その昔はSEIKO時計の精工舎の社屋があり、その後はアミューズメントセンターの"サンストリート"として、ショッピングセンター兼子どもたちの遊び場兼小イベントホールのステージにもなっていた場所。ボクも、その頃はワンコを連れてブラブラと散歩に出かけていたところでもある。
それが、閉鎖となってしまっていたが、数年の工事期間を経てKameidoClockという、大型ショッピングモールということで4月下旬にオープンした。外観は、見ていたのだけれども、中に入ったことはなかったので、地元民としては一度じっくり見とかんといかんなぁという思いもあった。
それに、8月上旬には岡山にいる娘夫婦と孫たちが上京してくるようでもある。だから、ジジイとしては孫らを連れていく場所として、いかに金をかけずにそれなりに楽しく過ごさせられるのかという課題としての下見もあった(^^)/苦笑。まあ飯を食う場所としてのスポットとしても悪くはないかなぁという感じでもあった。
焼き肉系、すし系、いろんな店がある(上)
別のフロアでは、お馴染みチェーン店も入っている(下)
大型ショッピングモールで書店も入っていてTSUTAYAチェーンなんだけれども、いろいろチェックしとったら、オレの本も平積みしておいてあったで「いい本屋だがね」ということになる。
地下は惣菜なども含めてスーパーとなっていて、ここで食材もそろえられるになっている。実はマンションも隣接していて、マンションの住民は雨の日でも傘も不要で買い物に来られるようにもなっとるみたいだ。
実は、今回の1月の断捨離~リフォームの流れの前に、今のマンションを売却して住み替えも考えていて、ここも検討材料にもした。とはいうものの、とてもじゃないけれども売却利益どころか余分に金がかかってしまう。さすがに人生の終盤戦を迎えようとしている身、この歳ではローンは組めんもんで諦めた物件でもある。
亀戸に住み着いて25年。変わりゆく街を味わいながら、それはそれで悪くないんじゃないかなぁなんて思ってもいるのだ。生きていると、いろんな変化を楽しむことも出来る。それだで、生きとらないかん。自分で死んではいかんのだわ。そういうことも、ふと、伝えたいと思った。






