ベンチプレス、スクワット、デッドリフトで扱える最大重量がたった90日間で10kg増え、室伏選手のようなたくましい体幹を手に入れる秘術。 -3ページ目
こんばんはヤスです。



前回のトレーニングで体はパンパンですね。



しかし今回からは背中を頑張りましょう!



頑張ることであなたの背中は大きくなります。



「あいつでかくなったな」



と周囲の人も認める位でかくなります。



一目置かれる存在になるということです!



あらゆるスポーツで競技力も向上します。



柔道であれば引き手が強くなります。



逆に背中をサボってしまった場合。



見た目は何も変わりません。



「あいつ無駄な努力してるな」



と周囲の人に後ろ指を指されしまいます。



あなたの競技の競技力も向上しません。



試合でも負ける日々が続きます。



「何で勝てないのだろう」と悩みます。



結果自信を失っていきやる気がなくなります。



そうならないためにも背中を鍛えましょう!



それでは今回のメニューです。



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デッドリフト12回×4セット

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これはバーベルを床から腰まで引くことです。



フォームを順にお伝えしていきます。



①バーベルの下に足を入れて立つ。



母子球の上にバーベルを置きましょう。



体の重心に近い位置でバーベルを引くためです。



②そのまましゃがみ両手でバーベルを持ちましょう。



手幅を肩幅より少し広めに持ちましょう。



肩甲骨を内側に寄せましょう。



お尻から頭を1本のラインにしましょう。



③ バーベルを床から引き上げましょう。



②の状態のまま膝で地面を押します。



地面反力が上に伝わりバーベルが上がります。



この時腰を絶対に曲げてはいけません。



痛めてしまいます。



④バーベルが腰まできたら床に下げる。



体が真っ直ぐになるまで地面を押しましょう。



床に下げる時も②の状態のままです。



以上になります。



セット間の休憩は60秒~90秒です。



筋肉が回復仕切る前に追い込みましょう。



では座ったままの状態で構いません。



肩甲骨を内側に寄せ戻しましょう。



更に体を真っ直ぐにして行いましょう。



これが実際にデッドリフトのイメージです。



先にイメージすることでやりやすくなります。



必ず理想の背中を手に入れましょう!