(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

(株)ジャスト・プランニングも、何だかんだで15年目を突破した

ついこの間始めたばかりだと思っていたこの会社も、干支で言うとひと回りを越えて、15年目に突入してしまった。その間には、コロナ禍や事務所の引っ越しも含めていろいろなこともあったかな。そんなことを思うと、まあ、よくここまで持っているかなというところだろうか。

 プロ野球は、3週間の交流戦が終わり、今週末からは通常のリーグ戦体制となった。

 その皮切りというか、最初のカードで中日は、敵地東京ドームでの読売戦となった。先発投手は、中日は先日の全日本大学野球選手権大会で54年ぶりの優勝を決めた関西大出身で2年目の金丸夢斗。そして、読売は崇徳→城西大→鷺宮製作所から入団した新人の竹丸和幸。若手投手の「丸」の字がつく投手同士の対決となった。

中日・金丸夢斗投手(神港橘→関西大)

 

中日Dragons021 000 000=3

読売GIANTS  000 020 000=2 (中日4勝5敗)

○金丸夢斗(5勝5敗)

●竹丸和幸(5勝6敗)

S松山晋也(1勝1敗9S)

本塁打=石伊雄太5号(3回1点)、岸田行倫4号(5回2点)

 

 中日打線がなかなか大事なところで打ってくれないという現実の中で、果たして、金丸がどこまで踏ん張ってくれるのかというのが、まずは期待を込めた見方ではあった。金丸の立ち上がりもそれほど悪いわけではなく、まずは無難かなというところだった。それだったら、まずは打線が早めに点を取ってあげないといかんだろう…、と、思っていた。

いきなり岡林が安打で出塁して幸先よかった中日

 そんな矢先の2回、中日は村松開人のタイムリーで先制し、さらに一死三塁で田中幹也も犠飛を放ち最低限の仕事とを果たしたということで、2点先取。さらに3回には、思わぬところで一発が出たりする石伊雄太がガツーンとレフトへソロホーマーを放って3対0とリード。

 このリードを金丸がどう守っていくのかというところだったけれども、5回に岸田に2ランされてちょっと慌てさせられた。それでも、その後はしっかりと抑えた。

中日・鵜飼航丞(中京大中京→駒澤大)はこのところ2番に定着

 結局、金丸は6回で10安打されつつも2失点に抑え、三振も7つ奪った。内容的にはまずまず合格点といったところだろう。そりゃあそうだ、結果的には勝ち投手になっているのだからね。中日は7回からは継投に入り、齋藤鋼記(北照→B’s→F)、吉田聖弥(伊万里農林→西濃運輸)とつないで、最後は松山晋也(八戸学院野辺地西→八戸学院大)が抑えた。この日の松山は危なげなく、しっかり3人で抑えてくれたので安心だった。

 こういう戦いをしていかれれば、中日も何とか勝ち星を挙げていかれるのだと思うのだけれども…。とは言うものの、この日の中日は5安打。5回以降は安打なかったんじゃないかなぁ。これに対して読売は倍以上の11安打。だから、投手はよく凌いだともいえるのだけれども、中日は少しずつオーダーも固定してきたのかな、とも思う。

 読売は、交流戦前に阿部慎之助監督が家庭内暴力ということで逮捕書類送検されて、監督辞任で橋上秀樹監督代行となったのだけれども、交流戦では、それがかえって好成績をもたらしたりもしていたようだ。

 東京ドームはこの日も4万2千人を超える大入り。外国人なんかもかなりいて、目立ったのだけれども、東京ドーム観戦というのが、大相撲観戦と同様に海外からのツアーのパックに入っているのだろうか。試合の流れに関係なく、出入りするヤツがいて、ちょっと迷惑ではあったりしたのだけれども…ね(苦笑)。