こんばんは。
今日はブログを更新するつもりはなかったんですが、
ジョジョの奇妙な冒険の第三部の最後まで
ついに読みきって感極まったので
更新してしまいました。
あまり略して呼ぶのは好きじゃないんですが、
いくらか題名が長いのでここでは略させていただきますm(_ _)m
ジョジョを読み始めたのはちょうど一年くらい前で、
当時の私はやる気のない高校生でした。
そのさらに一年前は勉強から逃げたくてアニメや、漫画に没頭する毎日でした。
やる気のない一年前の私は、そのさらに一年前の逃避願望を抱いた私のように没頭できる何かを探していました。
でもなかなか見つからず、
自分の興味のない漫画を見たりしてもやっぱりぽっかり空いた穴は埋まらない。
いつもそうしたあとにあるのは虚無感だけ。
やっぱり熱中できる何かが必要でした。
そこで何か面白い本はないかと、本だらけに行って探しました。
しかし、実は本だらけは漫画本の立ち読みができないのです。
違う本屋に移動するのは実に手間なので、
そこで買うことにしました。
だから私は、直感とフィーリングを信じて本を買うことに決めました。
あまりジャンプとかを読まないのでなにが面白いのか
私にはてんで分かりません。
しかし、数ある本の中から私は、
「ジョジョの奇妙な冒険」と「いぬまるだしっ」の二つに絞り込むことができました。
いいえ、そのときはその二つしか思いつかなかったのです。
そして、
ジョジョなんてストーリーの分からない、得体の知れない漫画を買うか、
大体どんなテイストか知っていて安全である漫画を買うのか
数十分悩みました。
ここで私は自分自身に問うた。
「ここで賭けに出なかったらなんになる」、
「しかしここで賭けたらなんになる」と。
悩みあぐねている私はしかし、ここで禁じ手をしてしまった。
つまり反則をしたのだッ!!
私は、大いなる罪悪感を感じながらも
透明のビニルのかかっていない本の上から覗き見をしたのだッ!!
私はそこから一刻も早く逃げ出したかった。
もうジョジョを買って帰ろうと。
いぬまるだしっはジャンプを読めばいつでも読めると。
もう賭けに出ようと。
半ば諦めも混じりながら、かくしてジョジョを買うことになった。
これが私のジョジョとの奇妙な出会いである。