ぉ茶の無茶苦茶ブログ -28ページ目

この夏の「ぽちっ」な結果とか

というわけで、以前の記事の予定通り、デジイチ用の単焦点レンズ(35mm)と、新たなコンデジを購入しました♪

お互いをお互いで撮影した画像を以下に…

単焦点レンズ
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コンデジ
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単焦点レンズに関しては、これでさらに撮影の幅が広がる…てなことで色々撮影してみたいと思います。
まだほとんど活用していませんが、現在のところの作例はとりあえず上のコンデジ画像と、一番下の時計の画像を(笑)




コンデジですが、センサーが若干大きく、マニュアル撮影が出来てNDフィルター(減光フィルター)付きでさらにRAWで記録出来るというスグレモノ♪
普段使いのメモデジとしてまもちろん、出来る限り荷物を簡素化したいような険しい場所に行く時のメインカメラとして使えるという期待を込めて買ったのですが、とりあえず作例…

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全てRAWで記録し、現像処理したものですがいかがでしょうか?
正直JPEG撮って出しではまぁコンデジだから…と言った感じでしたが、RAWで記録し現像した画像はコンデジの域を超えているがぞうになっていると感じました。
ちなみにこれ、設定を誤って2段階ある解像度のうち低い方で記録してしまいましたがこんな感じです。
これはかなり使えそうです♪
しかし、絶対的な解像度ではやはりデジイチに敵うはずもないわけで、デジイチの出番が減るという事はあまりなさそうです。




オマケ

10年くらい前に購入したG-SHOCKがあったのですが、時計そのものはしっかりしているものの2年程前にベゼルは割れ、ベルトはちぎれた状態となってしまい、これを放置して間に合わせに安物の電波時計を購入して使用していたのですが、これが時期の間にバックライトが点かなくなってしまい、さらに時々時間が0:00に勝手にリセットされてしまうという不具合が発生、さらに最近バンドに不具合が出た為、この際なのでこのG-SHOCKを修理に出してみました♪

割れたベゼル
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そして、修理して戻ってきた時計…
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これでまたしばらくの間活躍してくれそうです♪

五斗目木川上流謎の滝マークと陣馬の滝と35mm単焦点

事の発端は、たまたま国土地理院の地図を見ていた時に発見した謎の滝マークです。
この川(正確には川の起点より上流なので沢)は、陣馬の滝のある芝川の支流の五斗目木川になります。(五斗目木川の川としての起点は陣馬の滝の滝前です。ちなみに陣馬の滝は、この滝マークのしばらく下流にある滝マークです。)
どうやらこの滝マーク付近には東海自然歩道が通っており、滝のすぐ上流には川を渡る石橋があるようですが、滝に関しての情報は一切得る事が出来なかった為、自らの目で確認すべく本日調査に行ってきました。


猪之頭中学校付近から東海自然歩道に入り、途中枝道がありますが左に左に進むとやがて左下に木々の間から河原が見えてきます。しかし…

水流が見えず、水音も全く聞こえません( ̄▽ ̄;)!!
確かにこの川、陣場の滝より下流は豊富な水量を維持しているものの、上流の旧朝霧グリーンパーク(閉園)付近は伏流してしまって普段水流が全く無く(というか水が流れているのを一回も見た事がないです。)、さらに上流(本流筋に朝日滝、支流に不動の滝比丘尼の滝があります。)に行くと再び水流が認められますが、このあたりは水流があると思っていたので( ̄▽ ̄;)!!でした。
そして、木々の間から滝らしきものがかすかに見えますがよくわかりません。しかし、このあたりは笹藪になっていて下部が良く見えない上に、滝付近はかなり急な崖になっているので簡単に降りられそうにはありません。
さらに進むと落ち口らしきものが見えました。
そしてさらに進むと石橋があらわれました。
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この石橋上から下流を見てみると…
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どうやら画像真ん中付近に見える岩のところが落ち口のようですので、少し戻って降りやすい所から河原に降りて向かってみました。

すると…
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やはり落ち口でした。
そして…
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でかくね?

実は、こんな全く情報の無い滝だったので5mそこそこくらいのちっちゃな滝だと勝手に想像していました。
しかし、ここからでははっきりわからず…


仕方がないので、上からがダメなら下から…ということで一旦猪之頭中学校付近まで戻り、ダメ元で下流からの沢登りで向かってみる事にしました。

すると…

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最初は歩きやすい平坦な河原でしたが…

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やがて、巨石が多数現れてきました。
途中、プチゴルジュもありました。
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さらに巨石…
ただし、高低差はほとんどないですし、巨石帯も河原が比較的広いのでルートを見極めれば簡単に突破出来る場所が必ずあります。
ただしこれは今回のように完全に水の無い状態での話ですので、もしも沢山水が流れていたら遡上は困難かもしれません。もっとも、そんなに水が流れる事はなさそうな気もしますが…

そんなところを500m程度遡上すると…

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見えてきました。
やはり結構大きく立派な滝(ただし涸滝)のようです。
さらに近付いてみます。

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やはり見事な滝(ただし涸滝)です。
落差は20mくらいあるんじゃないでしょうか?

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そして、随分崩落したと見える滝右側の岩盤が荒々しくも見事です。

涸滝ですが…
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右側の岩盤から湧水らしき水でほんの少しですが水が滴り落ちていました。

ちゃんと水が流れていればかなり見事な滝になると思いますが、状況からしてこの滝に水が落ちる事は極めて少ない(もしかしたらほぼないかも…)と思われます。





このまま水流を見ないのも何なので、下流にある陣馬の滝に向かってみました。

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先述の通り、陣馬の滝の滝前が五斗目木川の川としての起点になります。

そして滝…

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( ̄▽ ̄;)!!

本流の流れ(画像一番右あたり)がほとんどありません\(◎o◎)/!

下の画像が本流の流れです。
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ちなみに、まともに水流がある陣馬の滝の画像(一昨年12月撮影)を以下に。
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全く違う様子がわかると思います。
なお一番右の本流の流れ以外は全て伏流水により形成されていますが、こちらはあまり変わらないようです。
とにかく、今回のような状態の陣馬の滝ははじめて見ました…


実は今回のプチ旅は、先日書いた単焦点レンズ(35mm)を購入した為、テスト撮影も兼ねています。
というわけで、単焦点レンズで撮影した陣馬の滝を…

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滝撮影では単焦点レンズのよさがあまりわからないのでは…と思いましたが、実際見てみるとこのような被写体や状況でも目に見えて見事な解像度を発揮してくれているようです♪
(ちなみにこのレンズにはC-PLフィルターを装着していないため、だいぶ反射が出てしまっている画像もあります。)

滝右側からも水が湧き出ています。
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とくに、下画像の本流の流れ(今回はほとんどないけど…)のすぐ右側に壁面のいたるところからから水が噴き出ている場所もあります。
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本流の流れはちょっとさびしかったですが、清らかな湧水の流れが清々しかったです♪





オマケとして、本日単焦点レンズで試撮した滝以外の画像を…

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(陣馬の滝付近にて撮影。)


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(富士中央公園にて撮影。)

富士山


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富士山(富士宮市杉田付近にて撮影)

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白糸の滝


本日、富士山が世界遺産に登録されました。
地元民として、そしてかつて富士山に飯を食わせてもらっていた時期があった人間として、当然喜ばしくはありますが、正直言うと手放しで喜べきれない…というのが本音…

果たしてどうなってしまうのか…という不安の方が大きいかもしれません。
それはもちろん環境問題諸々…です。
訪れる方々のモラルに任せたいところですが、正直それだけでは無理でしょう。
受け入れる側もこれから大変な努力と労力を必要とされるのは間違いないでしょう。
とにかく、いつまでも…いや、今まで以上に美しい富士山であってほしいと願っています。


同時に難しいと思われていた三保の松原も認定されました。
この認定は地元の方々の努力もあっての事だと思います。
こちらは今後ある意味もっと課題が多いかもしれませんが、住民だけではどうにもならないと思うので自治体等の先導でよい形でよりよい環境となる事を願います。