16日間スカパーの多チャンネルサービスということで、映画がいっぱいみられるけど | (株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

ついこの間始めたばかりだと思っていたこの会社も、干支で言うとひと回りを越えて、15年目に突入してしまった。その間には、コロナ禍や事務所の引っ越しも含めていろいろなこともあったかな。そんなことを思うと、まあ、よくここまで持っているかなというところだろうか。

 永年、スカパーの「スポーツチャンネルセット」というのに加入していて、J-SportsとSKY-A、GAORAを視聴してきていた。すると、その感謝プレゼントとかいうことで、16日間、他チャンネル無料プレゼントという恩恵があるという案内が来たので、早速応募した。

 3月末に案内が届いた時から5月31日までの間で連続した16日間を指定すれば、その間は無料でスカパーの契約していない他の多くの番組も見られるということである。それが今日からということになったのだけれども、確かにこれは、いいけれども、こんな番組ばかり見ていたら、出不精になってしまうなぁというのも正直な印象だ。

 ボクなんかは「日本映画専門チャンネル」と「東映チャンネル」が見られればいいのだけれども、それがやたら興味深い作品をやっとるでいかんがね。

 今日なんかも、立て続けに藤純子の「緋牡丹博徒」シリーズや「日本女侠伝」なんかをやっとるもんで、観てしまうがね。そうなると、なかなか次のアクションを起こせんくなってしまうんだわね。やらないかんことはあるのだけれども、観始めたら見たいなぁというのも正直なところでね(苦笑)。これに、「仁義なき戦い」などの、実録映画作品群が続いたら、それはそれで自分自身の行動が鈍ってしまうわなぁ、というところもあった。

 まあ、映画館と違って何かしながら観ているという状況でもあるんだけれどもね。それに、多くの作品はかつて観た記憶もあるので、「あっ、そうか、ここでこれが出てきていらんことをするんだわね…」なんていうことを思い出しながら、観ているという感じではあるが、出かけるには忍びないというところか。

 ことに、任侠映画の場合はオープニングの主題歌とタイトル、エンディング前の殴り込みの道行きにかかる主題歌は聴かんといかん。そして、すべての辻褄が収まって「完」の文字が上がってくるラストは見届けないといかんと思ってしまうからねぇ。

 こうして、2週間ほど、日本映画のいい時代の作品に浸れるのかなとも思っている。出不精もさることながら、夜の時間にいいプログラムが組まれているので、寝不足になってしまうがね。