英語もろくにできひんのに、翻訳をまかされてしもて…(泣)

ホームページのシステムの中で使われてる言葉すべてやねんけど、
なんせ、それを作ってるのが外国人やし…
でもそのシステムを利用するのは日本人やし…

てな具合で始めたわけやけど…

やっぱり、難しいでございますわよっ!

ていうかやなぁ、英語を正しい日本語にするってこと自体が間違ってないか?
と思い始めてきたぞよ。

辞書を引くと、一つの単語にたくさんの日本語の意味がのっている。
あんなときにも、こんなときにも使うねんで~って感じで。

しかも、直訳したらわけのわからん文章ができあがってしまうし。
なので、言いたいことが伝わるような日本語に変換する
というふうに考えるようになってきやした。

それを考えるとね、専門で翻訳の仕事をしてる人たちってすごいなぁと尊敬の念が前よりさらに深まりました。
英語の知識も必要やけど、日本語の知識ももっと必要なんやなぁということがよ~っくわかった…(苦笑)

最近、日本語すらもわけがわからなくなってきてるもの(笑)

うぅむ…
日本語って特殊やねんなぁと実感する今日この頃…
それをたとえ、片言でも会話できるようになっている外国人たちはえらいんやなぁということもよくわかりました。

日本人は3~10年も英語を勉強してるのに、ひとっつも話せない人が多いのにね…

何がいかんのやろか?