中学のころは小さな丸い好日と桜の木の下をすごくきいてました
恋愛なんてわかんないし、楽器なんてわかんなかったから
とりあえずいっしょにうたっていました
今日きいていたらすごく恋がしたくなりました
そういうと語弊があるけれど
中高と一貫の女子校ですごしたことで
たのしかったこともいっぱいあったけれど
いまになって思えば、その頃なりの恋をできなかったのが
けっこう心のこり、です
同じクラスに好きな子がいたりとか
廊下ですれ違ったりとか
いいなっておもって
なんかうまく説明できないのだけど、
そういうことをおもって
すごくせつないきもちに肩までつかっています
