次書こうと思っても忘れると思って
すぐブログ書いちゃいました(・_・;)
今思ってるのは、
自分の美学って人間が形成されていくうえで
成立していくものじゃないかなぁと思います。
「美学」は「美学」にあこがれてできるものじゃない。
美学へのあこがれは単なる固執なんじゃないかなぁと思います。
自分が身を尽くして貫けるもの
心の底から守りたい信念こそが美学なのかなぁ…。
そう思うと今の自分にはそんなのないなぁ…。
何をしても違う気がする。
誰のために何をしてもなんか違う。
やりたいのはこんなのじゃない。
自分の芯がないから分からなくなるの??
自分がやりたいのは恐怖政治じゃない。
他人への威圧でもない。
自分も守れてないから誰も守れない。
媚を売ることじゃない。
誰に干渉することでもない。
他人に反抗するのも違う。
怒るのも違う。
ものにあたるのも違う。
美学を勘違いしてた。
それを盾にして逃げてました。
今は柔軟な思考が大事なのですか。
でも柔軟な思考は人に流されるのではないですよね。
好きだと思ってた歌手の音楽を聴いても
なんかだるかった。
さっき分かった。
好きな歌手だから聴くんじゃない。
もちろん歌が好きで歌手も好きになったんだけれど、
歌が好きだから聴く。
なんかモヤモヤしてたけどすっきりした気がする。
なんかモヤモヤするけど
なんなのか具体的にはわからない。
今はやりの
マージナルマンっていうものなのでしょうか。
後悔するの怖がってたけど
何もせずに後悔するとすっごく気分が悪い。
なんか自分に言い訳して紛らわそうとしてるけど
打開策がありません。
悔しい。
言い訳しなくてもいいような
自分になりたい。
固執とは違う自分の美学を持ちたい。
保育園の時に、
みんなと遊んでいてふと一人になったときに
死ぬって怖いなぁって
よく分からないけれど、
怖かった。
いつ死ぬか分からない
死ぬのが怖い。
って思うんじゃなくて
いつ死んでもいい
って、今はそれくらいになりたい。