顔見世、本日初日。
夜の部参戦です♪
待ちに待った日なのに、わたくしめは、体調不良で着物諦めました(T_T)
まぁ、もう一回行くのでそのときこそは(笑)
夜の部は、天満宮菜種御供、土蜘、助六曲輪初花桜、石橋の四本。
最初の演目は初めて見ました。
藤原時平が最後に大笑いするのですが、副題に「時平の七笑」とあるように、もう笑いっぱなし。
どんだけ笑うねん、てくらい(笑)
幕が閉まった向こうからも最後のひと笑いが聞こえてきました(爆)
二幕目。
土蜘蛛は初見なんですー\(^O^)/
糸をばぁーっと投げるのが見たかったんだっ
菊五郎の土蜘、迫力ありました。
そして、ここからラブリンこと愛之助さま、でずっぱり♪
かっちょえーのです、やっぱり。
しかし、みんなクモの糸が絡まりまくりでかたずける後見の人たちが大変そうやなぁ、て思ってしまった(笑)
三幕目、助六!
歌舞伎を知ったころから憧れの演目なんです。
うちに昔からある古典の本をよく眺めてたんだー( ̄▽ ̄)
おっとこまえの助六と吉原一の花魁、揚巻。
揚巻の衣装が豪華で写真で見ててもうっとりしてしもて、私の花魁好きはきっとここから来てますな(^_^;)
初めて見たのは、海老蔵の襲名のときで、菊之助の花魁姿がキレイで、思わず写真買うてしもたのです(爆)。
んで、今回は、仁左衛門の助六と玉三郎の揚巻。
楽しみにならんわけがないのですよ、私にとっては。
幕が開いた瞬間、花魁たちの勢ぞろいの華やかさに、わあぁーって声が上がり拍手喝采。
私も玉三郎の美しさにうっとり見とれてしまってー(´Д`)
菊之助のときもよかったんですが、玉三郎はずば抜けて「美しい」です。
で、声の張りも一番で、三階にいた私の耳にもビリビリくるくらい通る声で。
そして、花道から助六が登場。
でも動きの半分も見えん(泣)三階やから~(T_T)
舞台近くに来てやっと見えるようになるのですが、待ち遠しかったー。
仁左衛門さま、思ってた以上に色気のある助六♪ウヒ
揚巻と並ぶとまたうっとり( ̄ー ̄)
次に昼の部を観に行くときは必ず写真買うのだ、と心に決めました(笑)
助六(とか他の演目も沢山あるんやけど)を観ると、曽我兄弟の話をちゃんと知らんから調べないと…と思う。
のやけど、すぐ忘れてる(爆)あかんなー(^_^;)
あー、でも、ほんまによかった~
四幕目、石橋。
「しゃっきょう」と読むらしい。
読めんかった(爆)
赤と白の獅子の精。
もしかして回す?まさかー
と思いつつ、愛之助さまメインです。
メインなのです( ̄ー ̄)
メインの舞踊なんです。
もぅえぇって(笑)
翫雀さんと二人、なんとかっこよく舞うことか。
そして、やっぱりぐるぐる回りました、頭。
紅白の長い髪がワッサワッサ回る回る、揺れる揺れる。
細かい紙吹雪の中で舞う二人の獅子の精。
あまりにも幻想的で、一瞬、夢か現実かわかんなくなってしまった。
またもや、ボケーっと見とれてましたね。
隣の席のおばちゃんとも、「よかったねー」とニッコリしたくらい、いい舞台でした。
いい初日でした。
腹は若干痛かったけど(爆)
痛み止めでなんとかなったしよかったし(^_^;)
次は、2週間後の昼の部。
次は体調万全で着物で行きたい~(^_^;)
さて、明日からがんばるぞ、と思ってたんですが、身内にインフル出たので明日も休みです(T_T)会社命令ですー
正直に申告しちゃってすいません…(´Д`)
ヘンなとこで正直もんになってしまいます、いつも…(爆)
