長野の山へ行く方のお話
本格的な登山をする方のお話を聞くことができました。
6000メートル級の山や富士山、東北の山々を
楽しんでいるアルパインです。
この3連休は長野の山へ登山しに行くそうです。
横手から長野に行ってそこから登山!
これだけでも凄い事と思いますが
そこから更に横手に帰ってくるのを3日で
おこなうのにビックリです。
ご本人はちょっと遊びに行くような感じに
お話をしてくれます。
聞くたびに興味津々です。
何事もなく無事に帰ってこられることを
心から祈願しております。
「いってらっしゃい」!
暖かくなってきたら夜中に目が覚める
冬から春へ、気温が上がってくるこの時期に
「眠りが浅くなった」「夜中に目が覚める」と
いう声が増えてきます。
実はこれは季節の変わり目による
自律神経の乱れが大きく関係しています。
冬は体を守るため副交感神経が優位になりやすい状態ですが
春に向かって気温や気圧が変動すると
交感神経が活発になり身体は活動モードへ切り替わってきます。
その結果夜になっても神経が落ち着かず「睡眠の導入がうまくいかない」
「寝ても夜中に睡眠が浅くなる」「何度も目が覚める」などです。
さらに日照時間の変化も体内時計を揺らします。
対策としては、寝る120分前に入浴で身体を温める。
就寝前のスマホを控える、寝室には携帯を持って行かない。
朝に日光を浴びること。
この3つだけでも睡眠の質は安定しやすくなります。
春の不調は体が季節に適応しようとしている証拠。
上手に適応するために身体の調整はとっても大切。
一年を通して元気な身体は今から始まっています。
早めに整えていきましょう。
「もう雪はいらない・・・」 除雪で腕が疲労している方へ
天気が良くて春を感じさせる今日この頃。
雪が降っていないから除雪作業がないかといえば
「NO]・・・。
農家の方や敷地の除雪など
これから多くなる場合もあります。
除雪作業で「腕がパンパン」「翌日までだるい」「肘や肩が痛い」
という方が増えます。
簡単に言えば使いすぎ・・・。
腕だけで重い雪を捨てる動作を何度も繰り返しておこなうために
腕に疲労が蓄積されるのです。
除雪作業の身体の動かし方は
「脚・骨盤・体幹・肩・腕」と全身が連動して動く必要があります。
しかし実際は、背中を丸め、膝を使わず、腕だけで
雪を持ち上げている方がほとんどです。
その結果、前腕や肩の筋肉に負担が集中し疲労が溜まりやすくなって
ダルさや締めつけ感、痛みなどになります。
同じ手・同じ方向・同じ動きの連続が
特定の筋肉や腱への負担が肘痛や手首痛につながります。
作業前に身体を軽く動かし下半身を使うことを意識しておこなうことで
腕の違和感はもちろん腰痛や背中痛などの予防にもなります。
作業後は腕を温め力を抜いてブラブラと揺らすことで回復が早まります。
早めに身体を整えていることが早期回復につながります。
気軽にご相談ください。