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ALL IS NOT LOST

あー世の中なかなか思い通りにいかんね!

今日ちょっとした出来事で2回泣いた(笑)
一つは喜びの涙。

そしてもう一つは悲しみの涙。

心の準備はできていた。
自分のことが悲しい訳じゃない。

世の中のシステムに押し込められている人を垣間みたから。
自分ではそうしたくはないけれど、社会のシステムがそうなってしまっているからそうする。
そうしていくうちに凝り固まっていく。
大事な大事なもの、少しずつ落としていく。

言葉の裏に優しさをみる。
その優しさが、泣いていた。

いい人なのに、根っこはいい人なのに!
残念でならない。

でもおかげで、また新しいスタートをきれた。
きっかけをくれてありがとう。

積み重ねた経験を整理するのは大事だと思う。
身の回りのものを0にする作業はあっていい。
物に執着しすぎてしまうと、死ぬ直前まできっと大事な何かには気付かない。
物を軽くする事は大切。

でも今までの経験。
それを0にする必要はないんだなって、最近思うようになった。
積み重ねたその経験をきってしまえば、その人がその人たる部分をすべて失ってしまうこと。

一歩一歩進んでいけば、例えどこかで転んでしまっても、それは0に戻ることではない。
一歩一歩ではあるけれど、着実に前には向かってる。
大丈夫。大丈夫。

絶対全部うまくいく。

失敗も学び。成功も学び。

どちらに転んでも、捉え方次第でプラスにもマイナスにもなる。
一歩一歩進んでいく。
ここで折れたらあの人の気持ちを裏切る。
人生は諦めたらそこで終わり。思考以上の人にはなれない。

いつでもゴールを見据えてる。
絶対あそこまで辿り着いてやる。

流した涙が力をくれた。
$動
失うものなど何もない。

自分自神

今日この前来たエホバの証人の人がまた来た。
いや、正確にはこの前来た人の旦那さんがやってきた。


話を聞いてみると奥さんから話を聞いてどうしても会いたくなってきたらしい(笑)
この間愛について、人生について熱く話した。
2人組で来ていたあの人の心を思ってた以上に掴んでいたらしい(笑)
今回その旦那さんは一人で来た。
たぶんそういう風に訪問したりする時は2人でペアになって動くんだと思う。
でも一人で来た。
というより何回かうちに来ていたらしい。タイミング合わずすれ違いが続いたけど是非会いたかったからと通いつめていたんだとか。


こんにちは!
そうです!私が神様です!笑

ポジション的にはまさにそこ。
早速話しだしたと思ったその人からは質問の嵐だった。

宗教とはなんだと思いますか?
神とはなんだと思いますか?
生まれてきた意味はなんだと思いますか?

時に聖書の言葉を説明しつつ話してくる。
雰囲気からしてキリスト教を広めたいというより普通に話を聞きたいって気持ちできたんだろうな~って感じがしたから今回も熱く語った。

正直これからは宗教を必要としない時代がくると思いながら話していたけど最終的にその人が導いた答え、
「宗教はこれから世の中とうまい具合に世界ととけ込んでいく事になりますね。」
という解答に笑顔で微笑んでおいた。

それぞれの考えは尊重する。
別に争いたいわけじゃない。

宗教だってもともと幸せを願ってみんな信仰し始めたはずなのに、宗教戦争とかしちゃってる。
争いをなくしたいから。
みんなで良き考えのもと生きていきたいから信仰しているはずなのに自分の価値観の中での良い悪いだけで判断して、結果争う。

どういうことやねん。

争う種になる宗教。完全に本末転倒だと思う。

まあ否定したいわけでじゃないし信仰している人はしている人でそれに幸せを見いだしてるわけだからいいと思う。自分の好きにしたらいい。

でもその中で押し付けてしまうと悲しみを生む。
親が熱心な宗教家で子供に当然のようにその宗教を押し付けてしまうのは本当にかわいそうだ。
自分の正義は人に当てはまるとは限らない。
そこで苦しんで生きている人もいる。
もしかしたら今日来た人の子供も苦しんでいるかもしれない。
その逆かもしれない。

今日来た人の話の中で一番面白かった話は、今この世界にあるものは全て人間が作り出したものであるという話。
家。道路。電柱。看板。ランプ。全て。
0を意識するような発言にちょっとおってなった。笑
宗教が進める精神的成長は時に素敵です。

まあなんだかんだ今日もたくさん話して満足したその人はまた来ますと言って去っていった。
宗教を必要としていないのは充分伝わっただろうからただただ話をまたしにきたいんだろうな。




わしゃ神か。笑


誰もいない

なんかふと考えた。

世の中が今、自分一人になったらどうだろう。

道を歩く人もいない。
一緒に話をする人もいない。
一緒に笑ってくれる人もいない。

朝起きて、夜寝るまで、誰一人として人をみない。
自分以外は誰もいない。

野菜を育てる人もいない。
電気を供給する人もいない。
動物を殺す人もいない。
ゴミを回収する人もいない。

誰もいない。

何もない。

そうなったら自分はどうするだろう。

人がいない。争う必要もない。
地位も名誉もそこにはない。

まずは食う事。それが大事。
だけど飼われていた鳥が野生にのたれじんでしまうように、満ちあふれた生き方しか知らない。

動物はいる。基本ベジタリアンだ。
動物は殺さない。むしろ一緒にいてほしい(笑)

食べるものは野菜や果物。
それと魚。

山に入り山の幸に感謝して、海で海の幸に感謝する。

魚はもちろん生き物だけど、もともと痛点がないしコミュニケーションがとれないから食べる。
ごめんなさい。有り難う。

さあ生きていく。
何をしよう。

社会もない。
人もいない。
話しかけても返事がない。

人が生きていく為に作り上げられた世の中が良くなるようにと決められたルールは必要なくなる。
自分がルールだ。
迷惑がかかるとかなんだとかそういうことはない。

安全な寝床を確保する。
寝る。
メシ探す。
食べる。
時に踊る。
時に歌う。
動物達と戯れて、植物に話しかける。
全ての恵みに感謝して、全てのものと共存を望む。
今までの日常が非日常になって、新しい日常がそこに生まれる。

大事なものはなんだろう。自分はそこで何をする?

山に入ってテントを張る。
一人船に乗り海に出る。

世俗的なしがらみから一度離れると、もしかしたら戻った時には全部が0になってしまっているんじゃないかという感覚に陥る。
自分は今、世界に一人。

そこで生まれた幸せの価値観。
今を生きる幸せの価値観。

それは一体どこが違うんだろう。

世間を捨てた人がいる。自分の意志で孤独を望む人もいる。

一日誰とも喋らないのなら、もしかしたらそれは一人と変わらないのかもしれない。

積み重ねられた現在。
感覚だけでも0にする。

孤独に人は耐えられない。
やっぱりそこには人がいる。
一人でなんかは生きられない。

もし今この瞬間から、誰とも会わずに長い長い時間を生きて、死を迎えるとしたらどうだろう。
自分は本気で笑えるのかな?

今、そのすべてがここにある。
大事な時間は、今しかない。必要とされない人などいない。

10年間一人で生きて現れたただ一人の人間がそれまでの人生で一番嫌いな人だとしても、きっとその人愛せるでしょう。

目の前に現れる人一人一人。すれ違う人一人一人が、実は大切にしたい人だったと気付く。
目の前の人を大切にする。

自分はこの人に会えてなんて幸せなんだろう。
この人がもっともっと幸せになってくれたら嬉しいな。きっとそうなる。絶対そうなる。
いや、そうなっている。笑

そんな気持ちで全ての人と触れ合えたなら、地球にもっと笑顔が増える。

いなくなって欲しい人なんていない。
増やしたい笑顔はたくさんある。

0になる前に、自分に出来る限りの事をやってみようと思う。






ふと考えた(笑)

タンザニアの旅

音を後付けしたから微妙かもしれない(笑)
でもきっと旅の雰囲気は伝わる。
感じておくんなまし!
タンザニア編!

イリュージョン

イリュージョン 悩める救世主の不思議な体験 (集英社文庫)/リチャード・バック

¥580
Amazon.co.jp
この本には真理が載っている。
これだけの人間が生きるこの地球の上で、それを意識している人はどれだけいるんだろう?

どこかのタイミングで気付く人もいる。
一生知らずに生きる人もいる。

知っていてうまくいく人。
知っていてもうまくいかない人。
知らないけど自然とそうなってる人。

いろいろいる。
すべての人生は必然で、この世の中に必要のないものなんて何もない。

目の前で起こる事しか信じられない現状。
まだまだ固い。

きっとこれは、フィクションなんかじゃない。

どう捉えるのもその人次第。
それぞれにそれぞれの人生がある。
この世の中はイリュージョン。

日本はいい。
いつでも素敵な本と出会える。
これだけ満たされた世の中で、毎日幸せに生きてますか?笑

この本オススメ!

いつもワクワクするほうへ