も、もう12月・・・これ、今年中に50作品目まで届くのかなぁ・・・
とはいうものの、足を踏み出さなければもちろん前には進まないわけで、12月の冷たい風もなんのその。今日も元気に漫画を紹介。
元気を分けてもらう為にも、今日は大好きな作品を。ほんとは40とか50とか特に思い入れのある作品を紹介する回に取り上げてもいい作品(とはいっても、全部甲乙つけがたい作品ばかりなのだが・・・)。
とよ田みのるさんの「ラブロマ」(講談社 全5巻)だ。
みんな好きな人いるかい?
好きな人と両想いになれる。ほんと素敵な事だと思う。
人間なんて、今、この瞬間、生きているだけでも十分に奇跡的でドラマチックなんだろう。
それなのに・・・「愛する人と出逢う」、「その人も自分を愛している」
一体どれだけの確率なんだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい。羨ましくないぞ、こん畜生。ほんとだぞ。ほんとなんだからなっ!
分かったっ!分かったからもう何も言うなっ!!・・・・泣くよ?
・・・・・・うん。オーケー。泣いてない。大丈夫。
・・・・・・上を向いているのは、お月さまが綺麗だからです。ほら、ウサギがあんなに楽しそうに・・・アハハ・・・ハハ・・・ハァ・・・
- 一旦休憩 -
でもさ、そんな幸せな人達こそ。一度「ラブロマ」を読んでみませんか?
主人公の2人。星野くんとネギは高校生。
そんな2人が付き合うことになるのだが、まだまだ未熟(俺がこんなこと言うのもなんだけど・・・)な2人は、真剣に考える。
付き合うということ。
人を好きになるということ。
誰かに愛されるということ。
傍にいるということ。
キスをするということ。
手をつなぐということ。
将来のこと、過去のこと、現在のこと。
ひとつになるということ。
自分のこと、相手のこと。
皆さんは、成長する、誰かを愛する、愛される、恋人が出来る、その都度、繰り返すたびに、自分なりの「折り合い」を見つけて、それを「解答」として今を生きているのでしょう。
そりゃそうだ。確かにこんなこといちいち考えてたら面倒くさい。
だけどさ。改めて考えること、想うこと。大事なんじゃない?
あくまでおいらの個人的な意見であって、普遍的な解答でないことはもちろん、一般的な見解ですらないことは分かる。
でもさ・・・やっぱ一番怖いのは・・・相手のことが「分かった気に」なっていることだと思う。
「折り合い」つけて、自分なりの「解答」もって、相手のことどころか、自分のことすら「分かった気」。
それは、やっぱ、怖いよ。
自分より年下の星野君とネギの恋愛を見て、いつもいつもこのことを考えさせられるのだ。
なんと素敵な漫画なのだろうか。大好きだ。
とはいうものの、この漫画。ラブコメディですから。
そんな小難しい漫画ではない。2人の会話を中心に、笑って、ドキドキして、ヒヤヒヤして、とても面白い漫画だ。
俺(私)はちゃんと相手を想ってるという方も読んで楽しいこと間違いなし。
そうでない方は是非ご一読。
そしてそして・・・「想いやる相手なんていねぇよっ!」っていう方も当然読んで面白い漫画だ。
大丈夫だ。この点は俺が保証してやる。・・・・・グスン。
余談だが、4巻のマッキーと涼ちんの会話。何度見ても泣きそうになる。っつうか泣く。
「涼ちんの隣にいさせてくれよ」
う、う、う、うわぁぁぁぁぁんんん!!マッキー!!!カッコいい、カッコいいぞぉぉぉぉ!!!!
とはいうものの、足を踏み出さなければもちろん前には進まないわけで、12月の冷たい風もなんのその。今日も元気に漫画を紹介。
元気を分けてもらう為にも、今日は大好きな作品を。ほんとは40とか50とか特に思い入れのある作品を紹介する回に取り上げてもいい作品(とはいっても、全部甲乙つけがたい作品ばかりなのだが・・・)。
とよ田みのるさんの「ラブロマ」(講談社 全5巻)だ。
みんな好きな人いるかい?
好きな人と両想いになれる。ほんと素敵な事だと思う。
人間なんて、今、この瞬間、生きているだけでも十分に奇跡的でドラマチックなんだろう。
それなのに・・・「愛する人と出逢う」、「その人も自分を愛している」
一体どれだけの確率なんだろう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おい。羨ましくないぞ、こん畜生。ほんとだぞ。ほんとなんだからなっ!
分かったっ!分かったからもう何も言うなっ!!・・・・泣くよ?
・・・・・・うん。オーケー。泣いてない。大丈夫。
・・・・・・上を向いているのは、お月さまが綺麗だからです。ほら、ウサギがあんなに楽しそうに・・・アハハ・・・ハハ・・・ハァ・・・
- 一旦休憩 -
でもさ、そんな幸せな人達こそ。一度「ラブロマ」を読んでみませんか?
主人公の2人。星野くんとネギは高校生。
そんな2人が付き合うことになるのだが、まだまだ未熟(俺がこんなこと言うのもなんだけど・・・)な2人は、真剣に考える。
付き合うということ。
人を好きになるということ。
誰かに愛されるということ。
傍にいるということ。
キスをするということ。
手をつなぐということ。
将来のこと、過去のこと、現在のこと。
ひとつになるということ。
自分のこと、相手のこと。
皆さんは、成長する、誰かを愛する、愛される、恋人が出来る、その都度、繰り返すたびに、自分なりの「折り合い」を見つけて、それを「解答」として今を生きているのでしょう。
そりゃそうだ。確かにこんなこといちいち考えてたら面倒くさい。
だけどさ。改めて考えること、想うこと。大事なんじゃない?
あくまでおいらの個人的な意見であって、普遍的な解答でないことはもちろん、一般的な見解ですらないことは分かる。
でもさ・・・やっぱ一番怖いのは・・・相手のことが「分かった気に」なっていることだと思う。
「折り合い」つけて、自分なりの「解答」もって、相手のことどころか、自分のことすら「分かった気」。
それは、やっぱ、怖いよ。
自分より年下の星野君とネギの恋愛を見て、いつもいつもこのことを考えさせられるのだ。
なんと素敵な漫画なのだろうか。大好きだ。
とはいうものの、この漫画。ラブコメディですから。
そんな小難しい漫画ではない。2人の会話を中心に、笑って、ドキドキして、ヒヤヒヤして、とても面白い漫画だ。
俺(私)はちゃんと相手を想ってるという方も読んで楽しいこと間違いなし。
そうでない方は是非ご一読。
そしてそして・・・「想いやる相手なんていねぇよっ!」っていう方も当然読んで面白い漫画だ。
大丈夫だ。この点は俺が保証してやる。・・・・・グスン。
余談だが、4巻のマッキーと涼ちんの会話。何度見ても泣きそうになる。っつうか泣く。
「涼ちんの隣にいさせてくれよ」
う、う、う、うわぁぁぁぁぁんんん!!マッキー!!!カッコいい、カッコいいぞぉぉぉぉ!!!!
