高校⚾️野球を各地で観戦することは、小さな旅をして行くことでもある | (株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

ついこの間始めたばかりだと思っていたこの会社も、干支で言うとひと回りを越えて、15年目に突入してしまった。その間には、コロナ禍や事務所の引っ越しも含めていろいろなこともあったかな。そんなことを思うと、まあ、よくここまで持っているかなというところだろうか。

ふ 高校野球は、甲子園に集約されているというイメージがあるが、ボクとしてはそれぞれの地方の大会こそが、高校野球の地場文化たる所以でもあると思っている。だから可能な限り現地へ足を運び、その球場のあり方や最寄り駅、さらには周辺の状況を観察することもた大事だと思っている。つまり、地方の高校⚾️野球を観に行くということは、小さな旅とその土地の文化や産業の再発見にもなると考えているのだ。

 そして、地方へ行くということは、その土地の文化に触れて、交通や新聞にも触れ、場合によっては食べ物も味わっていくのである。そうした一つひとつがまた、楽しみの一つと言ってもいいくらいだ。

 今月の4日の土曜日には、秋季群馬県大会の準決勝が開催されている桐生市の総合運動公園にある桐生市民球場、現在はネーミングライツで小倉クラッチ・スタジアムなんて言う名称になっている場所へ出向いた。群馬県の場合は春は高崎城南球場、夏は前橋の敷島公園球場がメインとなっていて、秋はこの桐生市が会場となっている。群馬大会を追いかけると、春夏秋と小旅行になる(苦笑)。

 ボクは桐生へは、東武線で北千住から特急りょうもうリバティ号に乗車し、相老で下車して、わたらせ渓谷鉄道に乗り換え、一駅だけれども、運動公園で下車。すぐ目の前に桐生市民体育館とテニスコートに併設して球場がある。実は、りょうもう号で終点の赤城まで行って、そこから上毛電鉄に乗り換えてこれまた一駅の桐生球場前で下車するとすぐそこにあるので、そういう行き方もあるのだが、この日はわたらせ鐡道の方を選択した。通称「わ鐵」と言うらしい。1時間に一本くらいしか走ってはいない、文字通りローカル鉄道なんだけれども、ハイキング客やその一本後に走るトロッコ鐡道目当ての人たちもいたようだ。

 ボク自身、決して鉄道ヲタクというわけではないのだけれども、鉄道を眺めるのは好きだし、乗るのも好きだ。いわば「プチ乗り鉄」「プチ鉄ヲタ」なのかもしれない。ローカルな駅の景色などにも、何だかちょっとホッとするというか、そういう味わいも好きだ。別に、かつてそこに関わっていたとか、住んでいたというのでもない。それでも何だか懐かしい気持ちになれるのはどうしてだろうか。

 こんな風にして、旅情というのはかき立てられるのかなぁなんて言うことも思っていた。そういう意味では、鉄道というのは、やはりどこかにロマンがあり、何かに思いを馳せさせてくれるものがあるのだろうとしみじみ思っている。

   そういえば、小田急や東武は、特急にロマンスカーなんて言う呼称もあったなあと思い出した。

 ことに、私鉄特急というのは独特の味わいがあって好きだ。近鉄特急や小田急特急、西武特急なんかも楽しませてくれる。それらの特急に乗りながら、地方の球場やグラウンドへ行くのもまた楽しいのだ。それらを含めてスポーツ観戦の楽しさだとも思っているのだ😊。