ひるやすみの魔術師と道化師 | きみは月をかじってわらった

きみは月をかじってわらった

ルーシーは
おおきくくちをあけて、
たまごとミルクを
まぜたみたいな月に
いきおいよくかみついた

レポート打ちこみながらaikoをずっときいてました

中学のころは小さな丸い好日と桜の木の下をすごくきいてました
恋愛なんてわかんないし、楽器なんてわかんなかったから
とりあえずいっしょにうたっていました

今日きいていたらすごく恋がしたくなりました
そういうと語弊があるけれど

中高と一貫の女子校ですごしたことで
たのしかったこともいっぱいあったけれど
いまになって思えば、その頃なりの恋をできなかったのが
けっこう心のこり、です
同じクラスに好きな子がいたりとか
廊下ですれ違ったりとか
いいなっておもって
なんかうまく説明できないのだけど、
そういうことをおもって

すごくせつないきもちに肩までつかっています

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