相方ちゃんの留守中に見つけたシコリのこと、いつ伝えるべきか…
心配しすぎて落ち込みすぎはったら困る…
シコリを見つけてから、そのことも悩みの1つでした。
繊細すぎる彼、傷つけたくないし心配させたくないし。
でも、隠し事はしたことないし、したくないし。
しかも、彼は私のおっぱいを触るのが大好きなのです。
どないしよう…
帰ってくるまでずっと考えてました。
電話やLINEでは毎日話はしてるけど、電話口では言い出せない。
出先で心配させたくないし。
そして週末、
用事を済ませて帰ってきた相方ちゃんに、
お風呂から出て着替える時に何気に言う感じで伝えたのです。
「なんかおっぱいに硬いのある気がするねん」
驚いて触ってみる相方ちゃん。
「ほんまや、硬い…」
しばらくは絶句状態でありながらも、でも確認せずにはいられないっていう感じで、
ずっと触ってた相方ちゃん。
病院の予約もしてることを言うと、
一緒には行けへんけど、ちゃんと結果を報告してな、としきりに言うのです。
やっぱり、めっちゃ心配して動揺してるなー…
健診では乳腺炎かもしれん、って言うてはったし、まだ分からんのやで、と
少し望みがあるようには言うてはいたのです。
でも、自分自身ですら不安がいっぱいです。
ここは心配させないように、平気そうにしとかなあかんところなんでしょう。
…
できてたかなぁ、私…
でも、私自身も不安ではありながら、乳腺炎という望みも捨ててはなかったのも事実でした。
診察を受けるまでは何とも言えないけど、大丈夫。
と、勝手に思っていました。
だから…
笑ってたはず…
でも、そこから相方ちゃんの大好きな私のおっぱいは、簡単には触れられないものに変わっていったようです。