この日々の暑さを「いかにせん」と思いつつも、手の施しようがない | (株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

ついこの間始めたばかりだと思っていたこの会社も、干支で言うとひと回りを越えて、15年目に突入してしまった。その間には、コロナ禍や事務所の引っ越しも含めていろいろなこともあったかな。そんなことを思うと、まあ、よくここまで持っているかなというところだろうか。

 連日、呆れるくらいの暑い日が続いている。というよりも、もはや人間の思考能力を喪失させるくらいの暑さであろうか。それくらいに連日脳みそにまで突き抜ける暑い日が、それこそ日の出とともに、朝6時くらいから続いている。

 ボク自身、8月生まれでもあり、どちらかと言うと寒いよりは暑い方が、まだ過ごせると思っている方だ。だけど、さすがに今年に関しては「ちょっと、たいがいにしといてちょ」と言いたくなるくらいの暑い日が続いている。まさに「経験したことのないような暑さ」ということなのだけれども、もはや、日常生活を維持していくことすら困難な状況と言ってもいいのかもしれん。

 つい先日というか、8月5日なのだけれども、群馬県伊勢崎市で41.8℃を記録したとかで、日本最高記録となったと言うことだった。スポーツ大会ではないのだから、そんなもんが出たところで「よかったねぇ」ということにはならんわけだ。誰を称えるわけでもないし、むしろ「何とかしてくれ」としか言いようがないんだわね。それが、今年の夏の現実かもしれん。

 だけど、それでも夏のスポーツイベントというか、全国高校野球や高校総合体育大会(インターハイ)は、様々な暑さ対策を施して対応しながら大会を何とか進行している。 

 甲子園の高校野球では、日中の一番暑い時間帯を避ける形で、8時から第一試合を始め2部制ということで、2試合が終わった後は夕方の16時15分から第3試合を行うというスケジュールとして実行している。それでも、第一試合。第二試合では熱中症的症状となって、足が攣ると言った選手もあったようだ。

 それでも、目指してきた甲子園での試合である。その場を踏めることの倖せと喜び、それは筆舌に尽くしがたいものがあるのだろうと思う。そうした選手たちの思いも大事にしてあげないといかんとは思う。こうした厳しい状況での運営は、地区大会から続いているので、各都道府県の高野連の担当役員の心も休まらない。

 そういうことでも、運営側の苦労というか気遣いは大変なのだろうとは思う。

 まぁ、それを見届けているだけの側としては、何とか無事にやってくれと言う思いだけで見ているのだけれどもね…。

 それでも、ボクの部屋はマンションの10階の角部屋でもあり、陽が傾いてくると、窓を開放しておけば、吹き抜ける風も心地いい。それで、「まぁビールでも飲むか」みたいな感覚になると、それはそれで悪いものではないなぁ何と思いながら過ごしている。

 それにしても、こうした猛暑の中でも、例年と変わらぬ日々が展開されていくことで、何となく安心感もあるという気もしている。目くじら立てて、危機を煽ることもないのではないのかとも思っている。

 そういえば、関東大学ラグビーの日程も発表された。どれだけ暑くても、季節は動いていく中で、スポーツカレンダーも動いていくものだということも実感している。