牧場から馬糞調達
さて、今日は土曜日ということもあり、(ま、俺は実は月~水までITの仕事をしている以外は決まった仕事時間ってのが無いので、実質週休4日なんですけどね(^-^;))色々と動くことに。
まずはいつもお世話になっている牧場様に、馬糞を分けてもらいに行きました。

こちらは私が小学生の頃の同級生の実家で、一度泊りで遊んだこともあります。
しかし、当時の私は薄幸の美少年
(笑)だったため、馬のフケ等でアレルギーを起こしてしまい、そのまま病院に直行したという思い出があります。
今では発酵好きのおっさん
に進化したので、その様な病は発症しなくなりました(笑)
いつも通りうちの方に挨拶して、早速馬糞をポリバケツに放り込みます。

出来立てホクホクのもあったので、そちらもちょっといただいちゃいました。

これらは、ゴミ投入の際に中央に適当にまぶして、分解の促進と土の健康の為に利用しています。
いつも分けていただいてありがとうございます。
まずはいつもお世話になっている牧場様に、馬糞を分けてもらいに行きました。

こちらは私が小学生の頃の同級生の実家で、一度泊りで遊んだこともあります。
しかし、当時の私は薄幸の美少年
(笑)だったため、馬のフケ等でアレルギーを起こしてしまい、そのまま病院に直行したという思い出があります。今では発酵好きのおっさん
に進化したので、その様な病は発症しなくなりました(笑)いつも通りうちの方に挨拶して、早速馬糞をポリバケツに放り込みます。

出来立てホクホクのもあったので、そちらもちょっといただいちゃいました。

これらは、ゴミ投入の際に中央に適当にまぶして、分解の促進と土の健康の為に利用しています。
いつも分けていただいてありがとうございます。

大関ミミズの越冬
北海道も冬の寒さが和らぎつつあります。
今日のハウスの温度は30°!(11時半頃)

ほんと、温かくなってきました。
これからミミズもどんどん活発になってくるでしょう。
楽しみですね~(^-^)
ところで、うちのビニールハウスコンポスト内には2か所、生ごみ処理とは関係ないミミズ箱があります。
そう、大関ミミズ箱です。
このビニールハウスを建てたときに手伝ってくれた、川釣り好きのY氏の影響で育て始めました。
運用開始は去年の…11月だと思いますが、釣り具屋から1パック購入して、小さい箱に投入。

1パック5~6匹程度入っていました。
その2週間後位に、ハウス内に1区画、専用のスペースを設けてそこにさらに2パック投入。
この種のミミズの越冬率は3割程度との情報もあるので、北海道の極寒を越すのは厳しいと考えていましたが、とりあえず試してみたんです。
そして今日、最初に投入した方の結果を確認することに。
まず箱を持ち上げてみると、その下にワラジムシが沢山。
折角なので記念撮影。

フルサイズ画像はこちら
で、箱の中身をひっくり返してみると…

フルサイズ画像はこちら
オオッ!生きてる!
箱の底にへばりつくようにして越冬していたのが1匹!
結構元気です。天変地異にビックリしてきゅっと縮こまっています。
流石にコンポスト内のシマミミズとはサイズが違いますね。

フルサイズ画像はこちら
そして、出した土の中をまさぐってみると、さらに1匹発見。
ふ・・・太い

フルサイズ画像はこちら
でも、こっちは元気がありません。
土に還る直前のようです。
せっかく立派な冠帯があるのに…子供を産んでほしかったなぁ。
残りの土もあらかた掘り返してみましたが、確認できたのはこの2匹のみでした。
越冬率3割のウワサ通りの結果となりましたが、北海道ということを考えると上出来です。
よく頑張ってくれました。
確認が終わった後、小さい箱では過ごしにくいだろうと思い、大きい方へ2匹とも移住させました。
1匹はもうすぐ臨終でしょうが、大きい部屋でゆったりと逝けるでしょうか?
それとも3か月間、慣れ親しんだ場所の方がよかったでしょうか?
最後に掘り返した土の中に卵胞があるかもしれないので、集めて小山にしてから水をかけておきました

大関ミミズは繁殖もゆったりしたものでしょうから、こっちもの~んびり行きましょう

今日のハウスの温度は30°!(11時半頃)

ほんと、温かくなってきました。
これからミミズもどんどん活発になってくるでしょう。
楽しみですね~(^-^)
ところで、うちのビニールハウスコンポスト内には2か所、生ごみ処理とは関係ないミミズ箱があります。
そう、大関ミミズ箱です。

このビニールハウスを建てたときに手伝ってくれた、川釣り好きのY氏の影響で育て始めました。
運用開始は去年の…11月だと思いますが、釣り具屋から1パック購入して、小さい箱に投入。

1パック5~6匹程度入っていました。
その2週間後位に、ハウス内に1区画、専用のスペースを設けてそこにさらに2パック投入。
この種のミミズの越冬率は3割程度との情報もあるので、北海道の極寒を越すのは厳しいと考えていましたが、とりあえず試してみたんです。
そして今日、最初に投入した方の結果を確認することに。
まず箱を持ち上げてみると、その下にワラジムシが沢山。
折角なので記念撮影。

フルサイズ画像はこちら
で、箱の中身をひっくり返してみると…

フルサイズ画像はこちら
オオッ!生きてる!
箱の底にへばりつくようにして越冬していたのが1匹!
結構元気です。天変地異にビックリしてきゅっと縮こまっています。
流石にコンポスト内のシマミミズとはサイズが違いますね。

フルサイズ画像はこちら
そして、出した土の中をまさぐってみると、さらに1匹発見。
ふ・・・太い

フルサイズ画像はこちら
でも、こっちは元気がありません。
土に還る直前のようです。
せっかく立派な冠帯があるのに…子供を産んでほしかったなぁ。

残りの土もあらかた掘り返してみましたが、確認できたのはこの2匹のみでした。
越冬率3割のウワサ通りの結果となりましたが、北海道ということを考えると上出来です。
よく頑張ってくれました。
確認が終わった後、小さい箱では過ごしにくいだろうと思い、大きい方へ2匹とも移住させました。
1匹はもうすぐ臨終でしょうが、大きい部屋でゆったりと逝けるでしょうか?
それとも3か月間、慣れ親しんだ場所の方がよかったでしょうか?
最後に掘り返した土の中に卵胞があるかもしれないので、集めて小山にしてから水をかけておきました

大関ミミズは繁殖もゆったりしたものでしょうから、こっちもの~んびり行きましょう


なんかも上ってきたんですが、今でも上ってくるのかな?






