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ジャスナ農園へようこそ!

大阪市北区のジャスナ本社にある農園のページです。無農薬野菜の美味しさ、安全さをお伝えします。
たまに本社1Fギャラリーでのイベントなども呟きます☆

みなさん、こんにちは。本日のお届けは、特派員Nです。ブルブルッ
寒いですね~。冬将軍の到来ですね
でも、こんな寒さにもめげず、屋上農園ではかわいいBabyたちが、がんばっています。
今からご紹介しますので、「がんばれ~、がんばれ~」と声をかけながら読んでください。
まずは、こちら


ジャン、「いちご」くんの登場であります。品種は「宝交早生」です。HAJIMEN氏によりますと、
「ジャスナ農園」ぴったりの品種だそうです。
寒さに刺激を受け、春に実をつけるのですが、もう新芽が出て、命の息吹を感じさせますよね~
続いては、こちら


ジャンジャン、「ミズナ」くんであります。こんなに小さいのに、もう一人前のミズナ気取りで
ギザギザの葉っぱが(そういえば、「ギザギザハートの子守唄」っていう曲があったような、なかったような(^∇^))
もう少し大きくなると、お鍋に、サラダに、大活躍ですね~

三番目は、こちら


ジャンジャンジャン、「きくな」くんの番です。不足しがちな冬の日差しを浴びようと、小さい体をいっぱいに広げている姿が何とも健気ではありませんか

まだまだこれ以外にも、ジャスナ農園Baby'sはたくさんいますが、随時ご紹介したいと思います。

おはようございます (^-^)/


水耕栽培では秘かに栽培している野菜があります。


黒トマトの「インディゴローズ」です。


以前からブログをご覧になっている方は聞いたことが


あると思うかも知れませんが


今年の夏に屋上の露地で栽培していたトマトです。



 屋上の「インディゴローズ」



実は屋上で採れたトマトから種をこっそり獲って


水耕で育てていました。



 水耕の「インディゴローズ」



種付けをしてから約三か月やっと大きくなってきました。



 水耕の「インディゴローズ」


後は赤みが出でくれたらいいのですが・・・


もう少し様子を見ることにします。


 屋上のイ「ンディゴローズ」



これからもこっそり屋上から種を獲ってきて


いつかは屋上と水耕のコラボができたら


色々と楽しみが増えるかもしれませんね


【KEN】





おはようございます。HAJIMENです。


寒くなりましたね~雪




先日植付けした『空豆』と『ツタンカーメン豆』が大きくなりましたアップ


『空豆』



『ツタンカーメン豆』




『ツタンカーメン豆』に支柱をしました。




両方とも順調に成長してまーすチョキ


≪ツタンカーメン豆について≫


古代エジプトのツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれています。


1992年にカーター氏がツタンカーメンの墓を発掘した際に数多くの副葬品の中から見つかったとされ、それを持ち帰ったカーター氏が発芽、栽培に成功し、「ツタンカーメンのエンドウ豆」として各地に広めたと

されています。


日本には1956年にアメリカから伝わり、古代エジプトにまつわるエンドウ豆として主に学校関係など教育機関を中心に広がったようです。


野菜の由来や歴史を知って栽培すると楽しさが膨らみますね音譜 ニコニコ





みなさん、おはようございます。今朝のお届けは、特派員Kです。
すっかり寒くなってきましたが、皆さんお風邪などひかれてませんか?ジャスナ農園で栽培している新メンバーのお味紹介パート2の始まりです。


それではジャン
 
  
ニューキャスト第3弾、レッドマスタード君の登場です。
しっかりと紫外線を当てると葉全体が濃い紫色になるのですが
ちょっとコントロールしているので、葉脈部分を中心に
ほんのり、紫色なんです。
それでは、ちょっとムシャムシャ(^-^)ノ~~……。
う…うまい。 
野菜らしいほのかな苦味、甘み。
ん…何だこれは?
甘みと苦味の向こうからやってくるのは…。
ピリッ、ピリッ、ちょっと辛いなぁ
やはり、マスタードという名前に負けずに、ちゃんと辛味を
持っています。
ところがところが、この紫色、なんと加熱調理すると抜けてしまうんだそうです。
召し上がり方は、小松菜やホウレンソウと同じような感じで召し上がって頂けます。
あとは、ピリ辛を活かして、お漬物とかパスタの具材にしても美味しいですよ。
もちろん、少し若いうちに収穫して、サラダとしてもいけます。
カリウムをたくさん含んでいますので、高血圧や長時間の運動に効果的だそうです。
ミネラルやカロチンも豊富なんですって。
そうそう、葉酸も「よーさん」入ってますよ。

お次は、これ、

 
  
エンダイブ君に登場願いましょう。
それでは、ふたたびムシャムシャ(^-^)ノ~~……。
う…う…うまい。
独特の香りがあります。なんと言えばいいんでしょうか
うーん、独特です(きっぱりとアップ)
味は一言で言うと「苦い」です。なんとも言えない苦さです。おいしいです
なんといっても別名「にがチシャ」ですから
あれっ、でもよく見るエンダイブって、もっと色が浅いよーな
っていうか、白っぽいような……
調べてみよっと
なんとなんと、エンダイブは一般的に、大きくなり始めたら白菜のように
外側の葉を内側にかぶせたりして育てるそうです。きっと、皆さんご存知ですよね
でも鮮やかな緑でも美味しかったのだ~~~ 

以上「特派員K」がお届けしました。

おはようございます (^-^)/


水耕栽培室では前回のチャレンジ でうまく成長してくれたので


チャレンジ第二弾といたしまして、


今回は、球型ミニ人参の「ワインディッシュ」と 


赤紫ミズナの「紅法師」の2種類に挑みたいと思います ファイト


今回の種はコーティング種子ではないので


「スポンジ」「水中」の2パターンの発芽方法を用いました。



 <スポンジ>



 <水中>


後はじっくり観察して・・・結果は後日ブログでご報告しまーす。




ちなみに、前回のチャレンジで遅れて植えつけをした


「セージ」も大きくなってきました 指圧の心




【KEN】