本日は2021年7月23日(金)祝日です。
東京2020オリンピックが開幕した。
開会式をテレビで見ている。
自国でオリンピックが開催されると、我が国はオリンピックを開催できるほどの国なのだと感じ、やはり嬉しいものだ。
そして、今日はある愛してやまない気象予報士さまのお誕生日でもある。
改めまして、本日はおめでとうございます。
閑話休題。
私の考えるのが苦手な、ない脳misoを1時間以上も長くビジー状態にしてくれるありがたいモノ。
それは、スマホの「AI将棋」さまだ。
アンドロイド端末で使用できる「AI将棋ZERO」さまをインストールして楽しんでいる。
このソフトは、すごいと思う。
(これだけ使えるすごいソフトで実は無料なんだよ!驚きです!ありがとうございます。)
なにしろ、AIさまの棋力がオールラウンドで、十級から八段、そして最上位の九段名人がいらっしゃる。
全て平手対局。
対局が終わったら、感想戦モードもあって復習することも選択でき、立派な仕様となっている。
自分の対人間さまとの日本将棋戦歴はなく、数十年前の小学生の頃、弱い父に少し教えてもらったきりである。
生まれてこのかた、数十年間実戦経験はなく、某公共放送殿の日曜日に放映されるプロ将棋対局を眺める程度である。
数年前、自分のマックブックに導入した「桜花」という自分にとって強い強いAI対局ソフトに少し鍛えてもらった程度だった。
今回の「AI将棋ZERO」さまへの挑戦にあたり、AI十級との対戦を皮切りに、最初の対戦で勝つごとに、一級ずつ階級をあげていくこととした。
そうすると、順調に4級まで全勝できた。
負けるのが嫌いなので、忙しいことを言い訳に階級を上げるごとに2〜3週間に一度と実に消極的な対局姿勢となっていた。
そろそろ負けるかなと思っていた、AI3級戦で、悪手を連発し、少し粘ったもののついに199手で初黒星(7/17)。
再戦(7/22)のAI3級戦では、まあまあの内容で、112手で勝利。
勝ち越せば、階級を上げることができるというマイローカルルールを作った(笑)。
次戦でAI3級に勝てれば、AI2級に挑戦できる状況だ。
この最近のAI将棋様との対局中は、自分でも信じられないぐらい他のことは考えられなくなる状況で、まさに対局に没頭できてしまう。
自分のない脳misoは、対局中の1時間あまり、本当にビジー中のビジー状態になる。
すごい脳トレだ!
実は楽しくてしょうがない(笑)。
今後も、痴呆をまねがれるための脳トレを兼ねた自分の趣味としたい。