ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -21ページ目

沙流川の白鳥たち

沙流川(さるがわ)は、日高町富川を流れる大きな川です。川原
昔はシャケ鮭なんかも上ってきたんですが、今でも上ってくるのかな?


さて、そんな沙流川のほとりは自然もりもりです。


先週土曜日の朝、何気なく川沿いの道を走っていると、白鳥の群れが2組、車のそばを飛んでいきました。白鳥


これはちょっと写真に撮ってみようかな、と思い、車を降りて川辺を歩いたところ、向こう岸で休んでいる群れを発見。
遠くからだけとパシャリ!


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普段はここに白鳥はいないので、苫小牧辺りから渡ってきて、そしてこれからまたどこかに旅に出るのでしょうね。

牧場から馬糞調達

さて、今日は土曜日ということもあり、(ま、俺は実は月~水までITの仕事をしている以外は決まった仕事時間ってのが無いので、実質週休4日なんですけどね(^-^;))色々と動くことに。


まずはいつもお世話になっている牧場様に、馬糞を分けてもらいに行きました。


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こちらは私が小学生の頃の同級生の実家で、一度泊りで遊んだこともあります。


しかし、当時の私は薄幸の美少年boy(笑)だったため、馬のフケ等でアレルギーを起こしてしまい、そのまま病院に直行したという思い出があります。
今では発酵好きのおっさんおじさんに進化したので、その様な病は発症しなくなりました(笑)


いつも通りうちの方に挨拶して、早速馬糞をポリバケツに放り込みます。


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出来立てホクホクのもあったので、そちらもちょっといただいちゃいました。


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これらは、ゴミ投入の際に中央に適当にまぶして、分解の促進と土の健康の為に利用しています。


いつも分けていただいてありがとうございます。感謝

カビって窪みに生えるんですかね?

白カビさんについて、ちょっと気づいたこと。白カビさん


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今日、ビニールハウスのエサ投入をしていて気付いたんですが、
何故か私のつけた足跡のところに固まって生えてました。


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カビって窪みに生えるんですかね?
窪みにたまった水分とかの量が、丁度よかったのかな…?


なんだかちょっと気になったので、ブログにメモしておきます。


放送局内に物凄い勢いで芽が生えてきた

今日は書くことが幾つかあるので、記事を分けることに。


まずはこちら。


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昨日気付いたのですが、放送局内に何かの芽が出てきました。


しかもなんか結構デカイ…(笑)え゛!


先っぽの方が黒くなっちゃってるけど、温度センサーの邪魔にならない程度であれば、そのまま放置しようと思います。


というか、一体どうなるのかちょっと楽しみですぬけさく

大関ミミズの越冬

北海道も冬の寒さが和らぎつつあります。晴れ
今日のハウスの温度は30°!(11時半頃)


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ほんと、温かくなってきました。
これからミミズもどんどん活発になってくるでしょう。
楽しみですね~(^-^)





ところで、うちのビニールハウスコンポスト内には2か所、生ごみ処理とは関係ないミミズ箱があります。
そう、大関ミミズ箱です。力士。
このビニールハウスを建てたときに手伝ってくれた、川釣り好きのY氏の影響で育て始めました。

運用開始は去年の…11月だと思いますが、釣り具屋から1パック購入して、小さい箱に投入。


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1パック5~6匹程度入っていました。

その2週間後位に、ハウス内に1区画、専用のスペースを設けてそこにさらに2パック投入。



この種のミミズの越冬率は3割程度との情報もあるので、北海道の極寒を越すのは厳しいと考えていましたが、とりあえず試してみたんです。

そして今日、最初に投入した方の結果を確認することに。




まず箱を持ち上げてみると、その下にワラジムシが沢山。
折角なので記念撮影。


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で、箱の中身をひっくり返してみると…


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オオッ!生きてる!
箱の底にへばりつくようにして越冬していたのが1匹!
結構元気です。天変地異にビックリしてきゅっと縮こまっています。
流石にコンポスト内のシマミミズとはサイズが違いますね。


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そして、出した土の中をまさぐってみると、さらに1匹発見。
ふ・・・太い


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でも、こっちは元気がありません。
土に還る直前のようです。
せっかく立派な冠帯があるのに…子供を産んでほしかったなぁ。赤ちゃん哺乳瓶




残りの土もあらかた掘り返してみましたが、確認できたのはこの2匹のみでした。
越冬率3割のウワサ通りの結果となりましたが、北海道ということを考えると上出来です。
よく頑張ってくれました。



確認が終わった後、小さい箱では過ごしにくいだろうと思い、大きい方へ2匹とも移住させました。
1匹はもうすぐ臨終でしょうが、大きい部屋でゆったりと逝けるでしょうか?
それとも3か月間、慣れ親しんだ場所の方がよかったでしょうか?





最後に掘り返した土の中に卵胞があるかもしれないので、集めて小山にしてから水をかけておきました


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大関ミミズは繁殖もゆったりしたものでしょうから、こっちもの~んびり行きましょうのんびり