2017年9月8日


PETの後の内視鏡検査の結果発表日。

 
消化器外科の先生とお話だけかと思ってたのに、診察券を受付機に通すと、
 
採血、レントゲン、抹消なんとか検査、超音波…
 
なにこれ?
 
と、画面見て戸惑ってたら
受付機で困ったように見えたのか、看護師さんが様子を見に来てくれてしまった(笑)
しかし、その時もにたーを見たその方の言葉が
 
「術前検査ですかねー」
 
あらら…
 
またもや、先生と話す前に先回りで検査入れられてるやーん(´Д` )
 
早めの時間に病院に行っといてよかった、と言いつつ、
戸惑いは拭えない。
 
それから、地下から2階まで行ったり来たり、
一通り検査を済ませた。
その間に、母も到着。
 
そして、やっと先生とのお話。
 
検査が先行してるけど、いったいどうなっているのですか?
 
と、尋ねると、先生が図を描きながら丁寧に説明してくれた。
 
大腸に見つかった腫瘍。
ていうか、生検の結果はまだやけど、ほぼ癌に間違いない。
そして、それがかなり大きくて、大腸がせばまって、腸閉塞起こしかけてる、
というお話。
一刻も早く手術しないと、ということで、
検どんどん検査が進んでいました。
 
次週は、手術の予定がいっぱいなので、その翌週に手術となり、
内視鏡検査の時のように、大量に下剤を飲むのはやめて、
だいたいは前々日入院で絶食にするのやけど、
週末と祝日もあるからということで4日前入院になり、
徐々にお腹を空っぽにしていく作戦になりました。
 
腸がふさがりかけてるからね、と。
 
PETの画像を見る限り、ソコソコ大きいのかな、と思ってたら、
腸が塞がりかけなんて!
どうりで便秘がちの日が増えたと思ってた‼︎
便秘薬使った時の下腹の痛みはもしかしてこれ?
といろんな思いが…
 
そして、入院までにCT検査と、PETでは写らない胃の検査と、菌が入ったらあかんということで、虫歯の検査と…
 
しかし、先に先に進めてくれるのはよいけど、セカンドオピニオンも行く時間もないのなー、
と、母も相方ちゃんもガックリきてた。
 
なんたって腸閉塞寸前やから…時間勝負のようです。
 
来週入院かー…
と実感がないのは本人だけのようです…