ベンチプレス、スクワット、デッドリフトで扱える最大重量がたった90日間で10kg増え、室伏選手のようなたくましい体幹を手に入れる秘術。 -6ページ目
こんばんはヤスです。



今回からは理想の下半身になれるトレーニングをお伝えします。



これをすることであなたの競技パフォーマンスは必ず向上します。



ラグビーやアメフトならタックルされても倒れない体になります。



パワー系の競技でしか役に立たないのでは?



と思われた方もおられると思います。



そんなことはありません!



どんなスポーツでも下半身は重要です。



建物は地盤が緩いと崩れてしまいます。



人間の体も同じです。



下半身(地盤)が強くないと折角鍛えた上半身も活かせません。



また技術も活かしきれません。



試合では勝てる相手にもにも負け、悔しい毎日を過ごすことになります。



逆に下半身が強いと地盤が固まります。



そうすることで持っている技術や上半身の力を活かすことができます。



結果試合に勝ちモチベーションアップに繋がります。



絶対にそういう想いをしたいですよね?



そこで今回は



パラレルスクワット12回×4セット



セット間の休憩を60秒~90秒で行います。



パラレルスクワットとは太股の上のラインが地面と平行になるまで下げるスクワットのことです。



何となく12回×4セットしても効果は薄れます。



正しいフォームと適切な重量設定をしましょう。



正しいフォームにはポイントが3つあります。



① 太股の ラインを必ず地面と平行になるまで下げる。



② 頭からお尻のラインが1本の柱になること。



③ 下げる時足裏全体に重心をのせること。



①はとにかくしっかり下げましょう。



中途半端な下げ幅では効果が薄れてしまいます。



②は上半身を柱にするイメージを持ちましょう。



柱に少しでも亀裂が入るとそこから折れていってしまいます。



スクワットも同じです。



③は足裏全体に神経を集中しましょう。



つま先立ちや踵重心になると適正に筋肉が働きません。



次に重量設定です。



これは12回できるかできないかギリギリの所に設定しましょう。



余力を残したり、8~9回で潰れてしまう重量ては効果が薄れます。



では今何ができるか。



それは椅子に座ってお尻から頭の先を真っ直ぐにしてみましょう。



先にイメージをしておくことでトレーニングの効果は変わります。



理想の下半身を必ず手に入れましょう!