スマホのAI将棋2級に初挑戦しました。

後手番が私です。

 

下の図はわかりやすく先手、後手を逆さにしています。

「AI2級」君は、やはり序盤からうまかったです。

 

序盤から終始リードされ、AI2級君は、下の図で70手目「7七」にあった桂馬を、71手目「8五_桂馬」と跳ねてきました。

 

「7三」にある後手の「飛車」を攻められたのですが、6六にある先手「角」が、9九の後手「馬」に当たっていることに気づかず、うっかり72手目後手「7四飛」としてしまい、73手目先手「9九角」(中図)と馬を”ただ取り”されて、大きな大きな駒損とさせられ、”万事休す”となりました。

 

上図で、対局後の感想として、仮に72手目後手「6六馬」に気づくことができて、そのように王手をかけられていれば、(王手なので先手は馬を金で取る必要が生じるので)角交換となり、(「7三」の飛車は、「8五」にいる桂に取られないよう、どこかに逃げることが可能なので、)桂損という、まだ軽い駒損で済み、まだ互角に近いと思われるため、少しは面白かったかもと思いました。

 

しかし結局、最後まで全く反撃できず、大差でリードされて、そのまま結局145手で投了しました。(下図)

 

悔しいけれど、自分の実力がはっきりしてきました。

次回はもっと頑張ります。

 

(最終図で「杏」は「成香」、「圭」は「成桂」です)

 

追伸

局面図をアップできるようになったことが、自分なりにブログ技術としての、嬉しい小さな進歩です(笑)。