僕は大学に五年も行ってるので、そろそろ卒論を本気で書かなきゃいけないと思って卒論を書いているのですが、昨日ほど、ノリにのって作業が筆が、いや、パソコンキーをたたく指が止まらなかった日はありませんでした。
もともと、このブログも、卒論のため、ということもあって、つまり、卒論をテーマにしてブログを書くことが日課になれば、毎日卒論が書けるぞ、と思ったのです。まあ、最初の二回は卒論とは何の関係もない話を書いてしまったのですが、今回こそ、と思って昨日はしゃにむに書きました。
すると、まあ、昔からワードに向かって「書くぞ!」って感じで書くよりはミクシーとかの日記にだらだらと書いていたほうが、筆は進んでいたのですが、やはり、筆が進む進む。書きながら新たな発見があったりして、気づいてみたらブログの常識を覆すような長文ができていました。
ところで話は変わるのですが、最近新しいパソコンを買いました。
前のパソコンが閉じようとするたびに強制終了し、立ち上げるたびに回復プログラムに頼るほどの末期状態だったので、この状態で卒論書いたら、書いてる途中にご臨終なんてこともありえるな、と不安になり買ったのです。
間違えてテンキー付きのオフィス用パソコンを買ってしまってエンターキーが小さいのが致命的ですが、動作は速いし、シャットダウンも立ち上げもちゃんとできるのでうれしいです。
そしてこのパソコンの最大の特徴として、タッチボード(正式名称はなんというのか知りませんが、あの、キーボードの下にある、マウスがないときにカーソルを動かすタッチパネルのことです)がすごく敏感なのです。
まるで水溜りのように、ちょっと触れただけでもすぐに反応して、たとえば昨日だってブログの記事をカタカタ書いている途中にも指が少しタッチパネルに触れて、×ボタンをクリック。書いていた記事がすべて消えるようなことも起こって。
悲しくて悲しくて思わずお母さんに電話したくなったのですが、電話するとまた「まだ、あんた就職決まらんとね」といわれそうなので、それもできず、一人さびしく枕をぬらすよりほかありませんでした。
というわけで、もう僕はこのブログには金輪際卒論のことなんて書きません。
今まで卒論とか就活とか、まじめなこと書いてきたけど、これからはもっとくどうでもいいような、豆腐をとろとろにする方法とかでも書きますよ、まったく!