生士さんによる術前チェックが入ることになっていた。
実は、前日に上の歯の詰め物がとれてしまった(笑)
ので、それを持っていってくっつけてもらいました。
両親も帰宅し、あとはのんびり。
旦那ちゃんと、部屋とラウンジを行ったり来たり。
で、涼しいので主にラウンジにいると、
次々と薬剤師さんや、麻酔科の方やリハビリの先生など、いろんな方が
説明にやって来はった。
麻酔科の方は、手術のときに被るヘヤーキャップ(というのかな?)を被ったまんまで
一度、私たちの前を通り過ぎていったので、
まるで還暦の人みたいになってて、誰なんだろう、って話してたら、
こっちにやって来はった!
麻酔科の方やったとわかって説明を聞いていたのだけれど、
となりで旦那ちゃんが笑いをこらえてるのがわかった。
自分で言うてしもたもんやから、そのイメージが抜けなかったらしい。
でも、麻酔のお話はコワかったのだ。
私が知っているのは、酸素マスクから流されて寝てしまうやつ。
そして、今回というか、ここではそれにプラスして、
術後の痛み止めの麻酔を流すためのチューブを背中に入れます、と。
それが術後2日間入ってて、定期的に流れるのと、痛みが強いときは
その場で流してくれる、ということらしい。
大丈夫なの?それ…
と少し不安になってしまったけども、
「うちは資格を持った者しかいないので、心配しないで」
と先に言われたぞ(笑)
とりあえず、腰椎はすべり症があるので、骨ずれてるとこがあります、
と伝えると
「では腰椎は外します。」
ということでお話終わり。
大黒さんは去っていかれた。
実はすごい人かもしれない…
