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2月に他界した母方の祖父の初盆(あっちでは新盆“あらぼん”というらしい)で群馬に行ってました。

13日朝に出発して、横浜で弟と合流。
そこからは車で群馬入り。
母の実家の近所にあるビジネスホテルに荷物を置いて、迎え盆をするためにすぐに母の実家へ。

どんなふうにするとか、少しは聞いたけども、全然わからんままお墓に向かうことに。

家からお墓までの道すじに、ロウソクをつけた竹の棒を差していく。
お墓参りをした後、帰りながらロウソクに火をつけていく。
その火を辿って帰ってくるという。
新盆のときだけらしいんやけどね。

そうなんか、と振り返ると、ろうそくの炎は儚く風に揺れてました。


家の前で藁を焚いて、お迎えは完了。
あとは、夕食をみんなで食べた。
相変わらず豪快なおじさんの話を中心に、話が弾みホテルに戻るのが少し遅くなったけど(^_^;)

翌日のお坊さんが来る時間があいまいやったけども、
だいたい11時から12時のあいだ、ということらしかったので、
まぁ、10時40分くらいに来ればいいねー…

なんて言うてたのですが…



つづく…