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本日のラーメンとお手軽滝巡り

沼津で用事を済ませてから、久々に三島の鈴福へ行こうと車を走らせたのですが…
途中渋滞にハマり、時刻も午後2時過ぎ…
あまりにも腹が減りすぎていたので、途中にある大勝軒みしまに衝動的に入ってしまいました(^^;

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大勝軒系列では初めて、デフォルトのラーメンではないメニューを注文してみました。

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辛味つけめん

読んで字のごとく辛めのつけめんです。(大勝軒みしまはれっきとした東池袋直系ですが、特製もりそばとは呼ばずに普通につけめんと呼んでいます。)
ただ辛くしてあるだけではなく、挽き肉が入り、それでいてチャーシューも入ってお得でした(笑)
そして、辛と同時にデフォのつけと同じく酢や砂糖も入っているので甘辛酸のハーモニーが中々でした。ただし、スープはよくかきまぜないと最後に甘が残ってしまうので要注意です。




おなかがいっぱいになったら今日はかなり蒸し暑いので、滝にでも行って飛沫を浴びて涼しくなりたくなってきました。
しかし、少し前にまとまった雨が降ったとはいえ長期的に考えてみればかなりの少雨である昨今、飛沫を浴びれるかつ簡単に行ける滝なんて…

ありました!
しかもこの近辺で!!

というわけで早速行ってみました♪

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この滝になります。
鮎返しの滝と言う滝です。ちなみに再訪です。
落差は6m程と低いですが、物凄い水量です!
それもそのはず。この滝は狩野川支流大場川の本流に掛かります。
しかしそんな事よりこの滝、普通では考えられないような場所にある滝なんです。

その場所とはこちらになります。(地図へリンクします。)
そう。新幹線の駅でもあるJR三島駅至近の住宅地のど真ん中にあります。
周りには山などありません。しかし、れっきとした天然の滝です。
この滝、長泉町の鮎壺の滝などと同じく、富士山の溶岩流によって形成された滝なんです。なので、こんなド街中に滝が存在するのです。(新幹線の駅のすぐ近くの滝というと、新神戸駅のすぐ近くの布引の滝がありますが、あちらは六甲山、つまり立派な山に掛かる滝です。)

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住宅地のど真ん中なので、どうしても人工物が写ってしまうのが難点で水質もイマイチですが、心地よい滝飛沫を浴びることが出来ました♪

鮎返しの滝周辺は上岩崎公園として整備されており、今日は土曜日という事もあり親子連れやBBQを楽しむ方々などで賑わっていました。(上岩崎公園でBBQをする場合は、事前に三島市へ許可申請が必要です。)

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この画像だけ見ると、いやいや、誰も登らないだろ!…ていうか登れないだろ!!…とツッコみたくなる看板ですが、実はこれ、鮎返しの滝ではなく園内にある人工滝の横にあった看板ですwww





ついでなのでもう一滝、比較的近くにある滝へ行ってみました。
こちらは初訪になります。

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雄滝(おたき)と言います。
こちらはちゃんと山にある滝です。
大場川の上流部(支流ではなく三島市と裾野市の境付近で名前が変わります)である境川の支沢に掛かる滝で、落差は7m程ですが下部が小さなCS滝(チョックストーン滝、岩の間に石がはまり込んで出来た滝。)となっていたりで見た目はそれなりにいい滝です。
しかし、前情報でこの滝には最大の欠点がある…と。

それは…

ものすごく臭い…( ̄▽ ̄;)

なんだか相当水質が悪いようで、長い事滝前にいる事は出来ないとのこと…
それでも一度行っておこうと思い、覚悟を決めて行ってきました。
そんなんなので、あまり積極的に下調べをしないで行ったのですが、案内は一切ないわりにはいとも簡単にたどり着きました。ま、付近の境川左岸に支沢があって近くに道がついているところはここ一ヵ所しか見当たらなかった上に、とりあえず行き止まりみたいなとこ(実は行き止まりではなくその先にも林道がありますが、普通の車では通行困難)まで行って車を降りて見回してみたら既にここから滝が見えたからなのですが…

で、見えている滝に近づいてみると…

確かに臭い…
なんというか、ドブ掃除ですくい上げたヘドロのような臭い…というのが一番わかりやすいでしょうか…
しかし、思ったほどではなかったのでさらに近付き、滝前で撮影…
どうやら水量が比較的少ないからか、それとも以前に比べて環境が改善されたのか、この日はだいぶ臭いが軽かったようです。(他の方の撮影した画像と比べて、水面に浮かぶ白い泡状の汚物がこの日は随分少なかったです。)

と、思ったほどの臭いではなく安心したところで、本日の徘徊終了~

あ、ちなみに雄滝のすぐ近くの境川本流に矢野坂の滝がありますが、一度見ている事、滝の見える位置に行くには右岸側にまわりこまなければならないので今回はパス…


参考までに、以前訪問した際(2011.3.23)の矢野坂の滝の画像を…

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こんな滝です。


旧マッケンジー邸 ~しずおか茶リ紀行vol1~

自転車が到着しましたので、告知通り新企画のスタートです♪
テーマタイトルも勝手に「しずおか茶リ紀行」に決めました(^^;
ま、せいぜい「茶リ奇行」にならないように気を付けますですwww



というわけで第一回目は、静岡市駿河区高松にある「旧マッケンジー邸」を訪問してきました。



旧マッケンジー邸は昭和15年に建設された洋館で、国登録有形文化財に指定されており、戦前に建てられた洋風住宅の中で静岡県内で県内唯一現存する貴重な建物です。
ただ、市民にあまり知られていないようで、そういう俺も名前と遠望での外観を知るのみでどのようなものかよく知らなかったので、訪問して紹介すべく行ってきてみました。

と、上の一枚目の画像を撮影したところでなんとコンデジが充電切れ…( ̄▽ ̄;)
というわけで、以下の画像は全てスマホのカメラでの撮影となってしまいましたのでご了承願いますm(__)m



気を取り直して、マッケンジー夫妻について…

貿易商社に勤める夫のダンカン・J・マッケンジーが日本支社勤務となったため、大正7年に夫妻で米国から来日しました。
その後、昭和15年に自宅としてこの洋館を建設しました。
ダンカンは、日本茶輸出のパイオニアとして静岡県特産の茶の輸出振興に尽力しましたが、昭和26年11月、持病の悪化のためこの地で亡くなりました。

その後、夫人のエミリー・M・マッケンジーはそのまま静岡に留まり、この洋館に住み続けました。
エミリーは、私財を投じて社会福祉の向上に尽力、特に恵まれない子供たちの為に乳児院や保育園を開設する等してきました。
こうした功績が讃えられ、エミリーは昭和34年10月、静岡市の名誉市民第一号に選ばれました。
昭和47年6月、高齢になった夫人は帰国する事になり、その際、福祉に役立ててほしいと、屋敷の敷地の半分を静岡市に寄贈、残り半分と建物を静岡市が買い取り、昭和62年から静岡市により一般公開されています。
エミリーは、帰国後の昭和48年9月、86歳の天寿を全うしました。
なお、エミリーの希望により、敷地の一角に静岡市乳児院が建設されました。
(施設で配布されているパンフレットより抜粋、編集。)







見事な洋館です。
外観は国道150号バイパスから遠望することが出来ます。




夫人を讃える石碑
















館内も見学することが出来ます。


旧マッケンジー邸
静岡市駿河区高松2852(静岡市立大里東小学校南側)
開館時間 午前9時~午後4時30分
休館日 月曜日(祝日の場合その翌日)、祝日の翌日(土、日曜を除く)、年末年始
入場料無料


異常気象

梅雨からして空梅雨に終わって以来全然雨が降らなくて水不足が深刻になったと思いきや、ここへ来て幾度とない極端な集中豪雨…
そしてここ数日の竜巻や落雷の連発…
記録更新を連発する猛暑…
ありとあらゆる事で異常気象を実感する今年の夏…

自然の仕業でありどうする事も出来ないとはいえ何とかならない物か…、雨に関してはもう少し平均して降れないものかと思うのは俺だけではないはず…

昨日今日の豪雨による被害も各地での交通マヒ(静岡でも今朝電車が止まって大パニックになっていました)をはじめ、土砂災害は多かれ少なかれ発生しているでしょうし、岐阜県では増水した川に人が流されるといった事態も発生してしまったようです。



上流に三の滝の掛かる静岡市葵区~清水区を流域とする巴川の、三の滝の数キロ下流の本日昼頃の様子です。
既に青空が出ていますが、川は濁流の爆流となっています。
ここのところの少雨で水が乏しい姿が続いていた為、こんな姿は久々に見ました。
この巴川も1974年の七夕豪雨により甚大な被害が発生、それを受けて氾濫対策として巴川水系の後久川及び小鹿沢川の一部を逆流させ、途中部分は新たに河川を建設、そして末端部分は海に至る大谷川を利用した大谷川放水路を建設した経緯があります。(後久川、小鹿沢川、大谷川とも一部は現在でも大谷川放水路の支流として存在します。)

と、被害も深刻ではありますが、今回の場合はそれ以前の極端な少雨の影響もあるので、恵みの雨であるという相反する一面も持っています。
ホント、それほど昨今の少雨による影響は甚大でしたので…


そうなると俺みたいな滝バカにとっては不謹慎な面もあるかもしれませんが、ホント恵みの雨だったりもします。

しかし…


俺はまさに今日から怒涛の9連勤でここぞとばかりに滝巡りしている暇は無し…(´Д`)



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