ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -20ページ目

段ボールコンポストに水分補給

本日夜10時に帰宅。
早速段ボールコンポストの温度を確認すると6度!
ちなみに外気温は-5度。寒

段ボールコンポスト、設置してからの温度変化は、温度計

 3/5 設置
 3/6 5°
 3/7 7°
 3/8 6°
 3/9 6°

と推移しています。

計測時刻にばらつきがあるので正確な計測結果ではありませんが、横ばい状態です。
菌が活動を始められる環境になっていれば、そろそろ温度上がってきてもよさそうですが…
原因はおそらく、水分調節と外気温ではないかと推測しています。


明日・明後日は日中仕事が入ったので、あまり手の混んだ対応は週末まで難しい。
そこで、簡単にできる水分補給を行うことにしました。水滴


ちなみに時間が


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こんな時間にビニールハウスに行く人はそうそういないでしょうね~(笑)
しかし、夜間の作業はとっくの昔に予測しているので、ビニールハウス内には電灯を配備しています。


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な、なんか机の上のまな板と包丁が不気味…ガクブル
この前の魚を切るのに使ったんですが、…なんか凄く変な人と勘違いされそうな気がする(^-^;)
いやまあ、ミミズ飼ってる時点で変な人には違いないんですが、今度ちゃんとしまっておきます!あせ



で、気を取り直して。
風呂から汲んできた温水をコンポスト内に流し込みます。
さっき入ったばかりなので、かなり温かいです。


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ライトがあるとはいえ、中の詳細がわかるほど明るくはありません。
入れ過ぎはまずいので、ほどほどに、控えめにしておきました。


最後に軽く撹拌して終了。
さて、今回の対応はジャブのみたいなものだが、果して菌は目を覚ますだろうか?

仕事は突然やってくる

何故だ!
俺の毎週木曜~日曜はコンポストデーのはずなのに、何故仕事が舞い込んだw!




…まあ落ち着こう。
忙しいということは、その分コンポスト実験に回せる資金が増えるということだ。
プラス思考でいこう。




俺「お父さんは出稼ぎに行ってくるから、お前たちもしっかりご飯食べてるんだよ」

ミミズ「うん、早く帰ってきてねパパ!」みみず

薬膳「週末は僕らと遊んでよね」オリゼー

俺「はっはっは!土産を持って帰ってくるからな!」




お、なんか和んできた…

禁断の海産物の処理実験を開始

コンポストに入れると毎回ウジまみれになる魚系のゴミ魚
今まで堆肥化にはチャレンジしてきませんでした。


が、ついに開拓の日が来たようです。


いつも野菜くずを貰っているMN様に、魚ゴミを少し分けてもらえないかと交渉したところ、2つ返事でOK。
むしろ大喜びでした。


魚貝類コーナーの人「え?いいんですか?持ってってもらっちゃって…」


どんと任せて下さい!…とはまだ言えませんが、ニーズはありそうです。
さて、やる気が出てきましたよ~金h肉


とりあえず、実験として発砲スチロール2つ分だけ頂くことに。


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なんか、カマ焼きで食べれそうな部分もありますが…一部別の用途にも使いましょうか。(後述)



魚ゴミに限らずですが、そのままで処理しにくいものは豚とかに食べて消化してもらい、その糞をさらにミミコンで処理する、なんてのは容易に思いつきます。
ネットで検索すれば、豚は魚ゴミも食べてくれるようですし、ノース・カロライナ州の養豚場では豚の糞をミミズコンポストで処理しているとのことで、これらはつながります。


まあ、土地と施設を作る金が凄そうですが。。。出費
とりあえずそんな施設は持っていないので、まずは家で色々実験です。



第一弾として今回使用するのは、株式会社ソイルマイクロバイオロジー研究所の商品「土と植物の薬膳」を使ったダンボールコンポストです。

「土と植物の薬膳」は、うちのブログにも来ていただいているきん子さんのお父さん(九州大学の教授様です)の開発された商品で、本来は肥料として使用するもののようですが、コンポストとしても使用実績があるようです。
さらに、上手くいけばかなりの高温を発するということで、ミミズコンポストを温めてもらうという役割も期待してこのように設置。


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なんという安易な設置場所(笑)
ちなみに大きいダンボールはアイリスオーヤマと書いています。
これはアイリスコンポスト(写真奥の緑の物体)を買った時の段ボールで、でかくて扱いに困っていたのですが、取っておくと意外な使い道が出てくるものですね。
また、小さいダンボールの下に茶色い下敷きが見えますが、これはパソコンのディスプレイを買った時に入っていた緩衝剤です。
これもかさばって困ってましたが、今回下敷きとして利用。
奥の方に少し余ってるのも見えると思いますが、これらも何らかの形で利用したいものです。

とりあえず、ダンボールコンポストは初めてなので運用方法がよくわからないので、薬膳1袋と大きい段ボールで試験運用。


まずは段ボールに土を1/3程入れます。


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そして、魚を投入。


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結構、血などの水分があります。
段ボール壁に飛んでしまいましたが、特に気にしません(笑)
そして、上から薬膳を投入。


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サラサラした感じなので、濡れた魚にくっついて、なんか天ぷらに小麦粉をかけてるような(笑)
そして全体をかきまぜる。


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混ぜ終わったら中央に温度計を立てて終了。


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水分が足りないかな?とも感じますが、とりあえずこれで様子を見ます。

ただ、北海道はまだ地温が5°以下なので、暫く温度は上がらないだろうと予測。
夏頃までに運用方法を確立し、温度を冬まで維持するという計画で実験していこうと思います。


さらに、薬膳が送られてきた箱の緩衝剤(新聞)は、ミミズコンポストへ。
無駄が無くていい感じです。


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そして、魚クズの別の利用法ですが、まず肉のある部分を小さめに切り取って集めます。


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そして針につけて海に投げる(笑)


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残念ながら今日は収穫なしでしたが、夏以降であれば多分釣れます。


特に、厚賀の火力発電所周りでの、夏アナゴ狙いが有力。
釣り好きの人は知ってるでしょうが、アナゴは魚の死骸に群がります。
千葉や広島にいた頃は、サンマの切り身で爆釣なんてのもありました。
夏場にはキラキラした青物のゴミが出ることを願いましょう。
夏はアナゴのかば焼きで乗り切る所存です。

あと、秋のドンコ、カジカ釣りもいけるでしょう。

また楽しみが一つ増えましたね~

エゾシカウォッチング

今北海道では爆発的に鹿が増えていて社会問題化しています。バンビ


そんな状況なんで、鹿を探そうと思えばいつでも見つけられるような状態。


今日もちょっと様子を見に行くと・・・


いましたいましたじー


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のんびりと牧場が育てた牧草を美味しそうに食べています(^-^;)


さらに道路も鹿が占領。


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車が近付くと「ひょい」っと駆け出しました。


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お尻は白いホワホワした白い毛で覆われていて、なんか触ってみたいですね~。


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なんとか駆逐しようと町も対策を練っているようですが、今のところを目立った効果は無し。

牧場周りは猟銃が使えないのを知っていてここに住み着いています。
うーん、賢いですねぇ~ahaha;*

そのうち俺も鹿ハントの方法を考えましょうか。。。

沙流川のタカたち

沙流川流域はタカも多いんです。鷹

川辺を走っていると、脇の高台からいつも獲物を狙っています。


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ちょっと画質が悪いですが、このタカは目の前に行くまで逃げませんでした。もっといい写真が撮れたんですけど、残念顔


飛翔中の写真も2枚載せておきます。


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私の親父はタカが大好き。
ピンと伸びた背筋に、獲物を狙う鋭い目が素敵だそうです。

そんな親父の影響を受けてか、私もタカを見つけるとつい

「オッ!」びっくり

って見てしまいます。