滝の動画集1
今まで収録してきた滝の動画集です。
※一部ブログ未公開の滝もあります。追って公開予定!
静岡県静岡市葵区梅ヶ島 安倍の大滝
静岡県静岡市葵区大間 福養の滝
静岡県静岡市葵区平野 天神滝
静岡県静岡市葵区足久保奥組 三条の滝(及び右俣無名滝)
静岡県静岡市葵区足久保奥組 おおたる滝
静岡県富士宮市麓 朝日の滝F2
静岡県裾野市千福 五竜の滝
静岡県三島市文教町 鮎返しの滝
静岡県伊豆市湯ヶ島 浄連の滝
静岡県掛川市倉真 松葉の滝(雄滝)
静岡県藤枝市瀬戸ノ谷 宇嶺の滝
※一部ブログ未公開の滝もあります。追って公開予定!
静岡県静岡市葵区梅ヶ島 安倍の大滝
静岡県静岡市葵区大間 福養の滝
静岡県静岡市葵区平野 天神滝
静岡県静岡市葵区足久保奥組 三条の滝(及び右俣無名滝)
静岡県静岡市葵区足久保奥組 おおたる滝
静岡県富士宮市麓 朝日の滝F2
静岡県裾野市千福 五竜の滝
静岡県三島市文教町 鮎返しの滝
静岡県伊豆市湯ヶ島 浄連の滝
静岡県掛川市倉真 松葉の滝(雄滝)
静岡県藤枝市瀬戸ノ谷 宇嶺の滝
静岡市葵区平野 天神滝 他平野の滝
安倍川支流黒部沢にある天神滝。
地図上に記載されているものの、山仕事に従事されている方以外はほとんど見た人が居ないと言われる幻の滝です。
滝に至る経路が非常にわかりにくく、辿りつく事が難しいようですが、滝関連のサイトを参考に挑戦してきました♪
今回は経路を説明しながら滝を紹介していきます。
静岡市街地から梅が島方面へ向かう県道29号を北上、平野地区に入り郵便局とJAを過ぎた右側に民宿にしむらの看板があるので右折してその道へ入り、登っていくと林道に入ります。
ひたすら林道を登ると、この黒部沢の橋が現れます。

橋を渡る手前か渡った右側に車を停め(今回は橋を渡った右側に駐車しました。)、橋のすぐ手前から黒部沢左岸(沢用語で右岸左岸は上流から下流を見た方向なので、この場合進行方向で言うと右側)の道に入ります。
※注意※ 入口から道中にかけて木や地面に赤いテープが無数に巻いてありましたが、このテープはあてにしないで下さい。合ってる場所もありますが、場所によっては全く違う所に行ってしまいます。(ラックモノレール以降は完全無視)

橋の手前から山の中に入ると間もなく堰堤が現れます。

この堰堤は道なりに進むと巻けるのでそのまま道なりに進みます。
堰堤を巻き、そのまま進むと沢沿いの沢石のある道に入るのでさらに進みます。

しばらく進むと、上部に給水用のホースが廻りこんでいる場所があるので、ここを過ぎたあたりから山道に入ります。

山道を進み、小さな小川をまたぐとラックモノレールが現れるので、ラックモノレール沿いに進みます。

※ここからしばらく間違えた道につき参考にしないで下さい※
そのまま進むと、下の方へ下る分岐があったので、下ってみました。
下っていくと、このワサビ田に辿りつきました。

参考にしたサイトによると、ラックモノレール沿いに進むと沢の方に下る分岐があるのでそちらに進むと、道の終点がワサビ田になり、そこから石段で沢に降りて対岸に渡って巻き道を…と言った内容が書いてあったので、疑いもせずワサビ田に進んだのですが、どこを探しても下る石段など無し、仕方がないので無理矢理沢に降りてみましたが、どうも様子がおかしい。
対岸を見ても巻けそうな場所は無し。
それでも渡ってみましたが、やはり巻けそうにない…
その場でしばらく考えた結論は、ワサビ田違いではないか?
という事で、ラックモノレールまで戻り…
※ここまでが間違い。以下は正しいルートです。※
ラックモノレールを2回ほど跨ぎつつしばらくラックモノレール沿いに進むと、ラックモノレールが右に折れ、上部に対岸へ向かう索道のワイヤーが見えてきます。

索道のワイヤーをくぐったあたりでラックモノレールは右に折れますが、モノレールと別れてやや左方面へ進みます。(下画像の矢印)

しばらく進むと、ワサビ田が現れました。

木の橋(朽ちかけているので注意!)を渡り、石段を登りワサビ田沿いに進むと…

下る石段が現れました!
やはり先程の道は間違いだった!と一安心(笑)
石段を降り、そのまましばらく進むと沢へ降りる事ができました。
しかし、ここで一つ問題が…
参考サイトによると、沢を渡る丸太橋があるので渡り、対岸を登る…と書いてあったのですが、丸太橋らしきものはどこにも見当たらない…( ̄▽ ̄;)!!
しかし、参考サイトの画像と照らし合わせるとどうやらここで間違いないようなので、丸太橋は流失したか撤去されたと判断し、少し濡れながら(水量によっては濡れずに済むかもしれません)対岸に向かって沢を渡り、渡った場所からそのまま踏み跡を探しながら登り始めました。(下画像矢印)

沢を渡った場所の少し手前から左側に分岐している支沢を左に見ながら踏み跡を探し高度を上げていきます。
しかし、このあたりホントわかりづらく、滑落に充分注意しながら必至で踏み跡を探しながら登るとやがて竹林に出るのでさらに踏み跡や道らしきものを辿るとヒノキ林に変わり、やがて小さな作業小屋が現れれば正解です♪
この作業小屋のあたりから下を見ると、本沢左岸(つまり上流に向かって右側の岸なので見る位置からは対岸になります)に滝が落ちてるのが見えます。

ここから本沢上流を見ると小滝が見えます。
別の参考サイトによると、天神滝は左岸支流から落ち、そこから本沢のわずが上流に小滝があるという事だったのでこれが天神滝か?と思ったが、それにしては規模が小さいのと、どうやってもロープ等無しでは降りれそうになかったので、もしやこれは最初の参考サイトに記述のあった天神滝手前の左岸の無名滝なのではないか?と思い、作業小屋からさらに少し山道(ここからは今までよりはだいぶはっきりした道)を進むと…

大正解!!
対岸に大きな滝が見えてきました(´∀`)

そこから本沢を見ると、すぐ上流にしっかり小滝もありました。
しかし、ここからは降下出来そうにないのでさらに山道を進むと、なんとどう見ても人為的に作られた石の小さな階段が現れました\(◎o◎)/!
この階段を下り、沢に降りると…

天神滝
※昼過ぎに逆光での撮影の為、あまり良い写真が撮れませんでしたが、中でも一番いいのを掲載。
第一印象は…
でかい\(◎o◎)/!
それにしても、この滝に限らず大きく迫力のある滝は画像ではうまく表現出来ないのが残念なところです;;
対岸から撮影したのですが、上段落ち口はかなり見上げて見る位置にあり、一眼レフの28mmでギリギリ全体が収まりましたが、予備で持って行ったコンデジの35mmでは全体が収まりませんでした( ̄▽ ̄;)!!
2段で50m程はありそうです。

上段

下段
滝下には30分程居た後帰路に就きましたが、ここで不安が…
作業小屋より下は、必至で踏み跡を探して登ってきたので、はたして沢までの道がわかるか、無事沢まで降りられるのか…
しかし、作業小屋の先、道みたいに見える所を探しつつしばらく進むと、下の方に先程の支沢が見えてきました。
沢に向かってさらに踏み跡を探しながら降りると、見覚えのある場所に出て、やがて沢に降りる事が出来ました(≧▼≦)
ここまで来れば一安心♪
後は来た道を引き返し、無事に車まで戻る事が出来ました♪
ちなみに行きは道を間違えたり探したりしながら行ったのでかなり時間が掛かりましたが、帰りは行程説明用の写真を撮りながら歩いたのですが30分掛からず車まで戻れました♪
※注意※
入口の橋からワサビ田を過ぎ、沢に降りるまでは普通に気を付けて歩けば特に問題はないのですが、そこから先(特に沢を渡った地点から作業小屋まで)は、道なき道を踏み跡を探しながら歩く為、かなり危険が伴います。滑落しないよう、細心の注意をはらって進んで下さい。
最近少しは山に登ったりしてはいるものの、基本超ド素人な私のような人間でも行けるには行けましたが、山慣れしていない方は軽い気持ちでは臨まないほうがいいと思います。
充分な心構えで臨んで下さい。
私自身、かなりの心構えの上臨みました。このルートでは特に器具は必要ありませんが、念のため熊鈴等熊よけは持参したほうが良いかもしれません。また、水量が多い場合は沢を渡る際足元は濡れます。しかし、長靴や沢靴(沢靴は沢登りの出来る方が沢登りで登る以外はここでは不要です。)では履き替える場合を除き危険ですので、渡渉は一ヶ所(及び滝壺に行く場合はもう一ヶ所)だけですので、登山靴で濡れるのを覚悟して沢を渡ったほうが賢明です。
なお、携帯電話は駐車した付近のみ使えましたが他は圏外です。
それと、このあたり熊が居ます。
先述の通り熊鈴やラジオ等音の出る物を使いながら行った方が安全です。

帰りにラックモノレール沿いで見つけた動物の糞です。
タヌキのものだとは思いますが熊のものである可能性もあります。
実際に見た動物は、慌てて木の上に逃げて行ったタヌキらしい動物のみだったので良かったですが…
あと、ワサビ田には入らない、全体的に汚さないという基本的なマナーは守って下さい。
オマケ
平野の滝
黒部沢大滝

今回、天神滝に行く為に車を停めた場所にちょうど黒部沢の支沢の堰堤があるのですが、ここからその先を見ると木の陰に2段の滝状の水流(実は違います)が見えます。
この堰堤の横の崖から堰堤に向けてよじ登り、堰堤から飛び降りて若干の藪をかきわけて沢を進むと、滝が見えてきます…が…

実は2段の滝ではなく、下が滝で上は堰堤だったりします^_^;
ま、実はネット上で見て知ってましたが(笑)
落差は15m位の直爆(正確には下に小さな斜瀑がありますが…)です。
朝日の滝

県道29号から天神滝へ向かう林道へ右折する寸前の安倍川本流の対岸山腹に見えます。
位置的には…

赤丸の位置です。ホント山腹です^_^;
滝までの道は無く、通常滝下までは行く事が出来ません。(それでも行ってしまったすごい方もいるようですが、フツーは行けません…)
トイグチ不動滝

朝日の滝の見える位置を過ぎ、そのまま県道29号線を進み橋を渡ってすぐの大河内中学校の裏手に見えます。
本来は滝前まで行けるのですが、現在滝近辺で工事をしている為近づけそうにありません。
地図上に記載されているものの、山仕事に従事されている方以外はほとんど見た人が居ないと言われる幻の滝です。
滝に至る経路が非常にわかりにくく、辿りつく事が難しいようですが、滝関連のサイトを参考に挑戦してきました♪
今回は経路を説明しながら滝を紹介していきます。
静岡市街地から梅が島方面へ向かう県道29号を北上、平野地区に入り郵便局とJAを過ぎた右側に民宿にしむらの看板があるので右折してその道へ入り、登っていくと林道に入ります。
ひたすら林道を登ると、この黒部沢の橋が現れます。

橋を渡る手前か渡った右側に車を停め(今回は橋を渡った右側に駐車しました。)、橋のすぐ手前から黒部沢左岸(沢用語で右岸左岸は上流から下流を見た方向なので、この場合進行方向で言うと右側)の道に入ります。
※注意※ 入口から道中にかけて木や地面に赤いテープが無数に巻いてありましたが、このテープはあてにしないで下さい。合ってる場所もありますが、場所によっては全く違う所に行ってしまいます。(ラックモノレール以降は完全無視)

橋の手前から山の中に入ると間もなく堰堤が現れます。

この堰堤は道なりに進むと巻けるのでそのまま道なりに進みます。
堰堤を巻き、そのまま進むと沢沿いの沢石のある道に入るのでさらに進みます。

しばらく進むと、上部に給水用のホースが廻りこんでいる場所があるので、ここを過ぎたあたりから山道に入ります。

山道を進み、小さな小川をまたぐとラックモノレールが現れるので、ラックモノレール沿いに進みます。

※ここからしばらく間違えた道につき参考にしないで下さい※
そのまま進むと、下の方へ下る分岐があったので、下ってみました。
下っていくと、このワサビ田に辿りつきました。

参考にしたサイトによると、ラックモノレール沿いに進むと沢の方に下る分岐があるのでそちらに進むと、道の終点がワサビ田になり、そこから石段で沢に降りて対岸に渡って巻き道を…と言った内容が書いてあったので、疑いもせずワサビ田に進んだのですが、どこを探しても下る石段など無し、仕方がないので無理矢理沢に降りてみましたが、どうも様子がおかしい。
対岸を見ても巻けそうな場所は無し。
それでも渡ってみましたが、やはり巻けそうにない…
その場でしばらく考えた結論は、ワサビ田違いではないか?
という事で、ラックモノレールまで戻り…
※ここまでが間違い。以下は正しいルートです。※
ラックモノレールを2回ほど跨ぎつつしばらくラックモノレール沿いに進むと、ラックモノレールが右に折れ、上部に対岸へ向かう索道のワイヤーが見えてきます。

索道のワイヤーをくぐったあたりでラックモノレールは右に折れますが、モノレールと別れてやや左方面へ進みます。(下画像の矢印)

しばらく進むと、ワサビ田が現れました。

木の橋(朽ちかけているので注意!)を渡り、石段を登りワサビ田沿いに進むと…

下る石段が現れました!
やはり先程の道は間違いだった!と一安心(笑)
石段を降り、そのまましばらく進むと沢へ降りる事ができました。
しかし、ここで一つ問題が…
参考サイトによると、沢を渡る丸太橋があるので渡り、対岸を登る…と書いてあったのですが、丸太橋らしきものはどこにも見当たらない…( ̄▽ ̄;)!!
しかし、参考サイトの画像と照らし合わせるとどうやらここで間違いないようなので、丸太橋は流失したか撤去されたと判断し、少し濡れながら(水量によっては濡れずに済むかもしれません)対岸に向かって沢を渡り、渡った場所からそのまま踏み跡を探しながら登り始めました。(下画像矢印)

沢を渡った場所の少し手前から左側に分岐している支沢を左に見ながら踏み跡を探し高度を上げていきます。
しかし、このあたりホントわかりづらく、滑落に充分注意しながら必至で踏み跡を探しながら登るとやがて竹林に出るのでさらに踏み跡や道らしきものを辿るとヒノキ林に変わり、やがて小さな作業小屋が現れれば正解です♪
この作業小屋のあたりから下を見ると、本沢左岸(つまり上流に向かって右側の岸なので見る位置からは対岸になります)に滝が落ちてるのが見えます。

ここから本沢上流を見ると小滝が見えます。
別の参考サイトによると、天神滝は左岸支流から落ち、そこから本沢のわずが上流に小滝があるという事だったのでこれが天神滝か?と思ったが、それにしては規模が小さいのと、どうやってもロープ等無しでは降りれそうになかったので、もしやこれは最初の参考サイトに記述のあった天神滝手前の左岸の無名滝なのではないか?と思い、作業小屋からさらに少し山道(ここからは今までよりはだいぶはっきりした道)を進むと…

大正解!!
対岸に大きな滝が見えてきました(´∀`)

そこから本沢を見ると、すぐ上流にしっかり小滝もありました。
しかし、ここからは降下出来そうにないのでさらに山道を進むと、なんとどう見ても人為的に作られた石の小さな階段が現れました\(◎o◎)/!
この階段を下り、沢に降りると…

天神滝
※昼過ぎに逆光での撮影の為、あまり良い写真が撮れませんでしたが、中でも一番いいのを掲載。
第一印象は…
でかい\(◎o◎)/!
それにしても、この滝に限らず大きく迫力のある滝は画像ではうまく表現出来ないのが残念なところです;;
対岸から撮影したのですが、上段落ち口はかなり見上げて見る位置にあり、一眼レフの28mmでギリギリ全体が収まりましたが、予備で持って行ったコンデジの35mmでは全体が収まりませんでした( ̄▽ ̄;)!!
2段で50m程はありそうです。

上段

下段
滝下には30分程居た後帰路に就きましたが、ここで不安が…
作業小屋より下は、必至で踏み跡を探して登ってきたので、はたして沢までの道がわかるか、無事沢まで降りられるのか…
しかし、作業小屋の先、道みたいに見える所を探しつつしばらく進むと、下の方に先程の支沢が見えてきました。
沢に向かってさらに踏み跡を探しながら降りると、見覚えのある場所に出て、やがて沢に降りる事が出来ました(≧▼≦)
ここまで来れば一安心♪
後は来た道を引き返し、無事に車まで戻る事が出来ました♪
ちなみに行きは道を間違えたり探したりしながら行ったのでかなり時間が掛かりましたが、帰りは行程説明用の写真を撮りながら歩いたのですが30分掛からず車まで戻れました♪
※注意※
入口の橋からワサビ田を過ぎ、沢に降りるまでは普通に気を付けて歩けば特に問題はないのですが、そこから先(特に沢を渡った地点から作業小屋まで)は、道なき道を踏み跡を探しながら歩く為、かなり危険が伴います。滑落しないよう、細心の注意をはらって進んで下さい。
最近少しは山に登ったりしてはいるものの、基本超ド素人な私のような人間でも行けるには行けましたが、山慣れしていない方は軽い気持ちでは臨まないほうがいいと思います。
充分な心構えで臨んで下さい。
私自身、かなりの心構えの上臨みました。このルートでは特に器具は必要ありませんが、念のため熊鈴等熊よけは持参したほうが良いかもしれません。また、水量が多い場合は沢を渡る際足元は濡れます。しかし、長靴や沢靴(沢靴は沢登りの出来る方が沢登りで登る以外はここでは不要です。)では履き替える場合を除き危険ですので、渡渉は一ヶ所(及び滝壺に行く場合はもう一ヶ所)だけですので、登山靴で濡れるのを覚悟して沢を渡ったほうが賢明です。
なお、携帯電話は駐車した付近のみ使えましたが他は圏外です。
それと、このあたり熊が居ます。
先述の通り熊鈴やラジオ等音の出る物を使いながら行った方が安全です。

帰りにラックモノレール沿いで見つけた動物の糞です。
タヌキのものだとは思いますが熊のものである可能性もあります。
実際に見た動物は、慌てて木の上に逃げて行ったタヌキらしい動物のみだったので良かったですが…
あと、ワサビ田には入らない、全体的に汚さないという基本的なマナーは守って下さい。
オマケ
平野の滝
黒部沢大滝

今回、天神滝に行く為に車を停めた場所にちょうど黒部沢の支沢の堰堤があるのですが、ここからその先を見ると木の陰に2段の滝状の水流(実は違います)が見えます。
この堰堤の横の崖から堰堤に向けてよじ登り、堰堤から飛び降りて若干の藪をかきわけて沢を進むと、滝が見えてきます…が…

実は2段の滝ではなく、下が滝で上は堰堤だったりします^_^;
ま、実はネット上で見て知ってましたが(笑)
落差は15m位の直爆(正確には下に小さな斜瀑がありますが…)です。
朝日の滝

県道29号から天神滝へ向かう林道へ右折する寸前の安倍川本流の対岸山腹に見えます。
位置的には…

赤丸の位置です。ホント山腹です^_^;
滝までの道は無く、通常滝下までは行く事が出来ません。(それでも行ってしまったすごい方もいるようですが、フツーは行けません…)
トイグチ不動滝

朝日の滝の見える位置を過ぎ、そのまま県道29号線を進み橋を渡ってすぐの大河内中学校の裏手に見えます。
本来は滝前まで行けるのですが、現在滝近辺で工事をしている為近づけそうにありません。