ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ -23ページ目

相模浄化サービスさんではビニールハウスでミミズの養殖を行っているようです

相模浄化サービスさんでは、ミミズの養殖をビニールハウスで行っているようです。

ミミズプロジェクト実践交流会参加(GSP「グローバル スクール プロジェクト」主催)&相模浄化サービス見学

見学できたら色々勉強できそうだ。
今度東京へ出る機会に見せてもらおうかな?


ちなみに、相模浄化サービスさんは私が最初にミミズを購入した会社です。

ホームページはこちらなんですが、現在閉鎖中のようです。
どうしたんだろう?

トラブルや経費の問題であれば、相談してくれればいつでもサーバ領域を無料でお貸ししますよ~(^o^)/
・・・そのかわりビニールハウスでの繁殖ノウハウを・・・(笑)

備忘

ちょっとパソコンの設定の備忘。


【Windows7】更新プログラムによる自動再起動を無効に
http://journal.mycom.co.jp/articles/2009/11/02/w7/001.html


【Fedora13】 FTPで接続しようとすると「500 OOPS: cannot change directory」エラーが発生する解決策
http://haginov.blog35.fc2.com/blog-entry-41.html#comment
コマンド発行すると一瞬止まったようになるが、ちゃんと設定される。


【ストロベリーリナックス 温度計】
うち用に改修したモジュールプログラム&実行EXE
http://justgood.dip.jp/svlinux/usbrhdemo.zip
製品URL
http://strawberry-linux.com/catalog/items?code=52002

室内ミミズ実験室 卵集め&リアルタイム配信テスト

さて、今日は(というかもう昨日か)卵を探して「みみ蔵」を掘り返してみました。
するると、奥の方に大人ミミズが結構生き残っているのを発見しました!うれしい!!
なんとか氷の球の中で越冬してくれたようです!
ミミズの頑張りに感謝。来年はもっといい環境で越冬させてやりたいものです。


ちなみに本題の、回収した卵はこちら。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ


拡大するとこんな感じです。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ


回収したはいいのですが、確保した卵は全て生まれた後の抜け殻のようです。
上の写真の全部が。
最近寒かったから繁殖活動していなかったのかなぁ???

とりあえず、もしかすると見立て違いで、中に子供が入っているかもしれないので、実験用のケースに格納しました。

これが実験用ケースです。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-スケルトンミミズ箱



なお、今はまだ動くものはいませんが、とりあえずテストとしてリアルタイム配信を行っています。


これ↓配信中の画像はこちらこれ↓
http://justgood.asia/mimizu/


なんか暗くてよくわからないと思いますが、大きい方のボトルの斜め上から撮影しています。

今後、照明等を工夫してより見やすくしていく予定です。
光が嫌いなミミズですが、赤い照明はあまり嫌がらないとダーウィンさんが言っていたので、それを実験してみようかと。。。

ミミズと土 (平凡社ライブラリー)/チャールズ ダーウィン

¥1,223
Amazon.co.jp




・・・しかし、こんなライブ誰が見るんだ?(笑)
まあ、俺が楽しいからいいかw

ビニールハウスミミズコンポストを掘り返してみた

さて、昨日告知したビニールハウスのミミズコンポストの中で最も古い1区画を掘り返してみました。

本日の温度は30度。(昼1時時点)

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-温度計

今日は天気いいので、ハウス内も絶好調。太陽

掘り返し前の状態。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-掘り返し前


中央部に白カビが見えます。白カビさん

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-掘り返し前白カビ


カビが生えているということは、微生物による分解は進んでいると見ていいでしょう。

地温を確認すると、表面10㎝下は5度くらいでした。(写真は地上に出して数秒経っているので、温度が上がってしまっています。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-地温



さて、掘り返していくと、まず最初に出てきたのがフトミミズ。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-フトミミズ

うちの庭には昔から住み着いています。
彼らは自分の巣を作るタイプ。
地面を強く振動させると、びっくりして巣穴から凄い勢いで飛び出してきます。



さて、掘り進めていくと、野菜くずの塊が出てきました。
そこにはヒメミミズと見られる奴らがビッシリ。

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-玉ねぎのようなもの

$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-かぼちゃのようなもの

ほじくってみましたが、ヒメミミズばかりで子ミミズはいないように見えます。
うーむ、子ミミズも混じっていることを祈りましょう。


ここでほじくりかえしていると、目的のシマミミズらしき物体も確認。
しかし、なんと写真を撮る前に落としてどこにいるかわかんなくなってしまった・・・
でも、冠帯が確認できたので増殖は十分見込めそうだ。


断層写真


$ビニールハウスでミミズを飼っている男のブログ-断層上部


断層を見る限りでは、下の方(去年11月あたりに投入した箇所)の野菜はかなり分解されてほとんど跡形もなく消えているように見えます。
全部掘り返したわけじゃないのですが、俺が思っている以上に分解は進んでいるようです。一安心。ほっ
氷漬けの野菜がごろごろ出てきたらどうしようかと思ったぜフンフン☆



さて、今回掘り返してみてわかったこと。

①冬でも分解はしっかり進んでいる。

②シマミミズの数は少なかった。が、繁殖は行っている模様。

③野菜はばらして入れるよりも固めて入れた方が、少なくともヒメミミズは大増殖してくれる。

次回はぜひシマミミズの大量確認といきたいものだ。

室内ミミズ実験室

ミミズの凍死事件から一週間。

あまりに過酷な北海道の冬雪だるまからミミズを守るため&年中動きを観察する為に、室内実験室を作ることにした。
ストリーム配信映画をやろうとしているのもそのついで。



あと、ビニールハウスの中の、去年10月28日から生ゴミ4回投入している区画を1度掘り起こしてみようと思う。
はたしてどんな状態になっているのか?
ミミズはいるのか?生きているのか?生徒諸君



こうご期待!