新しい年2025年がスタートした | (株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

ついこの間始めたばかりだと思っていたこの会社も、干支で言うとひと回りを越えて、15年目に突入してしまった。その間には、コロナ禍や事務所の引っ越しも含めていろいろなこともあったかな。そんなことを思うと、まあ、よくここまで持っているかなというところだろうか。

明けましておめでとうございます。

2025年という、新しい年が始まった。あまりいい年ではなかったような印象のあった2024年が過ぎていって、新たな年の訪れだ。

 今年が、どんな年になっていくのか、それは分からないけれども、前期高齢者という扱いでもあるこの歳になれば、毎日が平穏に過ぎていってくれれば、それでいいのではないかなぁと思っている。

 そんな中で、ちょこっと嬉しいこととか、刺激的なこととか、ワクワク~ドキドキするようなことがあれば、そんな楽しいことはないわけで…、そんな年になればいいなぁとは思っている。だけど、実は何も起きない「平穏」こそが、一番いいのかもしれない。

 そんなことも思うようになってきた。

 生きている以上は、夢や希望は失ってはいけないと思っている。だから、いつも前を見つめていることが大事だとも思っている。やせ我慢でもなんでも、そうやって今までも生きてきたので、これからも、そんな思いで生きていっていいのではないかとは思ってる。

 だけど、いろんなところに悔いは残したくはないなぁとは思っている。だから、やれることや、やりたいことは積極的に取り組んでやって行かなくてはいけないなぁとも考えている。そして、自分の思いには忠実に、それも悔いを残さない生き方じゃないかなぁという思いからである。今更、冒険や危険なこと、危ないかなというようなことには手を出さないようにはしていこうとは思っている。

 そして、今の時間と、やがて来る次の時間を大事に味わいながら生きていかれれば、それが倖せなのかもしれないなぁとも感じている。

 さあ2025年。もう、令和になって7年目である。

 昨日と変わらない今日かもしれないけれども、だけど、新たな明日を見つけられるような、そんな生き方をしていきたいと思っている。そうやって、2025年という年を過ごしていこうと思っている。

 幸いにも、素晴らしい青空が新しい年を迎えてくれた。そのことが、少しは倖せを運んできてくれるのかなぁという思いにもなれる元旦でもあった。