亀戸天神さん、梅まつりは4分咲き程度かなぁ | (株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

ついこの間始めたばかりだと思っていたこの会社も、干支で言うとひと回りを越えて、15年目に突入してしまった。その間には、コロナ禍や事務所の引っ越しも含めていろいろなこともあったかな。そんなことを思うと、まあ、よくここまで持っているかなというところだろうか。

 2月半ばになって、今の季節は三寒四温というのだろうか、暖かい日と寒い日が何日か交互でやってくる。15日の日曜日などは4月並みというくらいに、週末は暖かかったのだけれども、週が明けたらまた寒気がやってきたというか、冷たい空気の朝である。それでも、少しずつは春めいてきているという気配でもあろうか。

 家から歩いて20分圏内くらいのところにある亀戸の天神さんでは、今年も「梅まつり」の季節がやってきた。まだ、5分咲きにも至っていないくらいかもしれない。それでも、確実に花は咲いてきている。平日でも、訪れる人はかなりいて、スマホなどで写真を撮っている人も多くいた。

 亀戸天神はスカイツリーを仰ぎ見ることのできる神社ということで、人気スポットでもある。また、今の時代では、いわゆる「映えショット」もいくらか撮れる要素があるので、そういう意味では"映え狙い"で来ている人も少なくないんじゃないだろうか。

 また、山田洋次監督の寅さんシリーズの10作目でマドンナが八千草薫だった『男はつらいよ~寅次郎夢枕』の舞台でもあった。

 土日など休日には屋台なども出ているみたいで、店も今は人がいないけれども、今度の三連休あたりは、天気も良さそうなので、多くの人が集まるのではないだろうか。入試の結果も出てきているところもありそうだし、その「お礼参り」で訪れる人もいるのではないだろうか。

 菅原道真公を奉っている天神さんは、学問の神ということで、試験前には訪れる人も多いようだ。その効果があるのかないのかはわからないけれども、日本人のそうした風習も嫌いではない。もっとも、ボク自身は、そんなにお祈りをすることはないのだけれども…(苦笑)、それがモロモロいかんかったこともあったのかなぁ((+_+))とも、今さらながら思ったりして(苦笑)。

 すぐ近くには「勝負の神様」とも「スポーツの神様」とも言われている香取神社もあり、高校生などは試験と部活で掛け持ち参りをする人もいるのではないだろうか。

 亀戸天神近くの通り沿いには古くからの名店なども多く、食通の人にとっても大事なスポットらしい。歴史のありそうな町中華や蕎麦屋さんもある。そういえば葛餅で有名な和菓子の名店船橋屋もあり、境内内にも販売所が準備されていた。こういう場所に賑わいが出てくると、またまた春が近づいてきているなぁという実感が沸いてくるのであろう。

 こうして、街を散策しながら、フラリと名所と言われているスポットを訪れるのも悪いことではない。年を取ったからということでもないとは思うけれども、こうした神社仏閣に足を運ぶことで、日本人としての意識を再確認することも悪いことではないと思っている。